からだにおいしい 野菜の便利帳

inside of book useful book of vegetables
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たまーに見る王様のブランチの本のコーナーは、先週もまた料理本の特集でした。
そこで紹介されたある一冊の本「からだにおいしい 野菜の便利帳」にピピーンときたので、瞬間的にAmazonさんのカートに入れて購入しました。

先日「築地魚河岸うんちゃら」って映画のモデルになったというお店の系列店に友人に誘われて出かけた時、「今が美味しい」「これから美味しくなる」という一ヶ月の魚の旬を記した手書きのボードがありました。で、「お、これは素敵だなぁ」と思ったのですが、その翌日に目に付いたのが野菜のコレです。

本来は野菜だろうが魚だろうが、それぞれの旬にあわせて摂取した方が美味しいですし身体にも良いとされているでしょう。今時、食材の旬の時季にも関係なくスーパーに行けば年がら年中大体は手に入るということもあり、昔はわかっていたはずの「食材の旬」というのもいつだったか曖昧になりつつあります(私だけ? 笑)。

この「野菜の便利帳」は、野菜はもちろんのこと果物や海藻、お茶やハーブといったものまで網羅されています。それぞれ食材の旬の時季、エネルギー量、産地などの情報から保存方法、簡単な調理方法、最近話題になりがちな残留農薬なんてのが気になる場合の処理方法までがわかりやすく載っています。

トマトみたいにいろんな品種があるものは、そのあたりもちゃんと写真付きで取り上げられています。野菜などは地方によって呼び方が異なる場合もありますが、それもカバーしつつ英語表記までもあるという本気で便利な本です。
コラム的な数ページにわたる読み物も素敵ですね。

からだにおいしい 野菜の便利帳

高橋書店
売り上げランキング: 7
おすすめ度の平均: 5.0
5 一冊あれば、野菜のすべてわかる!?
5 便利帳どころか優れた図鑑、お料理ブックです!
5 知ってるようで知らない野菜のこと
5 旬や保存法
5 すばらしい!これは家宝だ。

いやー、これは買って良かった。
というわけで、食生活を見直したい方をはじめ、野菜は買うけどどう処理して良いかわからないとか保存の仕方がわからなくてダメにしてしまうという一人暮らし一年生みたいな方にもオススメです。売れてるみたいですよ、これ。

#翌日にはAmazonさんの在庫もなくなり、今は入荷待ちですね


恒例の余談、今日はアンチエイジング

テレビの受け売りですが、トマトに含まれるリコピンが「シミ・シワ・たるみを防ぐ」効果があるかもって話でした。あと、摂取カロリーを調整して腹7分目ぐらいにしておくと長寿遺伝子(老化を防ぐとかね)が有効になるかもしれないとかあるようですよ。

ちなみに私の一日の摂取カロリーの目安を計算してみると2200kcalという計算結果になりました。日頃から過剰に摂取しないように、一応感覚的に帳尻を合わせながら口にするようにしていますが(間食はしませんが、アルコールを摂取するので…)、どうなんでしょうかねえ私の長寿遺伝子さん。

適正カロリーの計算式は、「適正体重×基礎代謝基準値×生活強度指数」で求められるそうですが、基礎代謝基準値とか生活強度指数が人によって異なりますのでどこかで調べてください(笑)。基礎代謝量ではないですからご注意を。

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