UIテストな?サービス3つ(でもプライベートβ)

Webサイトはただ見た目をキレイに作ればいいというわけではなく、それを閲覧する人たちがうまく使えてるか(というか、制作者の思い込みだけで作って失敗してないか? 笑)、ちゃんと目的地まで送り届けられているか、などを開発段階でテストしたり、サイトを公開してからチェックして修正を加えながらより良いものにしていくということが必要です(作ってお終いって思われがちだけど、実はA-HAテストのようにジワーッと変えていたり 謎)。

サイトに訪れた人たちは、ナビゲーションがわかりにくくてどこ押していいか戸惑っていたり、サイト内のコンテンツそのものの配置がわかりにくい、言葉がわからなかったりってこともあります。

制作者側の「こんぐらいわかってもらえるだろう」的な考えだと、一般の利用者の視点に立ってなくて失敗していることもあるかも知れませんからね(それは「世の中ブロードバンドだから」っていう大きな勘違いも一緒 笑)。

表向きのアクセス数は多かったとしても、サイトそのものが重すぎてコンテンツがロードされなかったり、入ったとしてもサイトをどう使っていいかわからず、実は蓋を開けるとバウンスレートが異常に高くて、実は中のコンテンツ見てなかったとか、平均滞在時間が1秒にも満たないとかあるかもしれません(それは失敗でしょう 笑)。

じゃ、どうしたらいいのですかね?って疑問に思う方は以下を。

じゃ、どうするのかっていうと・・・

訪問者の求めているものにちゃんと応えてあげたり、伝えるべき内容を的確に伝えるためには、このようなテストが有効でしっかりした制作会社さんなんかはちゃんとやられていることでしょう。ただ、何かやるにはそれなりの対価やテストしてくれる人たちも必要です。

「自分の使ってるアクセス解析だけではそこまでわからない」とか「そこに予算取れないなぁ」なんて場合は、「Silverbackうちの説明)」のような安価なアプリケーションを使ってみたり、「Crazy Egg」や「Click Heat」のようなサービスやアプリケーションを使うことで(WordPressだと「WP-Clickmap」なんかも)、完璧ではないにしてもそれなりに閲覧者の動きをトラッキングしたり、クリック箇所をその数やヒートマップでチェックすることができます。

似たようなサービスが3つほど新たに登場したらしい

上にあげた類のサービスの新しいものがまたいくつか登場したようです。

uitest-001

1つ目が「usabilla」。
こちらは、CrazyEggみたいなヒートマップも見れそうです。

uitest-002

2つ目が「Loop 11」。
こちらはどちらかというとユーザーさんを招待して、「こういうことをして頂戴」的なテストをすることが主目的でしょうか。オンラインサービスだけでなくプログラムもあるみたいな感じです。

uitest-003

最後3つ目が「KISSmetrics」。
こちらはまだ内容がはっきりしませんが、User Experience云々と書かれていますし、他と同じようにインターフェイスなどのチェックができるものなのでしょう。

これら3つとも実はプライベートβ中でして、現時点では招待状をリクエストしないといけません。なので、こんな「じゃないの?」的な書き方になってます。今のうちに申請を出しておくと、Crazy Eggみたいに正規版になった時にお得モードで利用できる可能性はあります(謎)。

今までこんなこと考えたことがなかった人はやってみると良いですよ。

   

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