やっぱり良くできてた、TapbotsのTweetbot

これまで「Convertbot」や「Pastebot」といったiPhoneアプリを出してきた「Tapbots」が、ちょっと前から噂になっていた「Tweetbot」というTwitterクライアントをリリースしています(有償: ¥230-)。

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Tapbotsの作るアプリは、ユーザーインターフェイスの洗練具合、作り込まれ方などに定評があります。

やはり期待通りの完成度だったよ、Tweetbot

Twitterクライアントというとヘビーユーザーが多いこともあって、あれもこれもと機能ばっかり盛り込んで使い方が難しくなりがちです。「やはり」というか、ココの作るものはやっぱり違います。必要最低限の機能に絞り込んで、より直感的に操作できるようになっています。

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いわゆるすべてが流れるタイムラインとリストの切り替えは、上のバーをタップすることで読みたいものにすぐ切り替えられます。これが何気に便利。多くのクライアントではアカウントの切り替えなんかをするココをこれにしてくれたのは大きいです。読みたいリストまでスワイプして画面切り替えるとかも面倒ですからね。

新規の書き込みは右上の青いボタンから。iPodで聞いてる音楽を入力することはできませんが、それ以外の写真やビデオの添付、位置情報の添付、短縮URLなどはサポートされています。通常の返信じゃなく、特定のユーザー名を入れたければ「@」をいれるとユーザー名が出てくるような仕掛けです。

下に並んだタブバーや個々のつぶやきのところも見てみましょう。

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下に並んだタブバーの右側2つは、長押しすることで「リツイート」「リスト一覧」「検索」「お気に入り」から自分の好みのボタンに変更可能になっています。よく使うものを指定しておけばタップで呼び出せます。

個々のつぶやきは、タップすれば図のようにその直下にボタンがいくつか表示されます。返信やRT(QTも可能)はもちろん、リンクをコピーしたりできます。ダブルタップすれば個別のメッセージ表示、トリプルタップは「返信」か「RT」のいずれかにするかを設定画面で変更可能です。

メッセージ部分を長押しすれば、Instapaperに送ったりといった別のメニューが表示されます。さらに、左にスワイプすれば関連ツイート、右にスワイプすれば@付きで繰り広げられるやりとりが一覧できますね。

そんなこんなで一瞬でメインクライアントに昇格しました(笑)。

数多くの機能を盛り込もうとするとそれだけ使うのが難しくなるわけで、何でもかんでも入れりゃいいってもんでもありません。必要最低限の機能に絞り込まれたTweetbot、使い方によっては物足りない方もいるかもしれませんが良くできていますよ、オススメです。

Tweetbot

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