「思い立ったが吉日」といういつものノリで、先日エントリーしていた「WordPressのパフォーマンス改善」的な話をUSTREAMを使って垂れ流してみました。当日は直前の告知にもかかわらず、40名を超す皆様にごらんいただきました。この場を借りてお礼を(深々)。
当日は録画もせず、たまたまタイミング良く見れた方だけ、という方向で進めようと考えていたのですが、やる前にちょっと気が向いてちょっとしたプレゼン資料をこしらえてみました。それがこちらです。
(more…)日本のWeb業界でもそろそろサイトの表示パフォーマンスをどうにかしなきゃなぁ…と考えている方もいらっしゃることでしょう(ごく一部かもしれませんが 笑)。いわゆる普通のWebサイトの表示パフォーマンスの改善については、ここでも年末から数回にわたって取り上げています。
ここのエントリーに挙げた以外に、ちょっと前にゲリラ的にUSTREAMでくっちゃべってみたところ反響も大きかったようです(最初の回は特に他のどこ探してもないことも言いましたしね、フフフ)。
で、今回はこのブログでも使っているWordPressのパフォーマンスをアップさせるためにできることをいくつか紹介したいと思います。「できる」「できない」は設置されている環境で異なりますのであしからず。
最後にどこでも設置できるプラグインも含めておりますので、最後までお読みいただければ幸いです。すんごい長いので気合い入れてくださいね(笑)。
※一番最後にパフォーマンス計測のためのリンクを追加しました
TinyURLの登場以来、長いURLを短縮化するサービスが世の中に一杯溢れています。Twitterのストリームを眺めているだけでも、それはそれはもういろいろあります。
「bit.ly」「is.gd」「cli.gs」「awe.sm」「ow.ly」「am6.jp」、Googleの「goo.gl」にFacebookの「fb.me」、Flickrの「flic.kr」、自分トコのドメインより長いじゃん(笑)というBingの「binged.it」など本当に一杯あります。
Twitterをやられている方は140文字という制限内で友達にWebサイトを紹介したりもするわけで、そんな時にこのURLの短縮化は非常に役立ちます。Twitterクライアントによっては利用する短縮サービスを選択できたり、HootSuite(ow.ly)のように独自の短縮URLの機能を持ってるものもあります。また、サービスによってはクリック数も確認できますから、つぶやきの反応チェックにも使えます。
そんなわけで、今日はクリックトラッキングというかアクセス解析の機能が付いたサービスでWordPressのプラグインでも使えるものをいくつか紹介しつつ、「短縮URLはいいんだけどさ…」な話なんかをちょこっとしてみます。
Twitterの話題が目に付くようになってきたので、Webコンテンツの一要素としてTweet(Retweet)ボタンを付ける方法と、自動的につぶやかれた回数やRetweetボタンを付けることができるWordPressプラグインの紹介をしてみましょうか。
民主党参議院議員の蓮舫さんのWebサイトがTwitterで話題になっていたので覗いてみました。WordPressを使ってTwitterライクなテーマを適用されて運用されているようです。
で、ここからが本題。ちなみにここから先の話は決してダメ出しではなくて、たぶん制作・管理されている方も気付かれていないんじゃないかと思うので、せっかくですからWebサイトの表示パフォーマンスの話と絡めてエントリーしておきます(管理されている方をご存知でしたら教えてあげてください 笑)。