オープンソースのブログ構築ソフトというか、CMSソフトとして有名な「WordPress」のユーザーや開発者が一同に集うお祭り的なイベント「WordCamp Yokohama 2010」が5/29(土)に神奈川県の東京都市大学で開催されます(イベントへの参加は無料です)。
WordPress に関する多岐にわたる話題をカバー。最新動向/プラグイン&テーマ/カスタマイズのヒントなどのセミナーおよび、ユーザーや開発者によるライトニングトーク/抽選会などを予定。
オープンソースのブログ構築ソフトというか、CMSソフトとして有名な「WordPress」のユーザーや開発者が一同に集うお祭り的なイベント「WordCamp Yokohama 2010」が5/29(土)に神奈川県の東京都市大学で開催されます(イベントへの参加は無料です)。
WordPress に関する多岐にわたる話題をカバー。最新動向/プラグイン&テーマ/カスタマイズのヒントなどのセミナーおよび、ユーザーや開発者によるライトニングトーク/抽選会などを予定。
日本のWeb業界でもそろそろサイトの表示パフォーマンスをどうにかしなきゃなぁ…と考えている方もいらっしゃることでしょう(ごく一部かもしれませんが 笑)。いわゆる普通のWebサイトの表示パフォーマンスの改善については、ここでも年末から数回にわたって取り上げています。
ここのエントリーに挙げた以外に、ちょっと前にゲリラ的にUSTREAMでくっちゃべってみたところ反響も大きかったようです(最初の回は特に他のどこ探してもないことも言いましたしね、フフフ)。
で、今回はこのブログでも使っているWordPressのパフォーマンスをアップさせるためにできることをいくつか紹介したいと思います。「できる」「できない」は設置されている環境で異なりますのであしからず。
最後にどこでも設置できるプラグインも含めておりますので、最後までお読みいただければ幸いです。すんごい長いので気合い入れてくださいね(笑)。
※一番最後にパフォーマンス計測のためのリンクを追加しました
TinyURLの登場以来、長いURLを短縮化するサービスが世の中に一杯溢れています。Twitterのストリームを眺めているだけでも、それはそれはもういろいろあります。
「bit.ly」「is.gd」「cli.gs」「awe.sm」「ow.ly」「am6.jp」、Googleの「goo.gl」にFacebookの「fb.me」、Flickrの「flic.kr」、自分トコのドメインより長いじゃん(笑)というBingの「binged.it」など本当に一杯あります。
Twitterをやられている方は140文字という制限内で友達にWebサイトを紹介したりもするわけで、そんな時にこのURLの短縮化は非常に役立ちます。Twitterクライアントによっては利用する短縮サービスを選択できたり、HootSuite(ow.ly)のように独自の短縮URLの機能を持ってるものもあります。また、サービスによってはクリック数も確認できますから、つぶやきの反応チェックにも使えます。
そんなわけで、今日はクリックトラッキングというかアクセス解析の機能が付いたサービスでWordPressのプラグインでも使えるものをいくつか紹介しつつ、「短縮URLはいいんだけどさ…」な話なんかをちょこっとしてみます。
Twitterの話題が目に付くようになってきたので、Webコンテンツの一要素としてTweet(Retweet)ボタンを付ける方法と、自動的につぶやかれた回数やRetweetボタンを付けることができるWordPressプラグインの紹介をしてみましょうか。