先日開催された「WordCamp Tokyo 2011」に行ってきました(スピーカーなので行かなきゃダメなんすけどw)。あらためて、運営スタッフの皆様、スピーカーの皆様、そしてご来場くださった皆様ありがとうございました。そして、長丁場お疲れ様でした。

多くの方が既に参加レポートをあげてくださっていますが、ボクはボクなりに今回のWordCampの話を書き綴っておこうかと思います。
先日開催された「WordCamp Tokyo 2011」に行ってきました(スピーカーなので行かなきゃダメなんすけどw)。あらためて、運営スタッフの皆様、スピーカーの皆様、そしてご来場くださった皆様ありがとうございました。そして、長丁場お疲れ様でした。

多くの方が既に参加レポートをあげてくださっていますが、ボクはボクなりに今回のWordCampの話を書き綴っておこうかと思います。
昨年のWordCamp Yokohamaにも出演させていただいたのですが、きたる2011年11月27日(日)に品川の楽天タワー2号館で開催される「WordCamp Tokyo 2011」にまた出演することになりました。

前回は「WordPressのパフォーマンス改善あれこれ」みたいな話をしましたが、今回はガラッと方向性を変えてデザイナートラックの午後一発目に「レスポンシブ・パブリッシング」というお題で30分ほど話をさせていただきます。
タイトルには若干語弊があるんですが、Googleさんが先にブログで公開した「Authorship Markup」のことを書いておこうかと思います。これまでそんなにGoogleプロフィールを気にすることもなかったのですが、Google+も始まっていろいろ変わってきてますしね。

このAuthorshipっていうのは、「コンテンツ(の作者)とGoogleプロフィールを結びつけて、そのコンテンツの原作者が誰かなのかをはっきりさせること。それによって、Googleを使う人たちも検索結果からその作者を見つけやすくなるでしょう」といった感じでしょうか。
そんなわけで簡単ですが、Authorshipの追加の仕方をひとつ。
この1年ちょっとぐらいかな?結構あれこれとサイトのパフォーマンス改善みたいな話(WordPress含む)を書いてるんですけど、昨日書いて公開したのが思いの外反応があったようでありがとうございます。お礼といってはなんですが、誰かのためになるかもしれないので、現時点でのうちの環境を記しておきます。