Responsive Web Designの話を少しずつ目にし始めたので、レスポンシブなのでも作ってみるかということで「quoted」というサイトを立ち上げました。いや、むしろ逆で引用文主体のサイトだからレスポンシブでいいよね、って感じなのですが(笑)。作ったといっても、そのほとんどで自分の力は何一つ使ってません。

ということで、今日はその舞台裏というか、コレがアレでこうなってできているよ、って話をしてみようかと思います。なにかの参考になれば幸いです。
昨日行われた『CSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」 』にご来場くださった皆様、そして関係者の皆様、ありがとうございました。私のセッションで使ったスライドや補足事項については、主催者からのフォローアップメールでご確認いただくとして、セッション中に紹介した「Charles」についての質問を多くいただいておりますので、取り急ぎその件だけフォローアップさせていただきます。

「Charlesを使えば何ができるか」についての解説は、当日イベントに参加いただいた皆様の特典ということにして、Charlesを使ったアレでソレするための方法を簡単ですがまとめておきます。
最近Webデザイン系のいろいろなセミナーやイベントに出ると、MacBookなんとかを持ってる方を多く見かけます。で、これからWebデザイナーになりたいなとか、これからMacに変えちゃおうかな?と思ってる皆さんに向けて、Macを使ってWeb制作とかする時にあると便利なアプリをまとめてみました。

「Web制作といえば、AdobeのCreative Suite」みたいな人も多いでしょうが、サブスクリプションプランが始まったとはいえ、いきなりウン十万もソフト含め投資できないこともありますからね(会社が買ってくれるならいいですw)。別にそれがなくても、他で代用すれば仕事はできるから大丈夫です。
いま現在MacでWeb制作をしている皆さんには定番なのも多く含まれますが、ちょうどこないだLionデビューして環境整備がてらまとめたので、最後まで流し読むと「え?何それ」みたいなのがあるかもです。
今回は各種ブラウザとサーバ関係なんかは入れてません。では、48(+2)個いってみましょうか。
タイトルには若干語弊があるんですが、Googleさんが先にブログで公開した「Authorship Markup」のことを書いておこうかと思います。これまでそんなにGoogleプロフィールを気にすることもなかったのですが、Google+も始まっていろいろ変わってきてますしね。

このAuthorshipっていうのは、「コンテンツ(の作者)とGoogleプロフィールを結びつけて、そのコンテンツの原作者が誰かなのかをはっきりさせること。それによって、Googleを使う人たちも検索結果からその作者を見つけやすくなるでしょう」といった感じでしょうか。
そんなわけで簡単ですが、Authorshipの追加の仕方をひとつ。