ひとつ前のエントリーで「仕事の仕方を変えるかもしれない」と紹介したFlowdock、いきなりの負荷に耐えきれずなのか正常稼働していませんでしたが、無事に復活しサインアップもできるようになっていたのであらためて紹介します(単に長くなるから分けただけ 笑)。

→ Flowdock(現在はサインアップできます)
世の中にはいろんな仕事の仕方があります。複数の会社やチームのメンバーでプロジェクトを進行する場合などは、古くから使われてるメーリングリストやWikiなどのツール、チャットや音声通話が利用できるIMなどを使っている方も多いかもしれません。
最近では、高機能なプロジェクトマネジメントシステムだったり、Google Waveなんかも出てきちゃったりで、複数の会社をまたいだプロジェクトのマネジメントというか、制作チーム単位での工程管理というか、複数人でコミュニケーションを取りながら仕事を進めるスタイルにも変化の兆しがありますね。
Google Waveも鳴り物いりで登場した割には、全体的に重いからなのか使い道が思いつかないからなのか、近頃はあまりその話を目にする機会も少なくなりました(使っている方も多いとは思いますが)。が、ここにきて新しい仕事のやり方ができそうなコミュニケーションツールが登場です。その名も「Flowdock」。
前エントリー「YSlow!、使ってわかるあんなことこんなこと」でFirefoxのアドオン「YSlow!」の使い方とか見方を紹介したので、今回はGoogleさん謹製のアドオン「Page Speed」の話をしてみようかと思います。
前回同様、「そうだ、京都、いってきた」的なページを参考ページとしまして、今回は画像に関するちょっとした話なんかも入れていきたいと思います。では、Page Speed編もいってみましょう。
先月発売された「Web Designing」2010年1月号の特集では、ただの紹介だけに留まっていたツールの簡単な解説でもしてみようかと思います。今回は「YSlow!」で次回は「PageSpeed」ってな感じでお届けします。
双方のツールを使ってトータルであれこれと解説したいところなので、このサイトで割と画像を使ってる「そうだ、京都、いってきた」的なページを参考ページとします。
では、そんな感じで始まり始まり。
先日から宣伝しまくってる某Web Designing誌にもいくつかツールやサービスは紹介しているのですが、紹介してないのも含めオンラインで確認できるサービスをリストにまとめてみました。各サービスでそれぞれ違いがあるので、何かの参考までに。