Responsive Web Designの話を少しずつ目にし始めたので、レスポンシブなのでも作ってみるかということで「quoted」というサイトを立ち上げました。いや、むしろ逆で引用文主体のサイトだからレスポンシブでいいよね、って感じなのですが(笑)。作ったといっても、そのほとんどで自分の力は何一つ使ってません。

ということで、今日はその舞台裏というか、コレがアレでこうなってできているよ、って話をしてみようかと思います。なにかの参考になれば幸いです。
なんかGmailをhttps接続しないとあーだこーだとあるようですが、「みんな今までそのまんまだったの?」ってのが正直なところ。GoogleさんがGmailの設定項目の中にそのオンオフを出したのは比較的最近だった気がしますが、Firefoxを使っていれば大分前から「CustomizeGoogle」やら「Better Gmail」なんてFirefoxのアドオンを使ってれば、Gmail側の設定にこそなくてもhttpsで接続できてました。
ま、そんなことは人の勝手なのでどうでもよいとして(笑)。
前述のBetter Gmailは、Gmailのあの画面をカスタマイズしたスキンなんかも選べるんですけど、久しぶりに設定を見たら素敵なのが増えてました。Better GmailはStylishとかで提供されているものが時折組み込まれるんですよね。
で、最近は素のままでスキンを適用していなかったのですが、今日久しぶりにスキンの項目を見てそこにあった「Gmail Redesigned v2」なるものを適用してみたら、「あら、最初のローディング画面から素敵じゃない!」と思わずおネエ言葉になってしまうぐらいの画面が出てきました。
というわけで、飽きるまではこのスキンに決定でございます。
余談ですが、わたくし通常はThunderbirdやiPhoneでGmailを確認することが多く、仮にブラウザで見る場合はGmailにかぎったことではないですが、CustomizeGoogleのおかげで広告やら自分にとって無駄なものが表示されない仕様になっております。