Posts Tagged ‘safari’

あらためて Readability 的な話でもしてみようか

Wednesday, June 8th, 2011

「ちょうど1年前に〜Safari5になった夜〜」なんてね、ちょうど1年前にSafariに「リーダー」という機能が搭載されました。リーダーとは、Webページから装飾や広告を取り除き、本文を読みやすく整形して表示するものです。この機能がついにこの秋に登場する「iOS 5」でも追加されるようですね。

その1年前にここでも電子書籍の話ついでにSafariのリーダーについてふれてみたり、iPadでリーダーと同等の表示にする手順を解説しています。

readability-001

たった1年の間にこのような機能を採用しているアプリなども増え、Safariのリーダーの元になった「Readability」もさらに進化しました。あげくの果てにはOSの標準機能として、iPhoneやiPadでも使えるようになる、と。

そんなわけであらためて、このReadability(読みやすさ、みたいな)的なことに絡めたいろんな話を書いておこうかな、と思います。最後におまけでリーダーボタンの発生条件もちょろっとね。

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Safari ExtensionなTwitterクライアント「Ostrich」

Thursday, July 15th, 2010

3週間強、とあるプロジェクトに参加していたため、変態シフトな生活が身についてしまったこもりです。おはようございます。と、そんなことはボクのことなのでどうでもいいのですが、Safari 5から搭載された拡張機能を使ったTwitterクライアントがリリースされてました。

ostrich

その名も「Ostrich」。
Twitterといえば青い鳥ですが、なぜかダチョウです(笑)。Safariの拡張機能を有効にしてファイルをダウンロードし、ダブルクリックすればオッケイです。あとはツールバーにあらわれたダチョウをクリックしてこれを許可してあげましょう。

SafariからAlternate Web Browserへ

Wednesday, January 20th, 2010

あ、iPhoneアプリの話です(笑)。
iPod touchからiPhoneと長い間、標準搭載のSafariをWebブラウザとして利用してましたが、このSafariに関しては自分の使い方にあわないとこがあって、定期的に代替ブラウザになりそうなものを物色していました。

ボクの場合、「すぐ縦横に回転するから寝転がりながらは使いにくい」「起動時にブックマークが表示されてうざい」というこの2点がどうしてもダメで…。画面の回転はたまには横も使うので良しとしても、起動時のブックマーク表示がどうしても許せない。特定のサイトだけ別のブラウザで見るとかしてたぐらいです…。

でも今日、ついに理想的なブラウザに出会いました。

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Google Chrome Frameを入れてみたよ

Wednesday, September 23rd, 2009

GoogleさんがマイクロソフトのInternet ExplorerでHTML 5のcanvasのタグなどをサポートするプラグイン「Google Chrome Frame」をリリースしました。これがないと近々リリースされるであろうGoogle Waveが、IEのほとんどすべてで使えないだろうからそのためなんでしょう。

このプラグインを入れたIEは、metaに特定の指示詞があればそのページのレンダリングエンジンをWebKitにし、JavaScriptのエンジンもChromeに入ってるものが使われるようです。ようはそこだけChromeになるってことですね。

google-chrome-frame1

同意してインストールすれば終わりです。

ただこれは何もGoogle Waveに限った話ではなく、普段IEをお使いの皆さんが導入してくれれば、FirefoxやSafari、Chrome、Operaといったブラウザに最適化して作っておいても、見た目も崩れずスクリプト系も動くってことになると、その違いに頭を悩ませている開発者にとっても恩恵があるんじゃないかと思われます。

利用者側に促して入れてもらう必要はあるわけですが、「IEなんかなくなれ」とか「ウィンドウ内にアナログってだす」とか「サポートしません」というよりはいいかもしれませんね。日本のいくつかのサイトのように「IEしかサポートしません」っていつまでも言ってるのはどうかと思うんだけどね…(笑)。

自分のページというかテストをする際は、head要素内に以下を記述してアレコレ試してみましょう。現状「file://〜」で始まるローカルのものは処理しないようです。詳しいことは、Googleさんの用意しているドキュメントを見てください。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">

Google Chrome FrameがインストールされたIEをリンク先のページで強制的にそのモードでレンダリングさせるには、「cf:http://〜」みたいにしてリンクを記述しておくとhead要素のmetaがなくてもそれで動くようです。

ものは試しで一番手っ取り早いかなぁと思って、「Snow Stack」という名で有名なWebKitの3Dエフェクトとかを実装されたsatine.orgさんとこの実際のテストページにリンクしてみました。

Snow Stack demo(for IE with Google Chrome Frame)
Snow Stack demo(for Safari 4 / Chrome / Webkit Nightly)

google-chrome-frame2

こんな感じで動きました。

ただ、「cf:」付けちゃうと他のブラウザではリンクが辿れませんから、仮にそれを使うならそこはアレコレしてブラウザ毎にリンク先を振り分ける必要がありますね。

まだまだ新しい技術なので今すぐどうこうではないですけど、IEの次期バージョンの前にこれが浸透してくれたら少しだけIEの存在に頭を悩ませている開発者のストレスがなくなったり、帰宅時間が早くなったりするかもしれません(笑)。

#あ、そうそう。世の中には「Browserscope」っていうブラウザの実装状況みたいなのが公開されているサイトもあります。

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せっかくだから配信データも見直す

Tuesday, April 29th, 2008

Safariの開発メニューの素晴らしさについて一筆…と思ったついでに、ブラウザに送りつける配信データについても見直してみました。これまではデータをそのまま送りつけていたのですが、サーバ側で圧縮してクライアントに送るようにしようかなって話です。

よって、またしても異常に長い文章になっています…。Safariの開発メニューの使い方含め、その辺に興味のある方だけ先にお進み下さい(笑)。

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