先日告知したアクティブカレッジさんでの「HTML5基礎講座」も無事に終わりました。受講いただいた皆様、ありがとうございました。さて、舌の根も乾かぬうちにといいますが、来たる11月16日(水)に今度は「HTML5とCSS3で作る電子書籍」という講座が開催されます。

「電子書籍が売れてない」だの「Amazonがついに日本に」だのと話題も出ておりますが、世の中いろいろと移り変わっておりましてね。
先日告知したアクティブカレッジさんでの「HTML5基礎講座」も無事に終わりました。受講いただいた皆様、ありがとうございました。さて、舌の根も乾かぬうちにといいますが、来たる11月16日(水)に今度は「HTML5とCSS3で作る電子書籍」という講座が開催されます。

「電子書籍が売れてない」だの「Amazonがついに日本に」だのと話題も出ておりますが、世の中いろいろと移り変わっておりましてね。
かねてからiPadのようなタブレットPC向けに出ると噂だった「Wired」の電子版が、先日iPad用のアプリケーションとしてリリースされました。発売に際し掲載されたムービーなどを見た段階では、「おお!なんだこれは!?」なんて思ってました(要は期待していたわけ)。

さて、いざ600円で購入してみると「はぁ…、なるほど」という感想しかでてきませんでした(笑)。だって「10〜20年前にあったCD-ROMコンテンツ?」みたいな感じなんですよね、正直なところ。確かに縦向き横向きのどちらでも見られるし、スワイプ操作でページはめくれるし、同じページ内でタップで写真を替えたりムービーが再生されたりします。
でも、やっぱりこれはただのデジタルコンテンツなんですよね…。
というわけで、ちょっと今日はこの辺の話でボクが思ってることをツラツラと書いていきたいと思います。