ソーシャルメディア系なサイトではリアルタイムに情報がどんどん流れまくり、それがGoogleなどの検索エンジンやRSSリーダなんかにも反映されつつあるこのご時世、知りたい事柄の最新情報をどうやって拾った方が効率的なのか?なんて考えたりもします(情報過多なので 笑)。
で、そんな中、ソーシャルメディア系のサイトにアップされているつぶやきなどを横断的に検索できる「Buzzzy」なるものが登場したようです。
世の中にはいろんな仕事の仕方があります。複数の会社やチームのメンバーでプロジェクトを進行する場合などは、古くから使われてるメーリングリストやWikiなどのツール、チャットや音声通話が利用できるIMなどを使っている方も多いかもしれません。
最近では、高機能なプロジェクトマネジメントシステムだったり、Google Waveなんかも出てきちゃったりで、複数の会社をまたいだプロジェクトのマネジメントというか、制作チーム単位での工程管理というか、複数人でコミュニケーションを取りながら仕事を進めるスタイルにも変化の兆しがありますね。
Google Waveも鳴り物いりで登場した割には、全体的に重いからなのか使い道が思いつかないからなのか、近頃はあまりその話を目にする機会も少なくなりました(使っている方も多いとは思いますが)。が、ここにきて新しい仕事のやり方ができそうなコミュニケーションツールが登場です。その名も「Flowdock」。
前回、前々回とTextMateをベースにZen-Codingの話をしたわけですが、一番最初にも書いたようにTextMateは日本語の処理がうまくないので、導入したくても導入できない方も多いかもしれません。
でも、Zen-CodingをTextMate以外で使おうとするとグッと選択肢が減ります。Mac使いの皆さんがお使いのエディタといえば、CodaやskEdit、miあたりが有名どころです。良かった!Codaならコマンドの違いはありますが、その恩恵にあずかれますよ(笑)。
(追記)Zen-CodingのDreamweaver用のMXP(ダウンロードはこの辺で)でも、以下の操作と同じショートカットで略語や構造の展開はできるみたいです。
(more…)先日の100の質問の答えにもちょっと書いたのですが、世の中には「Zen-Coding」なるものが存在しています。ちょっと前にWebデザイン関係の皆さんのTwitterでも「すげえ」とかってビデオが流れてましたけど、実はこれ相当前からあるんですよ(笑)。

Zen-CodingとはもともとTextMateとNetBeans用に書かれたプラグインのことです。HTMLとCSSのコーディング作業をより高速におこなうための機能追加をしてくれるものですね。前述の2つ以外に、AptanaやCoda、Espressoといったエディタ、最近ではDreamweaverのMXPファイルもダウンロードできるようになってます(*1)。
というわけで、今回はボクが普段使っている「TextMate」とZen-Codingの組み合わせでコーディングがどう変わるのかをご紹介しようかと。タイトルに超速とか書いてますけど、まぁどうでしょうかね。
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