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WordPressにRSSCloudプラグインを入れてみた

Wednesday, September 9th, 2009

ブログなどの更新や修正の通知をリアルタイムにする「RSSCloud」ってものがありまして、それをWordPress.comが採用したというニュースが昨日一昨日ぐらいからかな?話題になっております。

で、そのRSSCloudを自サイトなどにインストールしているWordPressでも有効にする(というか、<cloud ~ />で始まる要素を追加してくれる)プラグイン「RSS Cloud」が公開されています。どういうことをするものかなど、詳しいことは作者であるJoseph Scottさんのサイトの記事でご確認ください。

現状、RSSアグリゲーターの対応待ちに近いところはあるようですが、RSSCloudの可能性についてはTechCrunchITmediaさんなどで日本語の解説が出てるようなので一読してみると良いかもしれません。

RSSの今後がこの先どうなるかわかりはしませんが、我が家はテストがてら導入済みにござります(自分自身はもうほとんど… 略)。

クリック箇所を表示する「WP-Clickmap」プラグイン

Thursday, January 22nd, 2009

WordPressで構築したWebサイトなんかで使えそうなよさげなプラグイン「WP-Clickmap」が公開されてました。何するものかって言いますと、「Crazyegg」や「Clickheat」みたいにWebコンテンツ上でクリックされた箇所をサーモグラフィみたいにオーバーレイして可視化することができるものです。

うちなんかも数年前にWordPressに入れ替えた時や、最近だと仕事で作ったWebサイトとかでもCrazyeggなんか使って、数百人から数千人単位で実際のページ内のコンテンツのリンクをはじめ押された場所をチェックして、果たしてその位置で良いのかとかラベリングに失敗してないかとかこっそり調べたりするのですが、これが外部のサービスやインストールいらずとなったらありがたい!

というわけで、さっそくプラグインを放り込んでみました。
しばらく実験です(といっても、うちじゃ何の意味もない 笑)。

wp-clickmap

プラグインディレクトリにアップして「Activate」すれば、「WP-Clickmap」のメニューが表示されます。使わなくなったら「Deactivate」すればいいのでお手軽ですね。ちなみに我が家はまだ2.6ですが動いてます。

欲を言えば、自分のネットワークのシマをexcludeできればいいのですが、きっとそのうち実装されるでしょうね。

作者の方に感謝します(深々)。

かなり使えそうなWordPressプラグイン

Saturday, January 3rd, 2009

新年があけていました、おめでとうございます。
年明け早々ではありますが、WordPressを使ってあれこれしている方にすごく便利そうなプラグインがあったので、ご紹介だけしておきたいと思います。

そのプラグインとは「Flutter」。
twitterみたいな名前ですが、そんなものではありません。WordPressをよりCMSっぽくというか、どこでも編集可能にしたり、管理画面のエントリーごとに独自のカスタムフィールドを構成できるようにするもののようです。
詳しいことは配布元の解説というか、ビデオを見てください(笑)。

では、本年もこの調子で突き進みますがよろしくお願いいたします(深々)。

撮影散歩とかしてみたい、かも

Thursday, May 15th, 2008

Day 135
“Day 135″ on Flickr
Originally uploaded by [cipher].

関東地方は曇ってたり雨だったりとなかなか微妙な天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。突然寒くなったりで風邪など召されてる方も多いようですので、くれぐれも体調管理には気をつけましょう(ってなんだ 笑)。

最近は以前に比べたらちょっとだけ外に出る機会も増えたので、D300のテストも兼ねて「出かける時は忘れずに」という感じで持ち歩いております。
ここ1〜2週間の成果というわけではありませんが、Flickrでも人気のある(閲覧数が多いとかコメントが多い)写真を10個ほどピックアップしてみました。中にはHDR化した写真もあります(名前に -hdr- 付き)。今回はすべて「Nikon D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM」の組み合わせ&全部手持ちです。

(more…)

JavaScriptやCSSを圧縮するプラグイン

Thursday, May 1st, 2008

先日サーバが飛んだことに伴って配信データを見直す的なエントリーをあげたのですが、当然のことながらあれはサーバ側でそのような操作が許されてないとできないものです。

ここ数日飛んだついでにWordPressに入れているプラグインの類を再整理しようといろいろ探ってます。そんな中、WordPressのテーマやプラグインがはき出すJavaScriptやCSSを潰してくれるプラグイン「Script Compressor」なるものを見つけました。

圧縮というか、余分な改行とかスペースとかを取っ払って極限まで小さい状態にして送りつけるという仕組みで「jscsscomp」がベースになっているようです。

script-compressor

ヘッダのJavaScriptとCSSと個別に圧縮の有効・無効が設定できます。
※なんかCSSが効いてないみたいだけど(笑)

CSSに限ったことではないですが「見通しが良いように改行とかスペースを使って書くとよいですよ」なんて言われることもあります。しかし、実際は改行やスペースといったものもデータとしてはカウントされるわけで、これらを取り除くだけでもファイルサイズのダイエットになるというのをご存知ない方もいらっしゃるかと(HTMLだってそう 笑)。これがでかいファイルになってくると、結構差がでてくるもんなんです。

今時「そこまで気にすることないじゃない」って声もあるかと思いますが、まぁバイト制限が厳しい特殊な環境もないわけではないので…。

最終形の公開ファイルができあがってから検索置換とかで改行とかスペースを取っていくのも面倒ですし、時には間違いも起こるかもしれませんので、これはあったら便利なプラグインかもしれません。ちなみに日本語化されてます。


Performance Optimization WordPress Plugins by W3 EDGE