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kikinを使って快適ブラウジング?

Tuesday, February 16th, 2010

バンクーバー・オリンピックも始まりまして、夜中から午前中にかけての競技を生で見た方がいいのかどうしようかと迷っていた時、Mashableで「kikin」というブラウザのプラグインというかアドオンが紹介されていました。

で、早速使ってみましたよ。

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短縮URLについてのアレコレ

Friday, January 22nd, 2010

TinyURLの登場以来、長いURLを短縮化するサービスが世の中に一杯溢れています。Twitterのストリームを眺めているだけでも、それはそれはもういろいろあります。

「bit.ly」「is.gd」「cli.gs」「awe.sm」「ow.ly」「am6.jp」、Googleの「goo.gl」にFacebookの「fb.me」、Flickrの「flic.kr」、自分トコのドメインより長いじゃん(笑)というBingの「binged.it」など本当に一杯あります。

Twitterをやられている方は140文字という制限内で友達にWebサイトを紹介したりもするわけで、そんな時にこのURLの短縮化は非常に役立ちます。Twitterクライアントによっては利用する短縮サービスを選択できたり、HootSuite(ow.ly)のように独自の短縮URLの機能を持ってるものもあります。また、サービスによってはクリック数も確認できますから、つぶやきの反応チェックにも使えます。

そんなわけで、今日はクリックトラッキングというかアクセス解析の機能が付いたサービスでWordPressのプラグインでも使えるものをいくつか紹介しつつ、「短縮URLはいいんだけどさ…」な話なんかをちょこっとしてみます。

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Retweetボタンについてのアレコレ

Wednesday, January 20th, 2010

Twitterの話題が目に付くようになってきたので、Webコンテンツの一要素としてTweet(Retweet)ボタンを付ける方法と、自動的につぶやかれた回数やRetweetボタンを付けることができるWordPressプラグインの紹介をしてみましょうか。

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蓮舫さんのWebサイトを高速化する、とか(笑)

Wednesday, December 23rd, 2009

民主党参議院議員の蓮舫さんのWebサイトがTwitterで話題になっていたので覗いてみました。WordPressを使ってTwitterライクなテーマを適用されて運用されているようです。

で、ここからが本題。ちなみにここから先の話は決してダメ出しではなくて、たぶん制作・管理されている方も気付かれていないんじゃないかと思うので、せっかくですからWebサイトの表示パフォーマンスの話と絡めてエントリーしておきます(管理されている方をご存知でしたら教えてあげてください 笑)。

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Google Chrome Frameを入れてみたよ

Wednesday, September 23rd, 2009

GoogleさんがマイクロソフトのInternet ExplorerでHTML 5のcanvasのタグなどをサポートするプラグイン「Google Chrome Frame」をリリースしました。これがないと近々リリースされるであろうGoogle Waveが、IEのほとんどすべてで使えないだろうからそのためなんでしょう。

このプラグインを入れたIEは、metaに特定の指示詞があればそのページのレンダリングエンジンをWebKitにし、JavaScriptのエンジンもChromeに入ってるものが使われるようです。ようはそこだけChromeになるってことですね。

google-chrome-frame1

同意してインストールすれば終わりです。

ただこれは何もGoogle Waveに限った話ではなく、普段IEをお使いの皆さんが導入してくれれば、FirefoxやSafari、Chrome、Operaといったブラウザに最適化して作っておいても、見た目も崩れずスクリプト系も動くってことになると、その違いに頭を悩ませている開発者にとっても恩恵があるんじゃないかと思われます。

利用者側に促して入れてもらう必要はあるわけですが、「IEなんかなくなれ」とか「ウィンドウ内にアナログってだす」とか「サポートしません」というよりはいいかもしれませんね。日本のいくつかのサイトのように「IEしかサポートしません」っていつまでも言ってるのはどうかと思うんだけどね…(笑)。

自分のページというかテストをする際は、head要素内に以下を記述してアレコレ試してみましょう。現状「file://〜」で始まるローカルのものは処理しないようです。詳しいことは、Googleさんの用意しているドキュメントを見てください。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">

Google Chrome FrameがインストールされたIEをリンク先のページで強制的にそのモードでレンダリングさせるには、「cf:http://〜」みたいにしてリンクを記述しておくとhead要素のmetaがなくてもそれで動くようです。

ものは試しで一番手っ取り早いかなぁと思って、「Snow Stack」という名で有名なWebKitの3Dエフェクトとかを実装されたsatine.orgさんとこの実際のテストページにリンクしてみました。

Snow Stack demo(for IE with Google Chrome Frame)
Snow Stack demo(for Safari 4 / Chrome / Webkit Nightly)

google-chrome-frame2

こんな感じで動きました。

ただ、「cf:」付けちゃうと他のブラウザではリンクが辿れませんから、仮にそれを使うならそこはアレコレしてブラウザ毎にリンク先を振り分ける必要がありますね。

まだまだ新しい技術なので今すぐどうこうではないですけど、IEの次期バージョンの前にこれが浸透してくれたら少しだけIEの存在に頭を悩ませている開発者のストレスがなくなったり、帰宅時間が早くなったりするかもしれません(笑)。

#あ、そうそう。世の中には「Browserscope」っていうブラウザの実装状況みたいなのが公開されているサイトもあります。

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