「fotopedia」っていう写真の共有サイトというかコミュニティサイトが結構前からありまして、そこには世界各国の土地の写真なんかが登録されているのですが、そのサイトが「Heritage」っていう世界遺産の写真を閲覧できるiPad/iPhoneアプリをリリースしています(無償です)。

→ Heritage
で、試してみました。
お題のとおりiPad用の壁紙を公開しております。
実はまだ手元にない頃から想像で壁紙を作っておりましたが、やっと先週末手元にiPadも届いたことですし、さらに5枚ほどの壁紙を追加して合計10枚ほどになったので、お知らせを。

ま、ただの写真なだけですが…(笑)。
→ http://www.flickr.com/photos/h4ck/sets/
ダウンロードは上記Flickrのページを開いてから、設定したい写真をタップして個別ページに移動します。で、写真の上にある「All sizes」のリンクから「Original」に移動します。表示されたオリジナルサイズの写真を長押しすると、「保存するか?コピーするか?」訊いてくるので保存してください。
Photos(日本語だと写真?)フォルダに保存された画像を開くと、右上のゴミ箱の隣にある矢印付きのボタンがあるのでそれをクリックます。その中の「Use as Wallpaper(日本語だと壁紙に設定する?)」を選ぶと、縦位置横位置をドラッグして好みの位置に動かせますので、あとはセットしたい画面を選べばオッケイです。
iPhoneアプリの紹介です。iPhoneで撮った写真やパソコンからライブラリに転送した写真などに一句そえるアプリ、「フォト一句」です。一句といっても、そんな大げさなものではなく、3行を自由に使って文章が書き込めるって感じですね。
試してみました。作例です(笑)。
最近Webな話ばっかりだったので、ちょっと方向を変えて今日はiPhoneの写真の加工の話でもしてみようかと。
写真の現像の手法のひとつに「ブリーチバイパス(スキップブリーチ、銀残し)」ってのがあって、これをやると「彩度が低くて、コントラストが高い」という独特の表現になると言われてます。映画とかでも使われる手法ですかね。
iPhoneの写真には現像なんてプロセスはありませんが、ありもののアプリを使ってなんとなくその効果をシミュレートしようかな…と思ったわけです。
ということで、早速やってみましょう。