Posts Tagged ‘lifehacks’

iPhoneのサイトをローカルで作る、の巻

Sunday, August 17th, 2008

特に何か面白い日常もないので暇つぶしといってはなんですが、「知ってる人にはつまらない、知らない人には少しだけ役に立ちそうなネタ」を書いてみます。

iPhoneやiPod touchに最適化されたサイトといっても、基本的にはHTML+CSS+JavaScriptでできるので、ローカルでセコセコ作ってSafari 3で確認すれば問題はないのですが、そこはiPhoneやtouchの実機で確認しないことには動作しないものもあったりします。

AppleのDeveloperサイトには、無料でも利用できる「iPhone SDK」なんつーものがあって、開発者のためのiPhoneエミュレータなどが同梱されてますが、Mac用ですしダウンロードしてインストールするにも容量もでかい。公式のもの以外にもエミュレータの類はサードパーティからリリースされていますけど、どうせ確認するなら実機でやった方が良いわけで。

かといって、いちいちFTPでサーバにアップロードして3Gや無線を使ってそこに繋いで…というのは面倒くさい。そこで実機を使って確認はするけど、もっと楽ちんにできないものかということで、OS Xを中心に無線LANさえあればできる方法を以下にあげておきますね。

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アプリケーションリストを書き出してみたよ

Saturday, August 16th, 2008

無事に謎の出張からもどってきたこもりです、こんにちは。
いつか書こう書こうと思っていた「私がiPhoneにインストールしているアプリのリスト」をやっと書き出す気になったので書いてみます。

iphoneapps01 iphoneapps02

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NetShareを使ってみたよ(追記あり)

Saturday, August 2nd, 2008

iPhoneをモデム化できる「NetShare」なるアプリケーションが出たわけですが、モノがモノだけに突然販売中止になったりと一騒動起こってました。でも、なんだかまた買えるようになったので試してみましたよ。実際、コレを使って通信した場合に定額制の問題とかいろいろあると思うので何とも言えませんが、とりあえずアプリケーションの説明が英語だけなので簡単なやり方だけ書いておきますか。

※コレを使って通信したことによるトラブルがあっても、こちらでは責任を負いかねますのでくれぐれも自己責任でお願いします。
※ちなみに今回設定したのは10.4.1110.5.4です。

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WordPress App for iPhone and iPod touch

Wednesday, July 23rd, 2008

twitterでの某T氏(誰)のつぶやきでWordPressのiPhone/iPod touch用のアプリケーションが出てることを知ったので、早速インスコローリングしてテスト投稿。

wordpress app 001 wordpress app 002

…。
落ちる。
再起動してやりなおそうが落ちる。
とりあえずローカルにしか保存できない。
だめだ…。

というわけで、出たけどまだ不安定のようですね(笑)。
それでも入れたい人はAppStoreでどうぞ。

アプリではないですが、WordPress使っている人は「WPhone Admin」とか入れると管理はできますかね(入れてないので知らない 笑)。
iPhoneとかiPod touchに最適化したコンテンツを提供するなら「iWPhone」入れとくと良いですよ。何もしなくても素敵なページが生成されますから(こっちはtouchが出た時からここには入れてある)。

iPhoneとかiPod touchのちょっとした話

Thursday, July 17th, 2008

iPhoneの発売やらtouchの2.0アップデートもあってからというもの、方々でいろいろな呟きを目にしています。「重い」「落ちる」などなど。まぁ、正直言うとよく予告もなく落ちますよ(それはtouchが出た時からずっと 笑)。

うまく使いたい、あんまりイライラしないで使いたい方は以下に書くことを何かの参考にされて下さい。

まずはマニュアルを読む

同梱されているマニュアル的なものはペラッとした紙しかないに等しいApple仕様です。ま、マニュアルなくても一通りの操作はできますからね。でも、それ以外のちゃんとしたマニュアルというものがPDFで公開されています。とりあえず、基本操作から各種設定のことなど一通り目を通しましょう。
メールのリストのタイトル部分を左から右にササッと指でなぞると「delete」ボタンが出てくるとか知らない人も多いでしょう?

バッテリーをもたせるためには

iPod touchが出た後、やれJailbreakやらしていてシステムのプロセスとか見ていて気付いたのですが、Safariは何かページを開いてそのままクローズボタンで閉じただけでは当然プロセスが起動したままになってます。
まぁ、すぐ表示できるように待機中になってるんでしょうけども。

完全にプロセスを殺すためには、「new page」で一枚空白ページを作って、開いていたページを閉じてからSafariをクローズしましょう。そうすればプロセスは死にます。これが直接バッテリーの保ちに関わってるかどうかは知りませんが、プロセスが起動したまんまになってるのは間違いないですから。

あと、不必要なものは極力オフにしておきましょう。たとえば、location service(位置情報サービス)とかWi-Fiとかですね。iPhoneの場合は電話ですから常に電波を拾うようになってるでしょうし、Mapsを起動してなくてもバックグラウンドで位置を取得するための何かが動いてるのかもしれません。マニュアルにも「使わない時はバッテリーの節約のためにオフにしておきましょう」的な言葉が記載されてます。

そりゃWi-Fiの電波とか外出時に常に探させてたらバッテリーも減りますよ。

もっさりするのはどうにかならないのか

文字入力時とか動作が重くなって、意図した変換候補じゃなくて隣押して確定しちゃったよとかあるかもしれません。日本語の場合は、iPhoneもtouch 2.0も携帯モード的なものができてます。通常何も変更しない場合は、「英語のキーボード+日本語のQWERTYキーボード+その携帯モード」が動いてることになるので、使わないキーボード切ってしまうと良いんじゃないですかね?私は新しい入力モードだけ切って、英語と日本語のQWERTYだけにしています。
オンオフは言語設定的なとこで変更可能です。

入力のポイントはすぐ指を離さない、それに限ります。押したままでスライドさせるって意識でいるとうまく入力できるようになりますよ。

アプリが落ちる、起動しない

冒頭にも書いてますが、とりあえずiPhoneとか小さなコンピュータですからプロセスが一杯起動してるとか、ちょっとした負荷とかで起動しないとかいきなり落ちることも多々あると思います。携帯電話と違ってアプリケーションの使うメモリ的なものも大きいでしょうから、起動するアプリケーションも最適化されてるとはいえ、いくつもプロセスを起動したままだったらそりゃ不安定にもなるんじゃないですかね?
いや、専門家でも開発者でもないので詳しいことは知りませんけど(笑)。

とりあえず動作が不安定になったとか、アプリが起動しないとかってなった時は素直に「再起動」です。それが最善の解決策かと思います。上にあるボタンを単に押しただけでは画面が暗くなってスリープしてるだけですので勘違いしないでくださいね。ちゃんと長押しして電源オフにして起動しましょう。

とまぁ、買ったばかりでマニュアルすら読まないで、やれ動作が重いだの、バッテリーが持たないだのいろいろ言う前に自分で対応できることはしておくと、さほどイライラせずにiPhoneやtouchが使えますよ、という話でした。

iPhoneの着信音の作り方

Monday, July 14th, 2008

そういえば、iPhoneの着信音ってどうなってんだろう?とふと思って調べてみました。Garage Bandのver. 4.1.1以降とかあれば直接iPhone用に書き出すことができるみたいですが、今目の前で触ってるMacBookの中のは3.x(笑)。

実際iPhoneの着信音はmp4のようで、オーディオのみのファイルである必要があるとは思いますが、単純に拡張子を「.m4r」にすればいけるっぽい(厳密にはいろんな決まりがあるんだろうけど 笑)。そこでどうせできるんでしょ?ってことで試しにGarage Bandの3.xで作った音を拡張子「.m4a」で書き出した後、「.m4r」にリネームしてiTunesに放り込んだらすんなり着信音として認識して転送できましたね。

じゃ、それ以外の普通の音声ファイルはどうだろうと、むかーし作っていた携帯の着メロのaiffのデータをQuickTimeで開いて、mp4のフォーマットで書き出してみました。もちろん拡張子は「.m4r」。
ちなみにデータレートは20kbpsにしておきました。

iphone-ringtone-001

iphone-ringtone-002

iphone-ringtone-003

ま、こんな感じで普通に着信音として認識して転送されるっつーわけです。
ちなみにiTunes Storeから購入した楽曲は「.m4p」っていうプロテクトされたmp4になってるので、書き出したくても書き出しのメニューが選択できませんので変な期待はしない方がよいです。

自分でエンコードしたら?って、それはやってみればわかることです(笑)。

追記: なんかiTunesがただの再生プレーヤー兼iTunes Storeクライアントにしかなってないので気付きませんでしたが、なんかiTunesから直接範囲指定して着信音にできるようですね。

Fluidでサイト専用ブラウザを作る

Tuesday, July 8th, 2008

ご無沙汰しております。ちょっと最近忙しくて(書き物仕事が多かったのでブログまで書く気力が失せていた 笑)、すっかりここが放置気味になりFlickrの写真ばっかり更新していたこもりです、おはようございます。

つい今し方eHubを見ていたら「Fluid」なるOS X Leopard専用のアプリケーションがあるということを知りました。これ、特定のサイト専用のブラウザアプリケーションを作ってくれるようです。使い方は簡単というか、サイトのURL入れるぐらいで、個別のアプリケーションができてそれぞれで初期設定なんかができるようになってます。

enter site url

起動するとこんな画面が出てくるので、作りたいサイトのURLと名前、アプリケーションの保存場所とかを決める。

launch now

あっという間にできるのでそのまま「Launch Now」。

Transparency and Userscripts support

アプリケーション毎に個別の設定が有効になるので、こんな感じで好みで透明のウィンドウやフローティングとかもできる。しかも、Greasemonkey互換でUserscriptもサポートしてるようなのでFirefoxとかで使ってる環境に合わせてカスタマイズもできるんでしょう、きっと。

application created

単体のアプリケーションになるので、ブラウザから呼び出したりとかしなくてもDockにアイコン置いたり、QuickSilverとかからひょいっと呼び出せますね。

アンインストールは捨てるだけでも大丈夫でしょう。関連ファイルが気になるのであれば、CleanAppみたいなアンインストーラーでそれらもまとめて捨てればよいかと。

いろいろな凝った使い方もできるようなので配布元のサイトでもご覧になって下さい。