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	<title>gaspanik weblog &#187; life</title>
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	<description>beat one's brain</description>
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		<title>自分を育てるのは自分</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 02:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>[cipher]</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日NHKの「追跡！AtoZ」という番組の「問われる日本人の“言語力”」の回を見てました。もともと多くを語らず察することは日本人の血としてあると思うんですが、最近ではメール文化の発展なんかもあり、余計に自分の気持ちや考え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日NHKの「<a href="http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/">追跡！AtoZ</a>」という番組の「<a href="http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100130.html">問われる日本人の“言語力”</a>」の回を見てました。もともと多くを語らず察することは日本人の血としてあると思うんですが、最近ではメール文化の発展なんかもあり、余計に自分の気持ちや考えをわかりやすく人に伝えるということがうまくできない人が増えてきている、と。</p>
<p>サッカーの日本代表が勝てないのも技術どうこうというより、実はその辺に問題があるからではないかということが指摘された（今はそういった研修がおこなわれているらしい）、といった内容でした。</p>
<blockquote cite="http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100130.html"><p>言語力とは、物事を論理的に考え、それを書いたり話したりする力を指す。この検定が始まった背景には、今教育現場や企業など様々な現場で「話し言葉をそのまま作文に書く中学生」、「面接で想定外の質問をされると答えられない学生」、「営業報告書がまともに書けない若手社員」が相次ぎ、言語力の低下が進んでいることがある。<br /><cite>http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100130.html</cite></p>
</blockquote>
<p>ボクのことを知ってる方は「好きそうねえ…」って言いそうですが、人間とか思考とかその辺が大好きなボクはどうしても気になるので、例によってAmazonさんでいろいろ本を物色するという行動に出るわけですね。</p>
<p>と、そんな前振りから始めて、今回は最近買った本の紹介を。</p>
<p><span id="more-2768"></span></p>
<h3>こもりは2冊の本に出会った〜（ウルルン風で）</h3>
<p>「言語力」をキーワードに検索してみると、昨年から始まった「<a href="http://www.gengoryoku.jp/">言語力検定</a>」の対策テキスト、小中学校の教員用のテキストなどが出てきました。といっても、それを買ってもなんなので、それから繋がっていく本をパラパラとチェックしていくとある2冊の本に出会いました。</p>
<p><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2010/02/201002books.jpg" alt="201002books" title="201002books" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2767" /></p>
<p>ひとつは「<strong>自分を育てるのは自分</strong>」、もうひとつは「<strong>教え上手</strong>」という本です。</p>
<h3>10代の君たちへ　自分を育てるのは自分（東井義雄）</h3>
<p>「10代の君たちへ」というサブタイトルがついているように、この本は「教育界の国宝」とか「伝説の教師」と言われている東井義雄先生の講演をまとめたものになります。ボクは東井さんを存じ上げなかったわけですが、子供たちにむけて語られるその話は大人が聞いてもためになるというか、すっかり忘れていたことを思い出させてくれるかもしれません。</p>
<p>東井先生は「バカにはなるな」と子供たちに説くわけですが、その「バカ」とは決して勉強の出来不出来ではありません。当たり前の話です。学校の勉強ができるできないなんてどうでもいいことで、「自分を大事にしない人がバカ」ということです。</p>
<blockquote><p>道にいい道、悪い道というのがあるのではない。<br />
その道をどんな風に生きるかという、その生きざまによって、良く見える道も悪くなったり、悪く見える道も良くなったりするんですね。<br />
<cite>自分を育てるのは自分（東井義雄）</cite></p>
</blockquote>
<p>仰るとおりでございます（笑）。<br />
よく「自分は不幸だ」とか「何をやってもうまくいかない」なんて嘆いてる人がいますが、そもそもそうなってしまったのはこれまでの自分のやってきた結果であることの方が多いわけです。しかし、残念ながら大人であってもそれに気付けず、周りのせいにしたりする人も思いの外多い。</p>
<p>周りを変えられないのなら、自分が変わればいいだけです。いろいろな人がいてくれるおかげで自分が生きていられるということをちゃんと認識しましょう。</p>
<p>風邪をひきたくなければ、ひかないように日頃から注意したり予防線をはるような努力はできます。将来太りたくなければ、日頃から太らないように気をつけていればよいだけの話。酒で失敗したくなければ飲み過ぎないように自制しないと。良くするのも悪くするのも自分なんです。</p>
<blockquote><p>自分が自分の主人公。<br />
自分を立派に育てていく責任者。<br />
<cite>自分を育てるのは自分（東井義雄）</cite></p>
</blockquote>
<p>また、この本に書かれていることなんですが、人生を72年として自分の歳を3で割る。これを1日24時間にあてはめると36歳でお昼12時。</p>
<p>ボクはそろそろ38だから3で割ると12と2余ります。余りの2は1時間の2/3で40分となり、そろそろ12時40分です。こう考えるとのんびりはしてられません、がんばらないと日が暮れてしまう…。24歳なら朝の8時。寝て起きて朝の準備時間が終わった頃でしょうか。これから素敵な1日のはじまりですね。</p>
<p>とまぁ、大人であってもあらためて気付かされることがあるでしょう。ボーッと今をなんとなく生きてることが恥ずかしく感じられるようなエピソードもいっぱいです。お子さんがいらっしゃる方にも話のネタとしてオススメしたい一冊です。</p>
<p>&rarr;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488474831X?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=488474831X">自分を育てるのは自分—10代の君たちへ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=488474831X" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p>
<h3>教え上手（有田和正）</h3>
<p>こちらは「教育界のカリスマ」という有田和正さんの本です。</p>
<blockquote><p>教えたいことがたくさんあるとき、初対面の相手に教えないといけないとき、どうしても叱らなければならないとき、何をどの順番で教えるか悩んだとき、——あなたの力量が、そこにあらわれる。<br />
<cite>教え上手（有田和正）</cite></p>
</blockquote>
<p>ボク自身もここ数年セミナーや講師として人前で話す機会が増えてきました。会社員だった頃は、後輩に何かを教えるのにどうすればいいか、なんてことも考えてたわけですが、人前で話すことはおろか「教える」といったことを習ったことはありません。それでも自分なりに試行錯誤しながらやってきたことは果たして良かったのか、って思いながらこの本を買ってみたというわけです。</p>
<p>このブログなんかでもそうなんですが、ボクは「すべてを教えない」傾向にあります。時としてそれは「中途半端」だの言われたりもしますが、すべてを手取り足取り教えるよりはヒントを与え、あとは自分自身の力で調べるなりやってみて欲しいからそうしています。実際、教えるどころかイラッとするようなことをわざと言ったりもするので（笑）、「むかつく」「くそー！」って思ってる人も多いんじゃないかと（もちろん人によって使ったり使わなかったりですが）。</p>
<p>いまどきはネットで検索すれば答えを見つけることもできます。しかし、「答えが見つかりませんでした」という人の多くは検索するという行為は知っていても、「<strong>どのような言葉を組み合わせれば求めるものが見つかるか</strong>」「<strong>書く人の立場になったら、どういう言い回しにするか</strong>」という風に思考を発展させることができてないようです。<strong>何かを知りたければ、その答えが見つかるように問わないと</strong>。</p>
<blockquote><p>答えばかりたくさん教わってる人に、問う力を備えることはできません。<br />
<cite>教え上手（有田和正）</cite></p>
</blockquote>
<p>つまり、答えだけを教わったとしても、そこに至るまでの過程がわからなければ応用には結びつきません。何事も基本をしっかり身につけて、自分の頭で考えて試してみることが大事なんです。</p>
<blockquote><p>答えをすぐには教えず、自分の頭で考えさせる。結論を急がず、即答を要求せず、ゆっくり考えさせる。あえて大事なポイントを隠してヒントだけ与える。わざとあいまいなことや間違ったことを提示して、固定観念や既成概念にゆさぶりをかける。<br />
<cite>教え上手（有田和正）</cite></p>
</blockquote>
<p>なんとなく後押しされてる気がします（笑）。</p>
<p>残念ながらボクの置かれている今の状況は、腰を据えて誰かを教え込むというより、限られた数時間の中でできるかぎり多くのことを伝えるという形になってしまうので「<strong>教え惜しみ</strong>」みたいなことはできないんですけどね…。</p>
<p>こちらの本、「教え上手」という人はどういう人をさすのか、といったことにはじまって人間性やらまでに話は及びます。「自ら考え、行動する人材をいかに育てるか」といった悩みを解決する手助けにもなってくれるでしょう。</p>
<p>教えることは人生のいろいろな場面で出てきます。学校教育だけでなく、社会人教育の場でもあてはまることが多く書かれていますが、決してそのような教える技術だけを解説した本ではありません。人を惹きつけるにはどうしたらいいか、そういった内容が多く含まれています。教える側はもちろん、教わる側の人にも読んで欲しいかな。こちらもいろいろな方にオススメします。</p>
<p>&rarr;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763199773?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4763199773">教え上手</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4763199773" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p>
<p>と、言語力の話はどこ行ったんだろう？って感じですが、どちらにも言語力が含まれていることだからいいですかね（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>booqのBoa Nerveを買いました</title>
		<link>http://blog.gaspanik.com/booq-boa-nerve</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 02:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>[cipher]</dc:creator>
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		<category><![CDATA[scribbling]]></category>
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		<category><![CDATA[life]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ひきこもり生活が続いているのですがバッグを新調しました。


なんせ一人での活動が主体ですので、出かけるときは半分移動事務所状態で持ち歩くものが多い。iPhoneやMacBookぐらいだったらいいのですが、打ち合わせ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ひきこもり生活が続いているのですがバッグを新調しました。</p>
<p><a href="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/10/booq-boa-nerve.jpg" rel="lightbox[boa]"><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/10/booq-boa-nerve-240x163.jpg" alt="booq-boa-nerve" title="booq-boa-nerve" width="240" height="163" class="alignnone size-medium wp-image-1412" /></a></p>
<p><span id="more-1411"></span><br />
なんせ一人での活動が主体ですので、出かけるときは半分移動事務所状態で持ち歩くものが多い。iPhoneやMacBookぐらいだったらいいのですが、打ち合わせやセミナーなどで参考資料に使ったり移動中に読む書籍やメモ用のノート、名刺、場合によってはカメラのレンズやいろいろな通信手段のための接続ケーブルまで。</p>
<p>そんな状態＋いいかげんアラフォーな大人ですから（笑）、いつまでもリュック背負ってってのもおかしいだろうと･･･。かといって、ノートPCのスペースがありながら、耐衝撃性を備えつつ収納力もあるようなバッグは、日本でも売ってはいますが如何せん見た目がちょっとねぇ･･･。まぁ、OAバッグやカメラバッグが主体です。</p>
<p>そんな日本のバッグ事情を考えて探しても無駄と判断し、目を海外に向けたところ、<a href="http://www.booqbags.com/">booq</a>というブランドの「<a href="http://www.booqbags.com/All-Products/Boa/Boa-nerve-S-black">booq Boa Nerve</a>」が目に止まりました。一応日本でも<a href="http://www.booqbags.jp/">booqを取り扱っている代理店</a>さんはあるのですが、なんせ新作なのでまだ掲載すらされていません。でも、欲しいとなったらこの気持ちおさまりません（笑）。</p>
<p>まずは本家のオンラインショップへ。International Shippingさえしていれば問題ないので注文しようとしたんですが、なぜかここの決済のシステムではカードの認証が通らず…（複数枚で試したけどどれもだめでしたね）。</p>
<p>「欲しい、でも諦めきれない」というこの気持ちをひっさげて、近場（といっても海を隔ててですけどね 笑）で取り扱ってるところを探しまくり、結局オーストラリアの<a href="http://rushfaster.com.au/">Rushfaster</a>というところで購入することに。</p>
<p>Rushfasterでは、最初Lサイズを頼んだ直後にOut of stock（在庫切れ）になったので嫌な予感はしていましたが、結局ブツがなかったらしく返金されることに。でも諦めきれないので、今度はIn Stock（在庫あり）なSサイズに変更して注文（*1）。今度はスピーディに発送手続きまで進んで、数日前にやっと入手したという次第です（1週間程度で届きました）。</p>
<p>さて肝心のブツですが、Sサイズで横幅が46cmぐらい。お値段的に1万円ちょっとの割には作りもしっかりしてますし、これでもかこれでもかと収納用のポケットがあってなかなか良い感じです。ノートPC用のスリーブはそれ単体でもハンドルが付いていて、それだけ持ち出すこともできます。</p>
<p>とまぁ、バッグはなかなか好みにあうものが見つかりにくいかと思いますが、ちょっと海外に目を向けると案外あったりしますよ、という話でした。あとは詰め込んで出かけるだけです。それがいつになるかはわかりませんけどね（笑）。</p>
<p>*1: ちなみにRushfasterで注文される場合は、Alternate Phoneの欄にも電話番号をいれておきましょう。でないと、発送先の電話番号を教えてくれとメールが来ます</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>パーソナルブランドとか言う前に</title>
		<link>http://blog.gaspanik.com/makeup-your-existence</link>
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		<pubDate>Sun, 17 May 2009 22:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>[cipher]</dc:creator>
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&#8220;arrival&#8221; on Flickr
Originally uploaded by [cipher].
数年前から「パーソナルブランド」とか「自分ブランディング」なんて言葉を目にします。言葉の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2069/3535118233_2b65ba555c.jpg" title="Full view: arrival" rel="lightbox[arrival]"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2069/3535118233_2b65ba555c_m.jpg" alt="img: arrival" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/h4ck/3535118233/">&#8220;arrival&#8221; on Flickr</a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/h4ck/">[cipher]</a>.</p>
<p>数年前から「パーソナルブランド」とか「自分ブランディング」なんて言葉を目にします。言葉の定義はさておき、それをお題目にした書籍も数多く出版されています。</p>
<p>企業体に属する人であっても個人で仕事をする人であってもそれを持ってるかどうかは大事なことだと思うわけですが、それらを読んでどうこうしようとする以前に読んでおいた方がいいの（というか気づくべきこと）があるのではないかと（謎）。</p>
<p><span id="more-949"></span></p>
<blockquote><p>言葉を書いたとき、言葉を発したときに、それが他者にどのように受けとめられるかということを確認する鏡が、機能していないのではないだろうか。<br />
（中略）<br />
公人による問題発言の数々も驚きとしかいえない。自分の発言がどのように人々に受け取られるか、自分の立場と、それが世間に与える影響をなぜ事前に鏡で確認しないのだろうか。</p>
<p><cite>「化粧する脳」茂木健一郎著（集英社新書）</cite></p></blockquote>
<p>ブログやmixiの記事をはじめ、Twitterなんかでのつぶやきにしてもあまりにも無頓着ではないかなぁと。思ってること、言いたいこと書きたいことを書くのはそれは自由ですからどうでもいいんですけどね（読みたくなければ読まなきゃいいんです 笑）。もちろん、それを目にした第三者がどういう反応をするかわかったうえで意図的に書いたりする人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、その人のこと（実体）を知らなければ、そこに表される文字だけをたよりにその奥にある真意を読み取らなければなりませんし、本質を見抜くなんて結構難しいものです（知らなくても何を意図してるのか伝えられる人はいますけど、そこは伝える力というか文章力なんでしょうか）。</p>
<p>それは言葉遣いのひとつにしてもそう。実際はそうではなくても「あ、こういう人なんだな」という余計なフィルターが被さってしまう危険性もあります。</p>
<p>政治家なんか良い例で、いつもはお役人さんが用意してくれる原稿を読み上げてるだけだから、それがないパーティやインタビューなんかでは失言のオンパレード。なーんも考えてないってことでしょうね（謎）。</p>
<p>ここでは言葉だけを主に取り出してみましたが、決してそれだけではなく日頃の生活の中でのいろんな場面においてもいえるはずです。例えば、レジ待ちしてるときの前の人のやりとりや立ち振る舞いだったり、レストランなんかでの注文の仕方だったり。「他人なんかどうでもいい」と言いつつも、他人からは一瞬でいろんな部分を見られて何かしらのラベルを貼られていることでしょう（謎）。</p>
<blockquote><p>世界の多くの文化において、男性には「化粧をする」という習慣がない。だからこそ「化粧をする」ということが、人間の「自我」に対して重要な影響を与えるという事実に気づかずにきたのだろう。人間にとって大切なのは「実質」であり、見かけを取り繕っても仕方がないという考え方には、たしかに一理ある。<br />
しかし、実際には、人は他者とのかかわりの中で生きている。<br />
（中略）<br />
化粧をする人もしない人も、自分が一人では生きてはいけない存在であるという命題をもう一度噛みしめてみるべき時期が来ているのではないか。</p>
<p><cite>「化粧する脳」茂木健一郎著（集英社新書）</cite></p></blockquote>
<p>「パーソナルブランド」とか言う前に一度自分自身を見つめ直す、周りからどう見られているかを意識することが必要じゃないんでしょうかねぇ。</p>
<p>「脳内の断片を書き出してるだけ」とか「思ったことを素直に書いてるだけ」って言うと一見格好いいように思えますが、何も考えず思いの丈をぶちまけるだけってのは周りも気にせず泣き叫ぶ小さな子供と一緒ですよね。</p>
<p>不用意な発言や行動は、その時見ていた第三者だけに影響を及ぼすかもしれませんが、結果的に自分自身のイメージの形成、ましてや今後の活動に影響を及ぼす可能性もあります。上に吐いた唾は自分に落ちてきます。気をつけたいものです。</p>
<p>なんてね（笑）。</p>
<p>&rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087204863?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4087204863" title="Amazon.co.jp: 化粧する脳">化粧する脳 (集英社新書 486G)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087204863" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p>
<p>＃補足しておくとネガティブなものが悪いとかそういう話ではありませんのであしからず。言葉や行動の端々からその人の中身が見えちゃいますよってことです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>買い物マイクロブログ</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 10:44:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>[cipher]</dc:creator>
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		<description><![CDATA[eHubを見ていたら、買い物したものをマイクロブロギングとでも言いましょうか、Twitterライクに垂れ流す「sfeed」なるものが紹介されていました。
で、さっそくですが作ってみました。
ブックマークレットを使って、い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.emilychang.com/go/ehub/">eHub</a>を見ていたら、買い物したものをマイクロブロギングとでも言いましょうか、Twitterライクに垂れ流す「<a href="http://sfeed.com/">sfeed</a>」なるものが紹介されていました。<br />
で、さっそくですが作ってみました。</p>
<p>ブックマークレットを使って、いろんなサイトの商品を登録できるようです。<br />
とりあえずAmazon.co.jpはオッケーでした。</p>
<p>流行るかどうか知りませんが、とりあえず。<br />
試しに作った<a href="http://sfeed.com/cipher/">ボクのsfeedはここ</a>（謎笑）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ビールのレビューサイト「Beerpedia」</title>
		<link>http://blog.gaspanik.com/beerpedia-launched-20090216</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 22:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>[cipher]</dc:creator>
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		<description><![CDATA[前々から噂には聞いていましたが（謎）、世界のビールのクチコミというかレビューができる「Beerpedia（ビア・ペディア）」というサイトが、先日2月16日にオープンしたようです。運営元は、都内でベルギービールをはじめとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前々から噂には聞いていましたが（謎）、世界のビールのクチコミというかレビューができる「<a href="http://beerpedia.jp/" title="ビールのレビューサイト「Beerpedia」">Beerpedia（ビア・ペディア）</a>」というサイトが、先日2月16日にオープンしたようです。運営元は、都内でベルギービールをはじめとした5店舗のビール店を運営している<a href="http://eurobeer.net/" title="ベルギービール専門店 eurobeer.net">株式会社ユーロフレックス</a>さんです。</p>
<p><a href="http://beerpedia.jp/" title="Beerpediaへ"><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/02/beerpedia.gif" alt="Beerpedia（ビア・ペディア）" width="400" height="82" class="size-full wp-image-157" style="border:none;" /></a></p>
<p>3月にはモバイル版も登場するということですので、飲みながらテイスティングノート代わりに書くといったこともできるんじゃないでしょうか。味覚は人それぞれですし、他人のレビューを見るというよりは自分のメモ書きのほうがいいような気もします（笑）。辛い、苦い、甘い、重いとか星つけて評価できるようです。</p>
<p>周りを見ているとWebの畑で働く方々は何気にビールがお好きな方も多いようなので、一応お知らせまで。</p>
<p>ちなみに勝手にロゴ使ってますけど、ボクは絡んでませんのでご安心を（謎笑）。なんでこの記事を書いたかはご想像にお任せします、ククク。</p>
<p>＃ところでビアペディア、ビア・ペディアどっちなんだろうなぁ、正式名称（笑）</p>
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		<title>生まれて初めてのインフルエンザ体験記</title>
		<link>http://blog.gaspanik.com/influenza-2009-report</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 11:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>[cipher]</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私こもり、36歳にして生まれて初めてインフルエンザというものに感染しました。
月曜日の朝あたりから熱っぽいので「風邪かなぁ」と、とりあえず市販の薬とビタミンなんかを投与して暖かくして寝るという初期対策で午後の時間をマルッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私こもり、36歳にして生まれて初めてインフルエンザというものに感染しました。</p>
<p>月曜日の朝あたりから熱っぽいので「風邪かなぁ」と、とりあえず市販の薬とビタミンなんかを投与して暖かくして寝るという初期対策で午後の時間をマルッと潰してみました（正直寝てる場合じゃないけど、長引くぐらいなら最初にやっつける）。</p>
<p>ところがどっこい、熱が下がるどころかドンドンあがってる気がする。<br />
普段あまり熱が出たり身体を悪くすることがないので、我が家の体温計の存在意義は非常に低く、一体どこにあるのかもわからない（笑）。<br />
ただ、相当熱があるのは確か（どんだけ原始的）。</p>
<p>熱あるので一時間ごとに起きるとかしながら一夜を過ごし、「こりゃ風邪じゃないね、インフルさんですね」と判断を下し、火曜の朝一に病院に駆け込むことに。受付で体温を測ってみたら39.5℃、結構ありましたね、アハハ（笑）。</p>
<p><span id="more-152"></span><br />
鼻の粘膜を採ってみたら見事にA型のインフルエンザでした。<br />
私の症状はほぼ「熱だけ」。痰もからまないは鼻水も出ない、とないないずくしでお医者さんも「何も出ないってのも･･･ないんだけどね」と少々困った感じだったので、思い出したかのように「あ、今朝から咳がほんのちょっとと関節が痛いことも」と付け加えておきました。でも、ホントにないに等しかった。</p>
<p>で、みなさんご存知のタミフルさんと解熱剤を処方してもらいました。<br />
帰ってすぐタミフルと解熱剤を投与してとりあえず寝まして、夕方起きてまたタミフルを投与（まだ微妙に熱もでそうなので解熱剤もあわせて）。夜にはすっかりピンピンしてましたが、大事をとって安静に。</p>
<p>今日水曜日には熱も平熱になり、ほぼ正常な状態に復活しております。もちろん身体は平気でも、完全に治ってるとは思ってないのでちゃんとタミフルは飲んでます。</p>
<p>多くの方は人と接する機会が多いと思いますのでくれぐれもご注意ください。<br />
おかしいな、と思ったらとっとと病院へ行きましょう。この時期は特に。</p>
<hr />
<p>＃最近はほとんど外出することもなかったので、潜伏期間とか考えても土曜に撮影があると思って出かけたライブハウスでもらったとしか考えられない（そういう人多数）。くれぐれもその疑いのある方はマスクをするなり、外出を控えるなりしていただかないとねぇ…。パンデミックとか起こったらどうなるんでしょう。人が多いトコへ行くときは予防接種しとくなりマスクするなり、かかってない方が自分で自分の身を守るしかない、そんな世の中のようです…。</p>
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		<title>からだにおいしい　野菜の便利帳</title>
		<link>http://blog.gaspanik.com/useful-book-of-vegetables</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 03:54:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>flickrpost</dc:creator>
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&#8220;inside of book&#8221; on Flickr
Originally uploaded by [cipher].

たまーに見る王様のブランチの本のコーナーは、先週もまた料理本の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3149/2857776053_3977b734f5.jpg" title="inside of book" rel="lightbox[vegetables]"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3149/2857776053_3977b734f5_m.jpg" alt="inside of book" /></a> <a title="useful book of vegetables, by h4ck" href="http://farm4.static.flickr.com/3199/2858604978_3240e92e8c.jpg" rel="lightbox[vegetables]"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3199/2858604978_3240e92e8c_s.jpg" width="75" height="75" alt="useful book of vegetables" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/h4ck/2857776053/">&#8220;inside of book&#8221; on Flickr</a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/h4ck/">[cipher]</a>.</p>

<p>たまーに見る王様のブランチの本のコーナーは、先週もまた料理本の特集でした。<br />
そこで紹介されたある一冊の本「からだにおいしい　野菜の便利帳」にピピーンときたので、瞬間的にAmazonさんのカートに入れて購入しました。</p>

<p>先日「築地魚河岸うんちゃら」って映画のモデルになったというお店の系列店に友人に誘われて出かけた時、「今が美味しい」「これから美味しくなる」という一ヶ月の魚の旬を記した手書きのボードがありました。で、「お、これは素敵だなぁ」と思ったのですが、その翌日に目に付いたのが野菜のコレです。</p>

<p>本来は野菜だろうが魚だろうが、それぞれの旬にあわせて摂取した方が美味しいですし身体にも良いとされているでしょう。今時、食材の旬の時季にも関係なくスーパーに行けば年がら年中大体は手に入るということもあり、昔はわかっていたはずの「食材の旬」というのもいつだったか曖昧になりつつあります（私だけ？ 笑）。</p>

<p>この「野菜の便利帳」は、野菜はもちろんのこと果物や海藻、お茶やハーブといったものまで網羅されています。それぞれ食材の旬の時季、エネルギー量、産地などの情報から保存方法、簡単な調理方法、最近話題になりがちな残留農薬なんてのが気になる場合の処理方法までがわかりやすく載っています。</p>
<p>トマトみたいにいろんな品種があるものは、そのあたりもちゃんと写真付きで取り上げられています。野菜などは地方によって呼び方が異なる場合もありますが、それもカバーしつつ英語表記までもあるという本気で便利な本です。<br />
コラム的な数ページにわたる読み物も素敵ですね。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471033816/gaspanik-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DrtxgNU-L._SL160_.jpg" alt="からだにおいしい 野菜の便利帳" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471033816/gaspanik-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">からだにおいしい 野菜の便利帳</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4471033816/gaspanik-22/ref=nosim/" title="からだにおいしい 野菜の便利帳" target="_blank">amazlet</a> at 08.09.15</div></div><div class="amazlet-detail"><br />高橋書店 <br />売り上げランキング: 7<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 一冊あれば、野菜のすべてわかる！？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 便利帳どころか優れた図鑑、お料理ブックです！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 知ってるようで知らない野菜のこと<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 旬や保存法<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> すばらしい！これは家宝だ。<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471033816/gaspanik-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>いやー、これは買って良かった。<br />
というわけで、食生活を見直したい方をはじめ、野菜は買うけどどう処理して良いかわからないとか保存の仕方がわからなくてダメにしてしまうという一人暮らし一年生みたいな方にもオススメです。売れてるみたいですよ、これ。</p>

<p>#翌日にはAmazonさんの在庫もなくなり、今は入荷待ちですね</p>

<hr />
<h3>恒例の余談、今日はアンチエイジング</h3>
<p>テレビの受け売りですが、トマトに含まれるリコピンが「シミ・シワ・たるみを防ぐ」効果があるかもって話でした。あと、摂取カロリーを調整して腹7分目ぐらいにしておくと長寿遺伝子（老化を防ぐとかね）が有効になるかもしれないとかあるようですよ。</p>
<p>ちなみに私の一日の摂取カロリーの目安を計算してみると2200kcalという計算結果になりました。日頃から過剰に摂取しないように、一応感覚的に帳尻を合わせながら口にするようにしていますが（間食はしませんが、アルコールを摂取するので…）、どうなんでしょうかねえ私の長寿遺伝子さん。</p>
<p>適正カロリーの計算式は、「適正体重×基礎代謝基準値×生活強度指数」で求められるそうですが、基礎代謝基準値とか生活強度指数が人によって異なりますのでどこかで調べてください（笑）。基礎代謝量ではないですからご注意を。</p>]]></content:encoded>
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