<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" ><channel><title>gaspanik weblog &#187; event</title> <atom:link href="http://blog.gaspanik.com/tag/event/feed" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://blog.gaspanik.com</link> <description>beat one&#039;s brain</description> <lastBuildDate>Thu, 15 Dec 2011 23:53:18 +0000</lastBuildDate> <language>en</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=</generator> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/tag/event/feed" /> <atom:link rel='hub' href='http://blog.gaspanik.com/?pushpress=hub'/> <cloud domain='blog.gaspanik.com' port='80' path='/?rsscloud=notify' registerProcedure='' protocol='http-post' /> <item><title>ありがとうございました、のWordCamp Tokyo</title><link>http://blog.gaspanik.com/thanks-wordcamp-tokyo-2011</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/thanks-wordcamp-tokyo-2011#comments</comments> <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 00:26:09 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[works]]></category> <category><![CDATA[event]]></category> <category><![CDATA[webdesign]]></category> <category><![CDATA[wordcamp]]></category> <category><![CDATA[wordpress]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=6704</guid> <description><![CDATA[先日27日に開催された「WordCamp Tokyo 2011」に行ってきました（というか、スピーカーなので行かなきゃダメなんすけどｗ）。あらためて、運営スタッフの皆様、スピーカーの皆様、そしてご来場くださった皆様ありがとうございました。そして、長丁場お疲れ様でした。多くの方が既に参加レポートをあげてくださっていますが、ボクはボクなりに今回のWordCampの話を書き綴っておこうかと思います。]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>先日開催された「<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/"><strong>WordCamp Tokyo 2011</strong></a>」に行ってきました（スピーカーなので行かなきゃダメなんすけどｗ）。あらためて、運営スタッフの皆様、スピーカーの皆様、そしてご来場くださった皆様ありがとうございました。そして、長丁場お疲れ様でした。</p><p><img src="http://content.gaspanik.com/wp-content/uploads/2011/11/wctokyo2011r.jpg" alt="wctokyo2011" title="wctokyo2011" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-6703" /></p><p>多くの方が既に参加レポートをあげてくださっていますが、ボクはボクなりに今回のWordCampの話を書き綴っておこうかと思います。</p><p><span id="more-6704"></span></p><h3>今回登壇するにいたるまで</h3><p><a href="https://twitter.com/naokomc">@naokomc</a>さんから「<strong>WordCamp Tokyoやるから出てくんない？</strong>」と打診をいただいたのが10月初旬。普段あまりWordPressのコミュニティに貢献しているわけでもないので、「<strong>こんなボクで何かお役に立てることならやりますよ</strong>」とオッケイを。実はもともと彼女とは旧知というか、世の中でブログが流行り始めた頃からその存在を知っていましてね。そう、皆さんご存じないと思いますが、ボクは日本で二番目にブログの本を出してまして、今や見る影もありませんがその昔はブロガー的な立ち位置だったのです（笑）。</p><p>と、そんなことはどうでもいいのですが、その後今回のWordCampの実行委員長の<a href="https://twitter.com/waviaei">@waviaei</a>さんと三人集まって、都内某所で何を話すか会議を（というかご飯をｗ）。今回参加された皆さんはお分かりいただけたかと思うのですが、イベントに参加される皆さんのWordPressとの接し方は多岐にわたります。参加される皆さんひとりひとりをすべて満足させられるような話はできませんし、他のスピーカーの皆さんのこともあります。とりあえず、その場は何が良いんだろうね？ってトコからある程度の方向性だけを決めて、後日「<strong>レスポンシブネス</strong>」な話でいきましょうか、ということになった、と。</p><h3>うまく枠にはめてきましたねｗ</h3><p>10月中旬にはそういった方向性だけは決まっていたものの、その時点では他のスピーカーの方はもちろんタイムテーブルも出ていません。まぁその辺が決まってから話の内容や構成を考えようかな、とのんびり構えていました。「<strong>レスポンシブネス</strong>」といってもその指し示すところは広いわけで、実のところ「<strong>あまり視覚的な表現に振れない方向で</strong>」ということは言われてました。Webデザイン業界でいま話題になっている「<strong>Responsive Web Design</strong>」的なものは、多様なデバイスへの対応が前面に出ているので割と視覚的な部分と捉えられがちです。</p><p>で、他のスピーカーやタイムテーブルが明らかになるにつれ、「<strong>この人たちうまいこと枠にはめてきたなぁ…</strong>」と感心しました（笑）。ボクのセッションをお聞きになった方は、最後の最後で次のセッションへの案内を出したことでお分かりいただけたかと思うのですが、ボクの話は次のお三方のセッションすべてに繋がる導入セッションだったのですね。パブリッシング・プラットフォームとして、Webコンテンツに限らないレスポンシブなWordPressの使い方で、と考えたのです。</p><p>実際、後のお三方がどのようなお話をされるかは、タイトルと概要を見て判断するしかないのですが（すり合わせることはできるけどしていない 笑）、長谷川さんやたにぐちさんは普段からブログや講演をなさってますし、高橋さんは既にWordCamp Kobeで電子書籍の話をされています。幸いそんな感じで、皆さんがどういった内容を話されるかはある程度の想像が付いたので、そこに繋がるような構成で今回のボクのセッションの骨子ができあがりました。</p><h3>でも、前日まで何もしていませんでした</h3><p>とはいうものの、30分という限られた枠の中で講演内容を詰めていくというのは実は大変な作業です。ライトニングトークみたいな短時間なら勢いでどうにかできますし、45分や1時間ぐらいの枠であればデモを含めながらの講演も考えられます。でも、技術的な話をする場合の30分って実はすごく微妙な時間なんです。詰め込みすぎて時間オーバーするのもダメだし、かといって内容を薄くしたり早口になりすぎて早く終わりすぎてもダメ…。ましてやデモなんて、トラブったらそこで終わり…。百戦錬磨なはずの皆さんからも「<strong>30分なんだよなぁ…</strong>」と（笑）。</p><p>そんな30分をどう使うか、ということをずっと考えていたので、骨子ができた後も全然スライドに手がつきません。結局、スライドを作り始めたのは前日の夜。ある程度形になってから一回寝て、起きてからあらためて見直してまた修正。練習なんて一度もすることもなく、朝会場へ向かう電車の中でもう一度確認。でも、新宿から品川シーサイドまでの移動は20分で話す時間より短く、iPhoneに入れたPDFを使ってイメトレどころじゃない（笑）。会場について、機材チェックを終えてから控え室にこもって、ホントに直前までスライドを修正していました。つまり、正直なところ練習一度もなしのぶっつけ本番で挑んでしまいました、ごめんなさい。</p><h3>聴講いただいた皆様にお礼を</h3><p>当日午前中のデザイナートラックのお二方は満員御礼の大盛況。出番が近づくにつれ、変なプレッシャーがおそってきます（笑）。「<strong>おいおい、デザイナートラックなのに一枚も絵がないよ</strong>」「<strong>コードすらないじゃん</strong>」みたいな状態からは脱したものの、内容はデザイナー向けと言って良いのか？みたいなところもあって、「<strong>全然デザインの話ないじゃん！</strong>」とか言われちゃうんじゃないかと、ハラハラドキドキどうなることかと思ってました。幸いにも若干の空席はあったものの、多くの方に聞いていただいてホッとしました。</p><p>そんな練習すら一度もしていないボクのセッションをご覧くださった皆様、あらためてこの場を借りてお礼を申し上げます。ここまで登壇に至った経緯からそのバッググラウンドを書き連ねてきましたが、今回WordCamp Tokyoのボクのセッションでは、デザインのことも技術的なことも表面をなぞるぐらいしか触れていません。即効性のあるツールの使い方やちょっとしたTipsといったウケる話ではありませんでしたが、ひとりでも多くの方にこれからのコンテンツ制作、そしてコンテンツ配信の未来を考える何かしらのきっかけや気づきを与えられていたら幸いです。ありがとうございました。</p><div style="width:425px" id="__ss_10346938"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/gaspanik/wordcamp-tokyo-2011-komori" title="WordCamp Tokyo 2011 komori" target="_blank">WordCamp Tokyo 2011 komori</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/10346938" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/gaspanik" target="_blank">Masaaki Komori</a></div></p></div><p>＃もともと人前に出て話をすることどころか、結構な人見知りなもので懇親会なども端っこにいて交流もしなくてスミマセン（笑）。お会いして名刺交換などしていただいた皆さん、ありがとうございました。</p><h3>あ、いっこ言い忘れてた</h3><p>いろんな閲覧環境がますます増えていくことが想像できますから、見た目の同一性とかあんま細かいことにこだわりすぎない方がいいですよ（笑）。</p><h3>それと、最後にいろいろ宣伝…</h3><p>えっと、今回内容的には「<strong>Responsive Web Design</strong>」「<strong>HTML5</strong>」「<strong>電子書籍（ePub）</strong>」、そして「<strong>WordPress</strong>」とこれからのWeb技術などを織り交ぜて展開しましたが、実はいずれについても現在書籍を執筆中です。正確な発売時期や書名などは全然決まっていませんが、来年早々には書店に並ぶのではないか、と。また、この11月から<a href="http://www.active-college.jp/">アクティブ・カレッジ</a>さんで、HTML5の基礎講座、電子書籍の基礎講座、スマートフォン制作の基礎講座などを担当しておりますので、それらの技術に興味のある方はそちらもよろしくお願いいたします。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/thanks-wordcamp-tokyo-2011/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/thanks-wordcamp-tokyo-2011" /> </item> <item><title>OGOの作品のできるまで – 撮影編 –</title><link>http://blog.gaspanik.com/shooting-photo-for-ogo-art-contest</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/shooting-photo-for-ogo-art-contest#comments</comments> <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 10:01:11 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[camera]]></category> <category><![CDATA[event]]></category> <category><![CDATA[photos]]></category> <category><![CDATA[tips]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=326</guid> <description><![CDATA[さて、今回参加させていただいたOGOの写真アートコンテスト。 締め切り間際での作品作りになったのでどうしようかと正直悩みました。参加表明するとサンプルボトルを送っていただけたのですが、時間もないので近場の紀ノ国屋で調達す [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>さて、<a href="http://blog.gaspanik.com/ogo-art-contest-in-geisai-12">今回参加させていただいた</a>OGOの写真アートコンテスト。<br /> 締め切り間際での作品作りになったのでどうしようかと正直悩みました。参加表明するとサンプルボトルを送っていただけたのですが、時間もないので近場の紀ノ国屋で調達することに。とりあえずブツを入手してから、どんなものしようかも決まってないけど念のため一旦冷蔵庫に入れておきます（冷蔵庫から出してしばらくすれば水滴が全体に付くので、霧吹きでなんかやるよりは全然よい）。</p><p><a title="Day 060, by h4ck" href="http://farm4.static.flickr.com/3504/3319194706_bcd99ebba3.jpg" rel="lightbox[ogo01]"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3504/3319194706_bcd99ebba3_m.jpg" width="240" height="160" alt="in a fridge" /></a></p><p>「冷蔵庫の中に入れて、超広角のレンズで庫内を撮るかなぁ…」とか「晴れた日に自然光を活用してボケ入れながら撮るか？」なんてことをいろいろ考えました。朝の光を使いたくても最近はあいにくの空模様、タイミングを逃すと青空に面会できません。</p><p>で、結局落ち着いたのが「<strong>水に落とそう</strong>」という誰もが考えつくこと…。</p><p><span id="more-326"></span></p><h3>必要な道具を調達する</h3><p>そうと決まれば、とりあえず落とすためのガラスの容器が必要です。東急ハンズにいき、水槽を捜したり台所用品の中でガラスのボウルや容器などちょうど収まりのいいサイズのものを捜したりしましたが、一番使えそうなのは大型のサラダスピナーの外側の容器…（一個3,000円ぐらい）。「ガラス製の鍋みたいな容器買っても、これ何か使うか？」とか「こんな大きなサラダスピナー買っても、おれ一人だから意味ないな」とかいろいろ考えながら、他に何かふさわしいものがないかフロアをウロウロ。</p><p>そこでバー用品のコーナーでついに発見、素敵アイテム。<br /> アクリルでできたワインクーラー（お値段1.500円也）。これはあって困るものではないし、そこそこ大きくてワインと氷入れるから深さもあります。OGOのボトルも2〜3個ぐらいは余裕で入る。ということで購入決定。</p><p><a title="equipment, by h4ck" href="http://farm4.static.flickr.com/3564/3340358039_bf5a5d39c8.jpg" rel="lightbox[ogo01]"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3564/3340358039_bf5a5d39c8_m.jpg" width="240" height="159" alt="equipment" /></a></p><h3>次の問題はいつどこで撮るか</h3><p>前述したように最近は曇り空のオンパレード。ワインクーラーを調達した日は晴れてたけど、購入したのは夕方遅く…、もう無理（青空をバックになぁと思っていたのですが）。うちは照明なんかの撮影機材はないに等しい（太陽光に近いスポットはあるけども）し、そもそも室内でやったらその辺水浸しだし（笑）。</p><p>で、翌朝起きてからカーテンを開けるも曇天…。でも、ひらめきました。<br /> 曇ってるってことは、空は全体的にグレー。決して暗いわけではないので、曇天の空をバックに撮って空飛ばしちゃえば、グレーも白になるという単純なことに気付くわけです（撮影で使うペーパーとかでっかい白い布とかないし…、というか買えという話）。透明感を出すんだったら、多少飛び気味ぐらいがちょうどいいだろうと。</p><h3>そうと決まったらベランダへ出て撮影準備</h3><p>とりあえず三脚にカメラを固定します。今回はD300にコシナのVoigtlander Nokton 58mmのレンズの組み合わせにしました。ありものの木製のテーブルの上に水を張ったワインクーラーを乗っけて…、下からなめるように水面を入れて…と。</p><p>ここで気付きます。ベランダはどこの家庭もそうですが、ちょっと柵というか仕切りが高いから微妙に映り込む。そして、我が家はちょっと方向を間違えると、隣家の竹林とか電柱が入ってしまいます。そして、木製のテーブルの上にそのままワインクーラーを置いては、水面などにその模様が反射するのです（笑）。</p><p><a href="http://content.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/03/setting.gif" rel="lightbox[ogo01]"><img src="http://content.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/03/setting-240x120.gif" alt="setting" title="setting" width="240" height="120" class="size-medium wp-image-327" /></a></p><p>というわけで、こんな感じでセッティングしたものを変更します。<br /> 障害物が入らないように段ボールで一段上にもちあげて、段ボールやテーブルの色が映り込まないようにワインクーラーとの間にコピー用紙を数枚おきます（ビニール袋もあったな 笑）。</p><h3>さて、撮っちゃうよ</h3><p>テストでファインダーを覗くと、「おお、いい感じ」。<br /> あとはワインクーラーの中にOGOのボトルを落とすだけになりました。リモコンシャッターも持ってないし、10秒のセルフタイマーにして、タイミングをあわせて落として撮ります（原始的 笑）。あまり高い位置からだと水が飛び出しますし、タイミングも合わせづらいのでギリギリで。しかも、落とすってことはそれなりにスピードがあるので、遅いシャッタースピードでは被写体ぶれを作り出すだけです。</p><p>瞬間をキレイに切り取るなら照明あててバシッと撮るのがいいわけですが、機材もないならないなりの頭を使います（笑）。そこで適正露出で絵としてキレイに撮るのではなく、シャッタースピードをぶれない程度に固定して撮ることにします（といっても、マニュアルで被写界深度も深めに）。</p><p>多少暗くても後からいくらでも調整できるので（RAWで撮りますからね）、ここではそんなことは気にしません。何より今回は「写真アート作品」なわけですから、少なからず手を入れて補正なり加工することを前提に考えてましたので。</p><p>数回のテストを繰り返して設定を決め、いざ本番です。</p><h3>シャッタースピードは「1/125秒」前後、F値は「5〜11」ぐらいで</h3><p>「ピ、ピ、ピ、ピ、ピピピピピ」「ポチャン」「カシャ」、何十回繰り返したでしょうか。如何せん水の中、一個のボトルはあらかじめ入れてありますから、それに落としたボトルがぶつかってどう動くかは予想はできません。</p><p>「落としては撮り」を何十回も繰り返しながら10枚ほど候補を残し、あとはパソコンの画面でチェック。「ロゴが見えない」「バーコードが正面」「片方は良くても片方が変な方向いてる」「屈折するから丸いボトルが丸に見えない」などダメ写真を大量生産することに。ボトルの問題だけでなく、水滴の飛び具合もありますから、撮った写真をみては同じ作業をやり直してトータル20枚ほどの候補ができました。</p><p>そんなこんなで選び出した写真を補正する作業に入っていくのであります。<br /> （<a href="http://blog.gaspanik.com/image-development-for-ogo-art-contest">補正編</a>に続く）</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/shooting-photo-for-ogo-art-contest/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/shooting-photo-for-ogo-art-contest" /> </item> <item><title>突然ですが、今度は写真（色補正）の話を</title><link>http://blog.gaspanik.com/how-to-color-management-and-retouch</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/how-to-color-management-and-retouch#comments</comments> <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 04:12:31 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[color]]></category> <category><![CDATA[event]]></category> <category><![CDATA[how-to]]></category> <category><![CDATA[photography]]></category> <category><![CDATA[tips]]></category> <category><![CDATA[work]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=146</guid> <description><![CDATA[先日勢いで突然開催してしまった「デザイナーでも知っておきたい、日常の作業効率を格段にアップさせるターミナルを使ったファイルやサーバの操作」というボクが一方的にしゃべる会ですが（笑）、また勢いで第二回目を開催しようかと思い [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>先日勢いで突然開催してしまった「デザイナーでも知っておきたい、日常の作業効率を格段にアップさせるターミナルを使ったファイルやサーバの操作」というボクが一方的にしゃべる会ですが（笑）、また勢いで第二回目を開催しようかと思います。今度は同じ内容の二回目ではなく、ガラッと内容を変えて…その名も</p><p><strong>「sRGB？AdobeRGB？カラーマネージメントって何？　知らなきゃ損する色のこと。より良く魅せるための写真の取り扱い（仮）」</strong></p><p>で、どうでっしゃろ？内容はこんな感じ。</p><p><strong>追記</strong>（2008.12.26）: 遅くなりましたが参加希望のコメントをいただいていた皆様にはメールをお送りしておきました。</p><p><span id="more-146"></span></p><ol><li>sRGB？AdobeRGB？色空間ってなんじゃそら</li><li>カラーマネージメントシステムの仕組み</li><li>写真の補正の前に、まずは簡易的でもモニタの調整</li><li>埋め込まれたプロファイルには気をつけろ</li><li>できるだけ意図した色味で見てもらうために（読み込みから書き出しまで）</li><li>基本的な写真補正の方法、よりよく見せるためにできること</li></ol><p>というわけで、今回は「色と写真」についての講義？になります。<br /> よく「Webなんて色あわせしても無駄無駄」なんて声も聞きますが、正しい色味（意図した色）で表示するということは重要です。実際には見ている環境によって少なからずズレが出てしまうのは事実ですが、表示する相手のことがわかっていれば、その先を想定してできるだけちゃんと見えるようにすることは可能です。</p><p>Firefox 3でも隠れてカラーマネジメントの機能が導入されたり、Vistaにも細々とカラーマネージメントが導入されているように（笑）、この先「正しい色で表示する」「正しい色味で見てもらう」ということが求められるかもしれません。色の取り扱いに関するこの辺りの知識がないと、将来自分の補正した写真がまったく違う色味で出てしまっていた！ってことにもなりかねません（わかっていれば、色に関するクレームには適切な対処ができる）。</p><p>よく「デジカメで撮ってモニタで見た色とプリンタでの出力結果があわない」とかって話も聞きますが、色のことを知らなければ、うまく合うわけがありませんしね（Macは別として。というか、知ってれば合わせられるはず 笑）。</p><p>そういうわけで、今回は簡単なモニタの色あわせの仕方からカラープロファイルの話、そして写真の補正の仕方までをまた3時間ぐらいかけてお勉強したいと思います。特に業界を限定するつもりもありませんし、面識のある方に限った話でもありません。興味があれば、どうぞご自由に（笑）。</p><p>日時は今のところ年末も押し迫った「12月28日」というアホっぷりで開催したく考えております…。詳細は追って、このページでご連絡します。<br /> ※また10人ぐらいを目処にしていま<del datetime="2008-12-19T02:48:58+00:00">す（今8人ぐらいになってます）</del>したが定員になったので締め切りました。<br /> ※ドタキャンもありです、もちろん</p><hr /><p>ちなみにボク前職はDTP系の会社で写真の入力と補正や合成から最終的な出力、某富士ゼロックスさんでは業務用のカラープリンタを使った色あわせのマニュアル作りといったこともしてきましたので、間違ったことは言わないと思います…（たぶん）。</p><p>＃Windowsで写真を取り扱う人は、少しぐらいモニタの調整とか色についての理解がないとあなたの見てる色は別の色かもしれませんよ（笑）</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/how-to-color-management-and-retouch/feed</wfw:commentRss> 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