なぜか激務になったため想定外に一月ほど寝かせましたが、先月エントリーしていた「K-mで撮ったものを補正してみるよ -前編-」の続きもの、今回はLightroomでやってみたよ編です。
K-mの初期設定とか、基本的な補正の話はその前編を参照してください。
なぜか激務になったため想定外に一月ほど寝かせましたが、先月エントリーしていた「K-mで撮ったものを補正してみるよ -前編-」の続きもの、今回はLightroomでやってみたよ編です。
K-mの初期設定とか、基本的な補正の話はその前編を参照してください。
先日のOGOのコンテストのための写真を撮って補正するって話は余談も多く(謎)、NikonのCapture NXがベースだったので、今回はママカメラであるPENTAXのK-mで撮った写真を補正してみることにします。
それに2ちゃんねるのK-m関係のスレッドでちょこちょこボクのFlickrも持ち出されてるようなので、そのお礼も兼ねてのエントリーです(笑)。
が、PENTAX純正で付いてくるPHOTO Laboratoyの使い勝手はお世辞にも良いとは思えないので(ごめんなさいね 笑)、今回はAdobeさんのLightroomと二本立てということにしてみましょう。前編の今回は「PHOTO Laboratory編」になります(ついでなのでボクんちのK-mのセッティングの話もおまけに)。
では、早速。
さて、前回の「撮影編」に続けて、今度は「補正・加工」の話に入ります。
今回は、あんな感じで撮ったOGOの写真の中から使えそうなものを一旦ピックアップし、どれか一つのRAWデータを現像処理した後、同じ現像設定を全てに反映させるというお気楽モードなやり方をしました(その後最終的に個別に微調整)。
では、撮影直後と完成型を見比べてみましょう。
左が撮影したRAWの状態、右が現像・加工処理したあとの状態です。
適正露出じゃなくてもいいからと、とりあえずシャッタースピードだけ優先したので、こんな感じでコントラストも足りないちょっと暗めの写真ができてます。
さ、ここから完成型までの道のりを解説します。
はっきり言って手順よりも余談が長いです、覚悟してください。
特に何か面白い日常もないので暇つぶしといってはなんですが、「知ってる人にはつまらない、知らない人には少しだけ役に立ちそうなネタ」を書いてみます。
iPhoneやiPod touchに最適化されたサイトといっても、基本的にはHTML+CSS+JavaScriptでできるので、ローカルでセコセコ作ってSafari 3で確認すれば問題はないのですが、そこはiPhoneやtouchの実機で確認しないことには動作しないものもあったりします。
AppleのDeveloperサイトには、無料でも利用できる「iPhone SDK」なんつーものがあって、開発者のためのiPhoneエミュレータなどが同梱されてますが、Mac用ですしダウンロードしてインストールするにも容量もでかい。公式のもの以外にもエミュレータの類はサードパーティからリリースされていますけど、どうせ確認するなら実機でやった方が良いわけで。
かといって、いちいちFTPでサーバにアップロードして3Gや無線を使ってそこに繋いで…というのは面倒くさい。そこで実機を使って確認はするけど、もっと楽ちんにできないものかということで、OS Xを中心に無線LANさえあればできる方法を以下にあげておきますね。
たまには一部の方に役立ちそうなことを書いておきます。って、たまたま見ていたサイトに載っていた便利そうなサイトの紹介なだけですが(笑)。
「Resources for web designers」というサイトは、Webデザインとかをされている皆さんに便利なサイトです。HTML、CSS、Web standards、色、デザイン手法、アクセシビリティ、ユーザビリティ他、その筋で抑えておいた方がよいWebサイトやお役立ちなWebサイトがまとめられてます。有名どころばっかな気もしますが、ここをメモっておけば困った時に検索しないですみますね。
当然、英語です。
この辺のサイトをガッツリまとめて最新情報だけを手軽に入手するならNetvibesのeco systemが便利です。って、以前はこれらのRSSをジャンルでひとまとめにしたtabsってのがあったんですが、どっかいっちゃってますね(笑)。
iPhoneやiPod touchからは、http://iphone.netvibes.com/からどうぞ。
追記: あ、あとこんなサイトもあるようです。「Bookmarks」ってそのものズバリなページの名前ですが、CSS、JavaScript、チュートリアルやリンクなどなんか日に日に増えてるようです。今の時点で700ぐらいあるみたいですね…、すごいすごい。