昨日公開した「UX Zeitgest の書籍ランキングの翻訳本を集めてみた」が意外と好評?な気がするので、やる時は一気にやっちゃいましょう。51位から100位までで訳されている本が出ているか調べてまとめてみました。

あ、この写真も私物です。そんなことはどうでもいいですね。
では、さっそく。
昨日公開した「UX Zeitgest の書籍ランキングの翻訳本を集めてみた」が意外と好評?な気がするので、やる時は一気にやっちゃいましょう。51位から100位までで訳されている本が出ているか調べてまとめてみました。

あ、この写真も私物です。そんなことはどうでもいいですね。
では、さっそく。
以前、「UXに関係する書籍や記事を集めたUX Zeitgeist」っていうネタを書いてるんですけど、たまに「開いてみたら英語だったよ…、Orz」とか言われることもあるので、一体どれぐらい翻訳されて日本で発売されているのか調べてみました。

その「UX Zeitgeist」ってのは前回も書いたように、
Important books, articles, and topics on user experience design, according to the UX community.
こんな感じでして、ユーザーエクペリエンスデザインに関係する重要な本やサイトの記事、トピックなどを集めたコミュニティサイトみたいなもんです。

“purchased 2009″ on Flickr
Originally uploaded by [cipher].
2009年もそろそろ終わりということで、今年Amazon.comで購入した書籍の中からWebとか仕事に関係するものをピックアップして紹介したいと思います。Kindleも買ったのでKindle版で読んでるもの、そろそろ買おうかなと思ってウィッシュリストに入ってるものも最後の方に入れてます。
残念ながらそのすべてが洋書です(すみません、日本語の技術書はほとんど読まないので)。タイトルに入れたリンクはオフィシャルサイト的なものです。Amazon.comのURLは.co.jpに変えれば、取り扱ってるものは出てきます。何か書いておいた方がいいかな?って思うものは一言入れておきますね。
たまには一部の方に役立ちそうなことを書いておきます。って、たまたま見ていたサイトに載っていた便利そうなサイトの紹介なだけですが(笑)。
「Resources for web designers」というサイトは、Webデザインとかをされている皆さんに便利なサイトです。HTML、CSS、Web standards、色、デザイン手法、アクセシビリティ、ユーザビリティ他、その筋で抑えておいた方がよいWebサイトやお役立ちなWebサイトがまとめられてます。有名どころばっかな気もしますが、ここをメモっておけば困った時に検索しないですみますね。
当然、英語です。
この辺のサイトをガッツリまとめて最新情報だけを手軽に入手するならNetvibesのeco systemが便利です。って、以前はこれらのRSSをジャンルでひとまとめにしたtabsってのがあったんですが、どっかいっちゃってますね(笑)。
iPhoneやiPod touchからは、http://iphone.netvibes.com/からどうぞ。
追記: あ、あとこんなサイトもあるようです。「Bookmarks」ってそのものズバリなページの名前ですが、CSS、JavaScript、チュートリアルやリンクなどなんか日に日に増えてるようです。今の時点で700ぐらいあるみたいですね…、すごいすごい。
桜舞い散るこの時期にMdNさんから「XHTML+CSSデザイン 基本原則、これだけ。」という書籍を出しました。今回の書籍は、アンカーテクノロジーの神森勉さん、i81の小林信次さん、そして矢野りんさん、それに私の4名での共著になっております。
肝心の内容はといいますと…。