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便利な人には便利なChromeの拡張機能 33+1コ

Friday, September 23rd, 2011

皆さんの普段使いのWebブラウザはなんですか? ここ最近のボクはといえば、GoogleさんのChromeをメインブラウザとして使っています。Chromeも公開されているアプリや拡張機能を追加して、自分なりのブラウジング環境を作れます。そのまま使うか、拡張機能でカスタマイズするかはあなた次第です。

chrome-extensions-000

そんなわけで、今日は数多ある拡張機能の中からボクが選んだ入れておくと便利かもしれない拡張機能を33+1コ集めてみました。前半は多くの人を対象に日常のブラウジング体験を快適にするもの、後半はWebサイトの開発系でちょっと役立つものといった感じでジャンル分けしてお届けします。ま、あくまでもボクが普段使ってるものベースですが…、キャプチャ中の★やユーザー数も参考に。

いくら拡張機能が便利だって言っても、入れすぎたらそれは重くなるだけですからね。適当に取捨選択して入れるなり、使う時だけオンにするなりしましょう。では、33+1コいってみましょう。

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Chrome + Stylebot + Twitter Extender + Twitter Filter = ?

Thursday, October 7th, 2010

かねてから噂になっていた(というか、比較的新しめのユーザーから適用されていた風な)Twitterの新しいユーザーインターフェイスがようやく自分のアカウントにも適用されました。うちにあるMacBookの片方はFirefoxで正常に見れているのですが、もう片方でエラーを吐きまくって表示されません…。この新しいUIは好きなんですけども…。

New Twitter UI

そこで、「Chromeで見ようかな」と思ってるのですが、以前からTwitterのUIのフォントサイズが嫌いで、それは新しくなってもやっぱり(日本語で見てるってのもあるのですが、全体的にフォントサイズのバランスが微妙に悪いんじゃないかと…)。

他のブラウザは文字サイズだけの拡大縮小ができるけど、Chromeの場合はページ全体の拡大縮小しかできないんですよね。読みたいサイズに縮小するとレイアウトも小さくなる(笑)。よく「文字が小さいと見えない」とか言われますが、その逆に「大きすぎて読みにくい」って人もいるのです、世の中には。覚えといてください。

で、拡張機能をいくつか追加して、見た目と使い勝手をカスタマイズした記録です。

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その後追加したChrome拡張機能たち

Thursday, January 14th, 2010

先日書いた「Web制作者向けなChromeの拡張機能+α」がそこそこな反響があるようなのですが、残念ながらそこに書かなかった拡張機能もいくつかあります。

今回は趣旨と異なるために前回のリストから漏れていた拡張機能を紹介します。Chromeを使ってブラウジング効率を高めるとかそんなのは他のサイトに任せて、ボクが単に必要としているものだけ紹介したいと思いますので、あしからず。

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Web制作者向けなChromeの拡張機能+α

Saturday, January 9th, 2010

OS X用のChromeでもDev版でようやくエクステンション(拡張機能)が使えるようになったので、Web制作に役立ちそうなものをピックアップしてみました。せっかくなんで、おまけとして人によってはありがたいだろうものも載っけておきます。

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Google Chrome Frameを入れてみたよ

Wednesday, September 23rd, 2009

GoogleさんがマイクロソフトのInternet ExplorerでHTML 5のcanvasのタグなどをサポートするプラグイン「Google Chrome Frame」をリリースしました。これがないと近々リリースされるであろうGoogle Waveが、IEのほとんどすべてで使えないだろうからそのためなんでしょう。

このプラグインを入れたIEは、metaに特定の指示詞があればそのページのレンダリングエンジンをWebKitにし、JavaScriptのエンジンもChromeに入ってるものが使われるようです。ようはそこだけChromeになるってことですね。

google-chrome-frame1

同意してインストールすれば終わりです。

ただこれは何もGoogle Waveに限った話ではなく、普段IEをお使いの皆さんが導入してくれれば、FirefoxやSafari、Chrome、Operaといったブラウザに最適化して作っておいても、見た目も崩れずスクリプト系も動くってことになると、その違いに頭を悩ませている開発者にとっても恩恵があるんじゃないかと思われます。

利用者側に促して入れてもらう必要はあるわけですが、「IEなんかなくなれ」とか「ウィンドウ内にアナログってだす」とか「サポートしません」というよりはいいかもしれませんね。日本のいくつかのサイトのように「IEしかサポートしません」っていつまでも言ってるのはどうかと思うんだけどね…(笑)。

自分のページというかテストをする際は、head要素内に以下を記述してアレコレ試してみましょう。現状「file://〜」で始まるローカルのものは処理しないようです。詳しいことは、Googleさんの用意しているドキュメントを見てください。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">

Google Chrome FrameがインストールされたIEをリンク先のページで強制的にそのモードでレンダリングさせるには、「cf:http://〜」みたいにしてリンクを記述しておくとhead要素のmetaがなくてもそれで動くようです。

ものは試しで一番手っ取り早いかなぁと思って、「Snow Stack」という名で有名なWebKitの3Dエフェクトとかを実装されたsatine.orgさんとこの実際のテストページにリンクしてみました。

Snow Stack demo(for IE with Google Chrome Frame)
Snow Stack demo(for Safari 4 / Chrome / Webkit Nightly)

google-chrome-frame2

こんな感じで動きました。

ただ、「cf:」付けちゃうと他のブラウザではリンクが辿れませんから、仮にそれを使うならそこはアレコレしてブラウザ毎にリンク先を振り分ける必要がありますね。

まだまだ新しい技術なので今すぐどうこうではないですけど、IEの次期バージョンの前にこれが浸透してくれたら少しだけIEの存在に頭を悩ませている開発者のストレスがなくなったり、帰宅時間が早くなったりするかもしれません(笑)。

#あ、そうそう。世の中には「Browserscope」っていうブラウザの実装状況みたいなのが公開されているサイトもあります。

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