<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" ><channel><title>gaspanik weblog &#187; books</title> <atom:link href="http://blog.gaspanik.com/tag/books/feed" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://blog.gaspanik.com</link> <description>beat one's brain</description> <lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 06:02:58 +0000</lastBuildDate> <generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator> <language>en</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/tag/books/feed" /> <atom:link rel='hub' href='http://blog.gaspanik.com/?pushpress=hub' /> <cloud domain='blog.gaspanik.com' port='80' path='/?rsscloud=notify' registerProcedure='' protocol='http-post' /> <item><title>「標準ウェブ制作完全ガイド」が発売されました</title><link>http://blog.gaspanik.com/standardized-web-production-complete-guide</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/standardized-web-production-complete-guide#comments</comments> <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 04:56:12 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[notice]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[works]]></category> <category><![CDATA[books]]></category> <category><![CDATA[development]]></category> <category><![CDATA[webdesign]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=2878</guid> <description><![CDATA[ちょっと前に軽く紹介していた『標準ウェブ制作完全ガイド ~ プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座（MdN刊）』が書店に並び始めたようです。[...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前に<a href="http://blog.gaspanik.com/mdn-standard-web-production-complete-guide">軽く紹介</a>していた『標準ウェブ制作完全ガイド ~ プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座（MdN刊）』が書店に並び始めたようです。</p><p><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2010/02/swpcg.jpg" alt="standardized-web-production-complete-guide" title="standardized-web-production-complete-guide" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2877" /></p><dl><dt>標準ウェブ制作完全ガイド 〜 プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座。</dt><dd>松岡清一 監修／MdN編集部 編</dd></dl><p>で、肝心の内容はといいますと…、</p><p><span id="more-2878"></span></p><h3>「Web業界で一流を目指す、すべての方に」といった感じで</h3><blockquote cite="http://www.mdn.co.jp/di/book/6102/"><p>Web制作に関わるすべての方に向けて、プロとして必要な最先端の知識を1冊にまとめました。プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで、 Web制作の「現場」の仕事で必要とされる常識や仕事の流れを解説しています。PLAN［設計・プランニング］→DO［制作・実装・デザイン］→SEE［効果・検証・解析］の3段階の構成でWeb業界の「現在」がトータルにわかる、プロフェッショナルのための教科書。</p><p><cite>http://www.mdn.co.jp/di/book/6102/</cite></p></blockquote><p>こんな感じで、Webサイトの企画立案的なことから制作や開発、公開後の話にいたるまで。いまどきのWeb制作において「これぐらいは知っておきたい」といったことを総合的にまとめたようなものです。</p><p>これからWeb業界に飛び込みたい方、今もう働いているけど次へのステップアップを考えてる方などに最適かと。分業化が進んでいる時代ですので、自分の担当する職域以外がどのようなことをしているのかなどもわかるんじゃないかと思います。</p><p>&rarr; <a href="http://www.mdn.co.jp/di/book/6102/">標準ウェブ制作完全ガイド</a>（MdN Design Interactive: 目次あり）<br /> &rarr; <a href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempmdn.cfm?GM_ID=6102&#038;CM_ID=004053031&#038;SPM_ID=2&#038;HN_NO=00405&#038;PM_No=&#038;PM_Class=">標準ウェブ制作完全ガイド</a>（impress Direct: 見本・目次あり）<br /> &rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4844361023/">標準ウェブ制作完全ガイド</a>（Amazon.co.jp）</p><h3>実は半年間の…（笑）</h3><p>実はこちら著者名にこそ出ておりませんが、わたくしも企画段階から参加させていただいておりまして、本書には半年超の思い入れがあるのです…。巻末に執筆者のリストとともに担当パートが記載されていますが、まぁ340Pもある分厚い書籍で執筆いただいてる方も多いので、軽く自身の担当分を明記しておきます。</p><p>執筆は、主にPart 2の制作・実装・デザイン的なパートを担当しております。私ひとりでやってる項目と各Partで本文の執筆協力をしている項目がいくつかあるので結構な量になっております（笑）。※担当箇所は項目番号です</p><dl><dt>Part 1</dt><dd>025（すべて）／050-055（本文執筆協力）</dd><dt>Part 2</dt><dd>089-115（すべて）／116-123（本文執筆協力）</dd><dt>Part 3</dt><dd>140-142（本文執筆協力）</dd></dl><p>というわけで、本屋さんでお見かけの際にはお手にとって<del datetime="2010-02-24T04:47:25+00:00">そのままレジへ</del>、パラパラと内容等をチェックしていただければ幸いです。340P、読み応えあります。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/standardized-web-production-complete-guide/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/standardized-web-production-complete-guide" /> </item> <item><title>禅語 zengo</title><link>http://blog.gaspanik.com/piebooks-zengo</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/piebooks-zengo#comments</comments> <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 04:08:51 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[lifehacks]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[books]]></category> <category><![CDATA[recommendation]]></category> <category><![CDATA[zen]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=2852</guid> <description><![CDATA[立て続けに本の紹介を。 先日久しぶりに新宿方面へ打ち合わせに出たついでに紀伊國屋書店に足をのばしました。まずは6階まで上がって洋書のコーナーから写真などのコーナーへと移動し、5階の国内のコンピュータ書籍の様子をうかがうと [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>立て続けに本の紹介を。<br /> 先日久しぶりに新宿方面へ打ち合わせに出たついでに紀伊國屋書店に足をのばしました。まずは6階まで上がって洋書のコーナーから写真などのコーナーへと移動し、5階の国内のコンピュータ書籍の様子をうかがうというのがお決まりのコースです（どうでもいいか、そんなこと 笑）。</p><p>で、あれも欲しいこれも欲しいなんて思いながらウロウロしたあげく、1冊だけ本を購入しました。それがピエ・ブックスから出ている「禅語 zengo」。</p><p><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2010/02/zengo.jpg" alt="zengo" title="zengo" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2851" /></p><p>ボクには38年ぐらい前に曹洞宗の寺にもらわれて育てられたというバックボーンがあるからか、どうしてもこの類の本にも興味があります（宗教どうこうではなく人生哲学的な部分で）。これまで何冊かの禅や禅語に関する本を買ってますが、このてのものは禅語とその解説、書などを並べて構成されてまして、解説自体は平易に書かれているといってもその道のプロというか僧侶や研究者が書いてることが多いものです。</p><p>今回買ったこちらの「禅語」は、禅語とその解説、内容にあう写真をあわせて展開するという<a href="http://www.piebooks.com/search/categories.php?SCID=102">ピエ・ブックスのシリーズ</a>のひとつです。本文執筆は、占いなどをされている石井ゆかりさんによるものです。お仕事柄だと思われますが、自分の経験や周囲の状況をまじえた柔らかい文章で書かれていて、非常に読みやすいものになっています。</p><p>毎日気を張って生きていくのも大変ですから、たまにはこんな本でも読んで心に安らぎでも与えてみてはどうですか？ 難しいことは何も書かれていませんから。</p><p>&rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894448203?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4894448203">禅語</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4894448203" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/piebooks-zengo/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/piebooks-zengo" /> </item> <item><title>自分を育てるのは自分</title><link>http://blog.gaspanik.com/2010-02-books</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/2010-02-books#comments</comments> <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 02:28:41 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[books]]></category> <category><![CDATA[life]]></category> <category><![CDATA[lifestyle]]></category> <category><![CDATA[recommendation]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=2768</guid> <description><![CDATA[先日NHKの「追跡！AtoZ」という番組の「問われる日本人の“言語力”」の回を見てました。もともと多くを語らず察することは日本人の血としてあると思うんですが、最近ではメール文化の発展なんかもあり、余計に自分の気持ちや考え [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>先日NHKの「<a href="http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/">追跡！AtoZ</a>」という番組の「<a href="http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100130.html">問われる日本人の“言語力”</a>」の回を見てました。もともと多くを語らず察することは日本人の血としてあると思うんですが、最近ではメール文化の発展なんかもあり、余計に自分の気持ちや考えをわかりやすく人に伝えるということがうまくできない人が増えてきている、と。</p><p>サッカーの日本代表が勝てないのも技術どうこうというより、実はその辺に問題があるからではないかということが指摘された（今はそういった研修がおこなわれているらしい）、といった内容でした。</p><blockquote cite="http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100130.html"><p>言語力とは、物事を論理的に考え、それを書いたり話したりする力を指す。この検定が始まった背景には、今教育現場や企業など様々な現場で「話し言葉をそのまま作文に書く中学生」、「面接で想定外の質問をされると答えられない学生」、「営業報告書がまともに書けない若手社員」が相次ぎ、言語力の低下が進んでいることがある。<br /><cite>http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100130.html</cite></p></blockquote><p>ボクのことを知ってる方は「好きそうねえ…」って言いそうですが、人間とか思考とかその辺が大好きなボクはどうしても気になるので、例によってAmazonさんでいろいろ本を物色するという行動に出るわけですね。</p><p>と、そんな前振りから始めて、今回は最近買った本の紹介を。</p><p><span id="more-2768"></span></p><h3>こもりは2冊の本に出会った〜（ウルルン風で）</h3><p>「言語力」をキーワードに検索してみると、昨年から始まった「<a href="http://www.gengoryoku.jp/">言語力検定</a>」の対策テキスト、小中学校の教員用のテキストなどが出てきました。といっても、それを買ってもなんなので、それから繋がっていく本をパラパラとチェックしていくとある2冊の本に出会いました。</p><p><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2010/02/201002books.jpg" alt="201002books" title="201002books" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2767" /></p><p>ひとつは「<strong>自分を育てるのは自分</strong>」、もうひとつは「<strong>教え上手</strong>」という本です。</p><h3>10代の君たちへ　自分を育てるのは自分（東井義雄）</h3><p>「10代の君たちへ」というサブタイトルがついているように、この本は「教育界の国宝」とか「伝説の教師」と言われている東井義雄先生の講演をまとめたものになります。ボクは東井さんを存じ上げなかったわけですが、子供たちにむけて語られるその話は大人が聞いてもためになるというか、すっかり忘れていたことを思い出させてくれるかもしれません。</p><p>東井先生は「バカにはなるな」と子供たちに説くわけですが、その「バカ」とは決して勉強の出来不出来ではありません。当たり前の話です。学校の勉強ができるできないなんてどうでもいいことで、「自分を大事にしない人がバカ」ということです。</p><blockquote><p>道にいい道、悪い道というのがあるのではない。<br /> その道をどんな風に生きるかという、その生きざまによって、良く見える道も悪くなったり、悪く見える道も良くなったりするんですね。<br /><cite>自分を育てるのは自分（東井義雄）</cite></p></blockquote><p>仰るとおりでございます（笑）。<br /> よく「自分は不幸だ」とか「何をやってもうまくいかない」なんて嘆いてる人がいますが、そもそもそうなってしまったのはこれまでの自分のやってきた結果であることの方が多いわけです。しかし、残念ながら大人であってもそれに気付けず、周りのせいにしたりする人も思いの外多い。</p><p>周りを変えられないのなら、自分が変わればいいだけです。いろいろな人がいてくれるおかげで自分が生きていられるということをちゃんと認識しましょう。</p><p>風邪をひきたくなければ、ひかないように日頃から注意したり予防線をはるような努力はできます。将来太りたくなければ、日頃から太らないように気をつけていればよいだけの話。酒で失敗したくなければ飲み過ぎないように自制しないと。良くするのも悪くするのも自分なんです。</p><blockquote><p>自分が自分の主人公。<br /> 自分を立派に育てていく責任者。<br /><cite>自分を育てるのは自分（東井義雄）</cite></p></blockquote><p>また、この本に書かれていることなんですが、人生を72年として自分の歳を3で割る。これを1日24時間にあてはめると36歳でお昼12時。</p><p>ボクはそろそろ38だから3で割ると12と2余ります。余りの2は1時間の2/3で40分となり、そろそろ12時40分です。こう考えるとのんびりはしてられません、がんばらないと日が暮れてしまう…。24歳なら朝の8時。寝て起きて朝の準備時間が終わった頃でしょうか。これから素敵な1日のはじまりですね。</p><p>とまぁ、大人であってもあらためて気付かされることがあるでしょう。ボーッと今をなんとなく生きてることが恥ずかしく感じられるようなエピソードもいっぱいです。お子さんがいらっしゃる方にも話のネタとしてオススメしたい一冊です。</p><p>&rarr;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488474831X?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=488474831X">自分を育てるのは自分—10代の君たちへ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=488474831X" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p><h3>教え上手（有田和正）</h3><p>こちらは「教育界のカリスマ」という有田和正さんの本です。</p><blockquote><p>教えたいことがたくさんあるとき、初対面の相手に教えないといけないとき、どうしても叱らなければならないとき、何をどの順番で教えるか悩んだとき、——あなたの力量が、そこにあらわれる。<br /><cite>教え上手（有田和正）</cite></p></blockquote><p>ボク自身もここ数年セミナーや講師として人前で話す機会が増えてきました。会社員だった頃は、後輩に何かを教えるのにどうすればいいか、なんてことも考えてたわけですが、人前で話すことはおろか「教える」といったことを習ったことはありません。それでも自分なりに試行錯誤しながらやってきたことは果たして良かったのか、って思いながらこの本を買ってみたというわけです。</p><p>このブログなんかでもそうなんですが、ボクは「すべてを教えない」傾向にあります。時としてそれは「中途半端」だの言われたりもしますが、すべてを手取り足取り教えるよりはヒントを与え、あとは自分自身の力で調べるなりやってみて欲しいからそうしています。実際、教えるどころかイラッとするようなことをわざと言ったりもするので（笑）、「むかつく」「くそー！」って思ってる人も多いんじゃないかと（もちろん人によって使ったり使わなかったりですが）。</p><p>いまどきはネットで検索すれば答えを見つけることもできます。しかし、「答えが見つかりませんでした」という人の多くは検索するという行為は知っていても、「<strong>どのような言葉を組み合わせれば求めるものが見つかるか</strong>」「<strong>書く人の立場になったら、どういう言い回しにするか</strong>」という風に思考を発展させることができてないようです。<strong>何かを知りたければ、その答えが見つかるように問わないと</strong>。</p><blockquote><p>答えばかりたくさん教わってる人に、問う力を備えることはできません。<br /><cite>教え上手（有田和正）</cite></p></blockquote><p>つまり、答えだけを教わったとしても、そこに至るまでの過程がわからなければ応用には結びつきません。何事も基本をしっかり身につけて、自分の頭で考えて試してみることが大事なんです。</p><blockquote><p>答えをすぐには教えず、自分の頭で考えさせる。結論を急がず、即答を要求せず、ゆっくり考えさせる。あえて大事なポイントを隠してヒントだけ与える。わざとあいまいなことや間違ったことを提示して、固定観念や既成概念にゆさぶりをかける。<br /><cite>教え上手（有田和正）</cite></p></blockquote><p>なんとなく後押しされてる気がします（笑）。</p><p>残念ながらボクの置かれている今の状況は、腰を据えて誰かを教え込むというより、限られた数時間の中でできるかぎり多くのことを伝えるという形になってしまうので「<strong>教え惜しみ</strong>」みたいなことはできないんですけどね…。</p><p>こちらの本、「教え上手」という人はどういう人をさすのか、といったことにはじまって人間性やらまでに話は及びます。「自ら考え、行動する人材をいかに育てるか」といった悩みを解決する手助けにもなってくれるでしょう。</p><p>教えることは人生のいろいろな場面で出てきます。学校教育だけでなく、社会人教育の場でもあてはまることが多く書かれていますが、決してそのような教える技術だけを解説した本ではありません。人を惹きつけるにはどうしたらいいか、そういった内容が多く含まれています。教える側はもちろん、教わる側の人にも読んで欲しいかな。こちらもいろいろな方にオススメします。</p><p>&rarr;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763199773?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4763199773">教え上手</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4763199773" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p><p>と、言語力の話はどこ行ったんだろう？って感じですが、どちらにも言語力が含まれていることだからいいですかね（笑）。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/2010-02-books/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/2010-02-books" /> </item> <item><title>標準ウェブ制作完全ガイドが発売されます</title><link>http://blog.gaspanik.com/mdn-standard-web-production-complete-guide</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/mdn-standard-web-production-complete-guide#comments</comments> <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 08:12:37 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[works]]></category> <category><![CDATA[books]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=2679</guid> <description><![CDATA[この2月23日にMdNさんから『標準ウェブ制作完全ガイド 〜プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座』という、サブタイトルまで含めるとどえらい長い [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>この2月23日にMdNさんから<strong>『標準ウェブ制作完全ガイド 〜プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座』</strong>という、サブタイトルまで含めるとどえらい長いタイトルで、総ページ数344Pの書籍が発売されます。</p><p>内容は、Webサイトの企画立案的なことから制作や開発、公開後の話にいたるまで、いまどきのWeb制作において「これぐらいは知っておきたい」といったことを総合的にまとめた教科書とでもいいましょうか。今回は「これを覚えるならこういった本を読むといいかも」といった感じで参考書籍の紹介もしっかり入れてます。</p><p>発売されたらまた改めて取り上げたいと思いますが、情報が公開されていたので取り急ぎお知らせまで。インプレスダイレクトやAmazonなどで予約受付中です。</p><p><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2010/02/swpcg.png" alt="標準ウェブ制作完全ガイド" title="swpcg" width="450" height="253" class="alignnone size-full wp-image-2681" /></p><dl><dt>標準ウェブ制作完全ガイド 〜プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座</dt><dd>著者: 松岡清一 監修／MdN編集部 編　ページ数: 344p</dd></dl><p>&rarr; <a href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempmdn.cfm?GM_ID=6102&#038;CM_ID=004053031&#038;SPM_ID=2&#038;HN_NO=00405&#038;PM_No=&#038;PM_Class=">標準ウェブ制作完全ガイド</a>（impress Direct: 見本・目次あり）<br /> &rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4844361023/">標準ウェブ制作完全ガイド</a>（Amazon.co.jp）</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/mdn-standard-web-production-complete-guide/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/mdn-standard-web-production-complete-guide" /> </item> <item><title>2009年に買った書籍とか</title><link>http://blog.gaspanik.com/purchased-books-in-2009</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/purchased-books-in-2009#comments</comments> <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 01:48:17 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[works]]></category> <category><![CDATA[books]]></category> <category><![CDATA[design]]></category> <category><![CDATA[ui]]></category> <category><![CDATA[ux]]></category> <category><![CDATA[webdesign]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=1721</guid> <description><![CDATA[ &#8220;purchased 2009&#8243; on Flickr Originally uploaded by [cipher]. 2009年もそろそろ終わりということで、今年Amazon.comで購入した [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a title="purchased 2009, by h4ck" href="http://farm3.static.flickr.com/2532/4202513554_1d91545ea2.jpg" rel="lightbox[purchased]"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2532/4202513554_1d91545ea2_m.jpg" width="240" height="159" alt="purchased books" /></a><br /> <a href="http://www.flickr.com/photos/h4ck/4202513554/">&#8220;purchased 2009&#8243; on Flickr</a><br /> Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/h4ck/">[cipher]</a>.</p><p>2009年もそろそろ終わりということで、今年Amazon.comで購入した書籍の中からWebとか仕事に関係するものをピックアップして紹介したいと思います。Kindleも買ったのでKindle版で読んでるもの、そろそろ買おうかなと思ってウィッシュリストに入ってるものも最後の方に入れてます。</p><p>残念ながらそのすべてが洋書です（すみません、日本語の技術書はほとんど読まないので）。タイトルに入れたリンクはオフィシャルサイト的なものです。Amazon.comのURLは.co.jpに変えれば、取り扱ってるものは出てきます。何か書いておいた方がいいかな？って思うものは一言入れておきますね。</p><p><span id="more-1721"></span></p><h3>Paperback &amp; Hard Cover</h3><p>中には既にKindle Editionで発売されているものもあります。</p><dl><dt><a href="http://www.rosenfeldmedia.com/books/mental-models/">Mental Models: Aligning Design Strategy with Human Behavior</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/1933820063/<br />Web情報アーキテクチャ（シロクマ本）のLouis Rosenfeldさんの出版社の書籍です。Twitterなんかでも気軽にフォロー返してくれたり情報提供してらっしゃいます</dd><dt><a href="http://oreilly.com/catalog/9780596516253">Designing Web Interfaces: Principles and Patterns for Rich Interactions</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0596516258/<br />これはもうじき日本語版が出ます</dd><dt><a href="http://projectuxd.com/">A Project Guide to UX Design: For user experience designers in the field or in the making</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0321607376/</dd><dt><a href="http://www.cooper.com/insights/books/#designdigitalage">Designing for the Digital Age: How to Create Human-Centered Products and Services</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0470229101/<br />この本はコンセントの長谷川さんも最近ちょこちょこ紹介されてるようですね</dd><dt>The Persona Lifecycle: Keeping People in Mind Throughout Product Design</dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0125662513/</dd><dt>Information Architecture: Blueprints for the Web</dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0321600800/</dd><dt>Beginning iPhone Development: Exploring the iPhone SDK</dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/1430216263/</dd><dt><a href="http://oreilly.com/catalog/9780596155148">Complete Web Monitoring: Watching Your Visitors, Performance, Communities, and Competitors</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0596155131/</dd><dt><a href="http://oreilly.com/catalog/9780596522315">Even Faster Web Sites: Performance Best Practices for Web Developers</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0596522304/<br />そのうち日本語版が出るでしょう。「ハイパフォーマンスWebサイト」の続編みたいなもんです</dd><dt>When Search Meets Web Usability</dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0321605896/</dd><dt><a href="http://www.contentstrategy.com/">Content Strategy for the Web</a></dt><dd>http://www.amazon.com/gp/product/0321620062/</dd><dt><a href="http://www.smashingmagazine.com/2009/12/03/smashing-book-its-out-now/">The Smashing Book</a></dt><dd>見ている人も多いかも知れない「Smashing Magazine」のこれまでの蓄積とも言える一冊。Amazonとかでは買えませんので直接買ってください（すぐ届きます）。あんなことからこんなことまで載ってますよ</dd></dl><hr /><h3>Stanza（iPhone.app）</h3><p>移動中にiPhoneでながめるために買ったStanzaで読めるオライリーのeBook</p><dl><dt><a href="http://oreilly.com/catalog/9780596522537/">Search Engine Optimization for Flash</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0596522525<br />読んだ方がいいんじゃないかい？（誰）</dd><dt><a href="http://oreilly.com/catalog/9780596154585/">Hacking: The Next Generation</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0596154577/</dd></dl><hr /><h3>Kindle</h3><p>さすがに書籍ばっかりはかさばるので後半はKindleで。</p><dl><dt><a href="http://www.whatmakesthemclick.net/the-book/">Neuro Web Design: What Makes Them Click?</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0321603605/</dd><dt><a href="http://www.thesocialmediabible.com/">The Social Media Bible: Tactics, Tools, and Strategies for Business Success</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0470411554/</dd><dt><a href="http://thechaosscenario.net/blog/">The Chaos Scenario</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0984065105/</dd><dt><a href="http://unclutterer.com/">Unclutter Your Life in One Week</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/143915046X/</dd></dl><hr /><h3>Wishlist</h3><p>これから買おうかな、とウィッシュリストに入ってるもの。</p><dl><dt><a href="http://www.webanalytics20.com/">Web Analytics 2.0: The Art of Online Accountability and Science of Customer Centricity</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0470529393/<br />こないだ日本で出てる「Webアナリストなんちゃら（原題: Web Analytics an hour day）」の続編にあたるものです</dd><dt><a href="http://www.sensible.com/rocketsurgery/index.html">Rocket Surgery Made Easy: The Do-It-Yourself Guide to Finding and Fixing Usability Problems</a></dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0321657292/<br />「Don&#8217;t Make Me Think」で有名なSteve Klugさんの新刊</dd><dt>Web Anatomy: Interaction Design Frameworks that Work</dt><dd>http://www.amazon.com/dp/0321635027/</dd></dl><hr /><p>と、こんな感じです（なんか寄ってますけどね 笑）。<br /> 中には来年か再来年あたりに日本語版が出そうなものもありますね。ただ、半年ぐらい前にも書きましたが、英語版の書籍が日本語版で出るまでには早くて半年、大体1〜2年の期間があります。</p><p>もちろん内容を間違えて理解するぐらいなら日本語版で読んだ方がいいかもしれませんが、情報を他の誰より早く仕入れて仕事に活用したいなぁ、それを強みにしたいなぁと考えるのであれば、辞書を片手に読んだ方がはるかに速いです。技術書であれば普段仕事で目にするようなアルファベットが中心ですし、そんな難しい言葉はありません。ただ、くだらないアメリカンジョークは多々あります（残念）。</p><p>これはWebサイトやTwitterで伝搬していく情報でも同じで、そこまで大きな差はないですが日本語になって出てくるまで時差があります。Webの世界がリアルタイム化してるんだから、自分もリアルタイム化した方がいいでしょう（嘘。無理無理）。</p><p>先日の<a href="http://blog.gaspanik.com/web-designing-102-and-websites-performance">Web Designing誌の特集</a>に取り上げたWebサイトの最適化などについて書かれているだろう「オプティマイジングWebサイト（原題: Website Optimization）」と「デザイニング・ウェブインターフェース（原題: Designing Web Interfaces）」はそろそろ日本のオライリーさんから発売されるようですよ。</p><p>&rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873114349?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4873114349" title="Amazon.co.jp: デザイニング・ウェブインターフェース">デザイニング・ウェブインターフェース</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4873114349" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）<br /> &rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873114314?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4873114314" title="Amazon.co.jp: オプティマイジングWebサイト">オプティマイジングWebサイト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4873114314" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p><p>何かのご参考までに。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/purchased-books-in-2009/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/purchased-books-in-2009" /> </item> <item><title>「思考の整理学」を薦めてみようか</title><link>http://blog.gaspanik.com/fixing-of-thought</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/fixing-of-thought#comments</comments> <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 00:01:59 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[lifehacks]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[books]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=1047</guid> <description><![CDATA[今週頭の王様のブランチで紹介されていたので買ってみました。20年前の本ですが、2008年度に東大・京大で一番読まれた本だそうです。 普段多くの人はいろいろなことを考えながら生活をしています。それも、時に悩んだり苦しんだり [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>今週頭の王様のブランチで紹介されていたので買ってみました。20年前の本ですが、2008年度に東大・京大で一番読まれた本だそうです。</p><p>普段多くの人はいろいろなことを考えながら生活をしています。それも、時に悩んだり苦しんだりしながら。どうすれば良いのかわからない、もっと効率的なやり方はないんだろうか、なんてね。</p><p>まだ冒頭の1〜2章目を読んで全体をパラパラっと流した程度ですが、これは読んだ方がいいんじゃないですかねえ。学生さんやもう社会に出てしまった人はもちろん、学校のお勉強だけは一人前だけど、こと仕事に対しては勉強しない部下をどう扱っていいかわからない管理職の方にもいいかもしれません（笑）。</p><p>騙されたと思って冒頭の40pぐらいまで読んでみましょう。単に思考を整理するだけの話ではありません。書かれていることのいくつかは既にやっている人もいるかもしれませんが、それでも何かしらの気付きがあるんじゃないかと。</p><p>ま、思うところが多々あるから薦めるわけです。</p><p>&rarr;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480020470?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4480020470" title="Amazon.co.jp: 思考の整理学">思考の整理学</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4480020470" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p><p>＃ボクのことを実際に知ってる方、このブログを読んでくださってる皆さんの中には「なんで全部を教えてくれないんだろう？」と感じている方も多いかと思いますが、その答えはこの本の冒頭に書かれています（ある意味代弁してもらってる 笑）。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/fixing-of-thought/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>2</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/fixing-of-thought" /> </item> <item><title>デザイニング・ウェブナビゲーションが出るそうで</title><link>http://blog.gaspanik.com/designing-web-navigation-oreilly</link> <comments>http://blog.gaspanik.com/designing-web-navigation-oreilly#comments</comments> <pubDate>Mon, 11 May 2009 00:57:05 +0000</pubDate> <dc:creator>[cipher]</dc:creator> <category><![CDATA[articles]]></category> <category><![CDATA[scribbling]]></category> <category><![CDATA[books]]></category> <category><![CDATA[ia]]></category> <category><![CDATA[ux]]></category> <category><![CDATA[webdesign]]></category><guid isPermaLink="false">http://blog.gaspanik.com/?p=889</guid> <description><![CDATA[ 2年前にオライリーから発売された「Designing Web Navigation」という素敵な書籍があるのですが、その日本語版がようやく発売されるようです。 ウェブサイトが提供する情報やサービスを、ユーザーが適切に探 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/05/oreilly.jpg" rel="lightbox[oreilly]"><img src="http://blog.gaspanik.com/wp-content/uploads/2009/05/oreilly-240x159.jpg" alt="designing-series-oreilly" title="designing-series-oreilly" width="240" height="159" class="alignnone size-medium wp-image-892" /></a></p><p>2年前にオライリーから発売された「<strong>Designing Web Navigation</strong>」という素敵な書籍があるのですが、その日本語版がようやく発売されるようです。</p><blockquote><p>ウェブサイトが提供する情報やサービスを、ユーザーが適切に探し出し、利用できるようにすることは、ウェブサイトを構築する上で非常に重要な目標です。本書は、使いやすいウェブサイトの構築において、根幹をなすテーマであるナビゲーションのデザインについて、理論から実践まで、豊富な実例と共に解説した書籍です。</p><p><cite><a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114101/">Book:デザイニング・ウェブナビゲーション</a></cite></p></blockquote><p>というように情報構造設計の重要性はもちろん、これだけ肥大化したWebサイトの中においてビジネス側はともかく、ユーザーが求める情報へストレスなく連れていくためには、ナビゲーションを含め全体の構造を適切に設計することが非常に大事です。</p><p><span id="more-889"></span><br /> 有名なシロクマ本（Web情報アーキテクチャ: Information Architecture for World Wide Web）も既にありますが（ちなみに英語版は3rd Edition）、この「<strong>デザイニング・ウェブナビゲーション</strong>」はナビゲーションを中心に据えながら、サイトを構成する要素や手法の解説・設計・実装について書かれた本です。サイト制作過程の前半にあたる非常に重要な部分の解説書って感じですね。</p><p>引用部分にもあるように実在するサイトを使って解説してあります。<br /> ただ、なんせ2年前の本でトラブルで消失したサイトなどもあったり（ma.gnoliaとかね）、サイトのデザインそのものがもう変わっているサイトなどもあるでしょうから、その辺がどうなっているのか気になるところですが…。</p><p>と、そんな余計な心配はさておき、見た目のことに注力しすぎてこの辺りの勉強をおろそかにしてしまってるWeb業界関係者には非常に有益な本ではないかと思います（すべてわかって仕事してる人は買うまでもないでしょう）。</p><p>オライリーさんのカラーの表紙の本は中身もカラーですし、この本は文字ばっかりではないので読みやすいと思いますよ。気になる日本語訳は、わかりやすいかどうかは別として、監訳者のお名前を見る限り大丈夫そうな気がします（謎）。<br /> しかし、2年もあれば辞書片手でも読み終えますよね（笑）。</p><p>&rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873114101?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4873114101" title="Amazon.co.jp: デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計">デザイニング・ウェブナビゲーション</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4873114101" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）<br /> &rarr; <a href="http://www.amazon.com/dp/0596528108/" title="Amazon.com: Designing Web Navigation -Optimizing the User Experience-">Designing Web Navigation</a>（Amazon.com: 原著、中身も見れます）</p><hr /><p>ちなみに写真右側が今回の原著です（うちのは既に日焼けして汚い 笑）。本国ではこないだ「<strong>Desigin Web Interfaces</strong>」という書籍も発売されています（写真左）。</p><p>それと翻訳書といえば、マイコミさんから出ている「<strong>Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル</strong>」も素敵な書籍に仕上がっていると思います。</p><p>&rarr; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839923167?ie=UTF8&#038;tag=gaspanik-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4839923167" title="Amazon.co.jp: Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル">Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaspanik-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4839923167" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon.co.jp）</p><p>ついでにボクが最近買った本とかは<a href="http://astore.amazon.co.jp/gaspanik-22">こちら</a>で見れます。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://blog.gaspanik.com/designing-web-navigation-oreilly/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.gaspanik.com/designing-web-navigation-oreilly" /> </item> </channel> </rss>
<!-- Served from: blog.gaspanik.com @ 2010-09-07 06:11:12 by W3 Total Cache -->