昨日公開した「UX Zeitgest の書籍ランキングの翻訳本を集めてみた」が意外と好評?な気がするので、やる時は一気にやっちゃいましょう。51位から100位までで訳されている本が出ているか調べてまとめてみました。

あ、この写真も私物です。そんなことはどうでもいいですね。
では、さっそく。
昨日公開した「UX Zeitgest の書籍ランキングの翻訳本を集めてみた」が意外と好評?な気がするので、やる時は一気にやっちゃいましょう。51位から100位までで訳されている本が出ているか調べてまとめてみました。

あ、この写真も私物です。そんなことはどうでもいいですね。
では、さっそく。
以前、「UXに関係する書籍や記事を集めたUX Zeitgeist」っていうネタを書いてるんですけど、たまに「開いてみたら英語だったよ…、Orz」とか言われることもあるので、一体どれぐらい翻訳されて日本で発売されているのか調べてみました。

その「UX Zeitgeist」ってのは前回も書いたように、
Important books, articles, and topics on user experience design, according to the UX community.
こんな感じでして、ユーザーエクペリエンスデザインに関係する重要な本やサイトの記事、トピックなどを集めたコミュニティサイトみたいなもんです。
今年の頭に一部で話題になったZen Coding、多くの方がブログに解説を書いて下さっているので目にした方も多いかもしれません。そのZen Codingの世界初となる解説本「HTML+CSSコーディングが10倍速くなる Zen Coding」が本日11月26日に発売されました。

今回は共著者として、「Dreamweaver Town Meeting in Tokyo」で同じくZen Codingを取り上げたYahoo! JAPANの岡部さんに協力いただきました。
本書は、Zen Codingを知らないWeb制作に携わってる方はもちろん、もう少し敷居を低くというか、業務上ちょっとしたHTMLを書かなくてはならないWebディレクターの皆さん、オンラインストアや企業のブログの更新担当の皆さんにも、いろいろなエディタに対応し始めているZen Codingを使っていただきたく比較的やさしめな内容になっています(のつもりです 笑)。
では、前述のDW Meetingのつぶやきなどを見ていても、Zen Codingについては一部勘違いもあるようなので、その辺をちょっと補足しておきましょうかね。
立て続けに本の紹介を。
先日久しぶりに新宿方面へ打ち合わせに出たついでに紀伊國屋書店に足をのばしました。まずは6階まで上がって洋書のコーナーから写真などのコーナーへと移動し、5階の国内のコンピュータ書籍の様子をうかがうというのがお決まりのコースです(どうでもいいか、そんなこと 笑)。
で、あれも欲しいこれも欲しいなんて思いながらウロウロしたあげく、1冊だけ本を購入しました。それがピエ・ブックスから出ている「禅語 zengo」。

ボクには38年ぐらい前に曹洞宗の寺にもらわれて育てられたというバックボーンがあるからか、どうしてもこの類の本にも興味があります(宗教どうこうではなく人生哲学的な部分で)。これまで何冊かの禅や禅語に関する本を買ってますが、このてのものは禅語とその解説、書などを並べて構成されてまして、解説自体は平易に書かれているといってもその道のプロというか僧侶や研究者が書いてることが多いものです。
今回買ったこちらの「禅語」は、禅語とその解説、内容にあう写真をあわせて展開するというピエ・ブックスのシリーズのひとつです。本文執筆は、占いなどをされている石井ゆかりさんによるものです。お仕事柄だと思われますが、自分の経験や周囲の状況をまじえた柔らかい文章で書かれていて、非常に読みやすいものになっています。
毎日気を張って生きていくのも大変ですから、たまにはこんな本でも読んで心に安らぎでも与えてみてはどうですか? 難しいことは何も書かれていませんから。
→ 禅語(Amazon.co.jp)