これまで「Convertbot」や「Pastebot」といったiPhoneアプリを出してきた「Tapbots」が、ちょっと前から噂になっていた「Tweetbot」というTwitterクライアントをリリースしています(有償: ¥230-)。

Tapbotsの作るアプリは、ユーザーインターフェイスの洗練具合、作り込まれ方などに定評があります。
Pixableの「Photofeed」のiPhoneアプリがリリースされました。もともとiPad用には「Photofeed for Facebook」としてリリースされてたもののiPhone版といったとこでしょうか。
→ Photofeed by Pixable (iTunesStore)

謳い文句としては、
Photofeed is the best way to discover and enjoy your friends’ photos on Facebook, Instagram, Flickr and more.
となっていますので、複数のサービスを同時に見ていけるのかな?って思われるんですけど、実際のところはFacebookにおける友達がそこにアップするいろいろなサービス経由の写真だけをピックアップして閲覧できるといったものです。
で、おまけ程度にInstagramのPopularの一部、FlickrのExploreの一部が見られるようになっている、と(だからといって、何かできるわけでもない 笑)。
InstagramのAPIが公開されて以来、Instagramで公開されている写真を使ったサービスの公開や連携などが進んでいるようです。
パソコンからコメントやLikeが付けられる「Webstagram」をはじめとして、「Nekostagram」だ「Bijostagram」だといったものも登場しています(※いろいろな何ちゃらstagramはこちらで確認を)。
そして遂に、iPadでソーシャル系のつぶやきや写真、ブログの記事などを雑誌風のレイアウトで読めることで有名な「Flipboard」も最新版でInstagramのデータを引っ張ってくることが可能になりました。

アップデートを済ませたら、セクションの追加でInstagramにログインして許可してあげればオッケイです。