chartbeatでサイトをリアルタイムモニタリング

【お知らせ】この記事は2009年の4月のものです。ネタフルさんの2010年1月18日付けの記事の方がより詳細に書かれてます。そろそろ書き直そうと思っていたら先に書かれちゃいましたね(笑)。

※うちの新版はこちらに書き直しました。


deliciousの新着ブックマークをぼんやり眺めていたら、リアルタイムにWebサイトのトラフィックをモニタリングできるサービスの「chartbeat」というのがあったので、ものは試しと早速登録してここに埋め込んでみました。
ちなみに30日間のお試し後、月$9.95課金されるサービスです。

登録が終わったらアクセス解析するために発行されるJavaScriptのコードを、<head>に一個と</body>の直前にもう一個埋め込めば準備完了。あとはchatbeatのサイトにアクセスして状況確認という流れです。
※なんで</body>の直前なのかはわかりますよね?(笑)

chartbeat

ま、こんな感じでいわゆるDashboard的な画面が出てくるのですが、ここにはGoogle Analyticsなんかとも違う感じの項目が並んでいます(twitterでのつぶやきにドメインが含まれていたり、リンクがあればそれも表示される)。

リアルタイムで様子が見れるってことで、ピコッピコッとアクセスのたびに画面内が変化します。load time(*1)やらdencity map(ページのどこまでスクロールしたか?をheatmap状態で見れる)やらといろんな情報が表示されますので、何となく見ていて楽しいですね(笑)。あと、サイトに埋め込めるウィジェットなんかも各種ありますし、指定した条件に合致したらアラートを出すこともできるようです。

興味のある方はチェックしてみてください。

*1: load timeのリアルタイムパネルで見れるのは、ユーザー側でのコンテンツのロード時間です。ヒストリーのパネル(集積されたデータ)では、ユーザー側とサーバ側のロード時間が組み合わさってその平均値がグラフでこのように表示されます。

chartbeat-loadtime

#うちは既にMintとGoogle Analyticsが入ってるので、これ以上JSを増やしたくないのが正直なとこで、これを継続していくかどうか悩んでます…。

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