立て続けに本の紹介を。
先日久しぶりに新宿方面へ打ち合わせに出たついでに紀伊國屋書店に足をのばしました。まずは6階まで上がって洋書のコーナーから写真などのコーナーへと移動し、5階の国内のコンピュータ書籍の様子をうかがうというのがお決まりのコースです(どうでもいいか、そんなこと 笑)。
で、あれも欲しいこれも欲しいなんて思いながらウロウロしたあげく、1冊だけ本を購入しました。それがピエ・ブックスから出ている「禅語 zengo」。

ボクには38年ぐらい前に曹洞宗の寺にもらわれて育てられたというバックボーンがあるからか、どうしてもこの類の本にも興味があります(宗教どうこうではなく人生哲学的な部分で)。これまで何冊かの禅や禅語に関する本を買ってますが、このてのものは禅語とその解説、書などを並べて構成されてまして、解説自体は平易に書かれているといってもその道のプロというか僧侶や研究者が書いてることが多いものです。
今回買ったこちらの「禅語」は、禅語とその解説、内容にあう写真をあわせて展開するというピエ・ブックスのシリーズのひとつです。本文執筆は、占いなどをされている石井ゆかりさんによるものです。お仕事柄だと思われますが、自分の経験や周囲の状況をまじえた柔らかい文章で書かれていて、非常に読みやすいものになっています。
毎日気を張って生きていくのも大変ですから、たまにはこんな本でも読んで心に安らぎでも与えてみてはどうですか? 難しいことは何も書かれていませんから。
→ 禅語(Amazon.co.jp)
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