iPhoneとかiPod touchのちょっとした話

July 17th, 2008

iPhoneの発売やらtouchの2.0アップデートもあってからというもの、方々でいろいろな呟きを目にしています。「重い」「落ちる」などなど。まぁ、正直言うとよく予告もなく落ちますよ(それはtouchが出た時からずっと 笑)。

うまく使いたい、あんまりイライラしないで使いたい方は以下に書くことを何かの参考にされて下さい。

まずはマニュアルを読む

同梱されているマニュアル的なものはペラッとした紙しかないに等しいApple仕様です。ま、マニュアルなくても一通りの操作はできますからね。でも、それ以外のちゃんとしたマニュアルというものがPDFで公開されています。とりあえず、基本操作から各種設定のことなど一通り目を通しましょう。
メールのリストのタイトル部分を左から右にササッと指でなぞると「delete」ボタンが出てくるとか知らない人も多いでしょう?

バッテリーをもたせるためには

iPod touchが出た後、やれJailbreakやらしていてシステムのプロセスとか見ていて気付いたのですが、Safariは何かページを開いてそのままクローズボタンで閉じただけでは当然プロセスが起動したままになってます。
まぁ、すぐ表示できるように待機中になってるんでしょうけども。

完全にプロセスを殺すためには、「new page」で一枚空白ページを作って、開いていたページを閉じてからSafariをクローズしましょう。そうすればプロセスは死にます。これが直接バッテリーの保ちに関わってるかどうかは知りませんが、プロセスが起動したまんまになってるのは間違いないですから。

あと、不必要なものは極力オフにしておきましょう。たとえば、location service(位置情報サービス)とかWi-Fiとかですね。iPhoneの場合は電話ですから常に電波を拾うようになってるでしょうし、Mapsを起動してなくてもバックグラウンドで位置を取得するための何かが動いてるのかもしれません。マニュアルにも「使わない時はバッテリーの節約のためにオフにしておきましょう」的な言葉が記載されてます。

そりゃWi-Fiの電波とか外出時に常に探させてたらバッテリーも減りますよ。

もっさりするのはどうにかならないのか

文字入力時とか動作が重くなって、意図した変換候補じゃなくて隣押して確定しちゃったよとかあるかもしれません。日本語の場合は、iPhoneもtouch 2.0も携帯モード的なものができてます。通常何も変更しない場合は、「英語のキーボード+日本語のQWERTYキーボード+その携帯モード」が動いてることになるので、使わないキーボード切ってしまうと良いんじゃないですかね?私は新しい入力モードだけ切って、英語と日本語のQWERTYだけにしています。
オンオフは言語設定的なとこで変更可能です。

入力のポイントはすぐ指を離さない、それに限ります。押したままでスライドさせるって意識でいるとうまく入力できるようになりますよ。

アプリが落ちる、起動しない

冒頭にも書いてますが、とりあえずiPhoneとか小さなコンピュータですからプロセスが一杯起動してるとか、ちょっとした負荷とかで起動しないとかいきなり落ちることも多々あると思います。携帯電話と違ってアプリケーションの使うメモリ的なものも大きいでしょうから、起動するアプリケーションも最適化されてるとはいえ、いくつもプロセスを起動したままだったらそりゃ不安定にもなるんじゃないですかね?
いや、専門家でも開発者でもないので詳しいことは知りませんけど(笑)。

とりあえず動作が不安定になったとか、アプリが起動しないとかってなった時は素直に「再起動」です。それが最善の解決策かと思います。上にあるボタンを単に押しただけでは画面が暗くなってスリープしてるだけですので勘違いしないでくださいね。ちゃんと長押しして電源オフにして起動しましょう。

とまぁ、買ったばかりでマニュアルすら読まないで、やれ動作が重いだの、バッテリーが持たないだのいろいろ言う前に自分で対応できることはしておくと、さほどイライラせずにiPhoneやtouchが使えますよ、という話でした。

iPhoneの着信音の作り方

July 14th, 2008

そういえば、iPhoneの着信音ってどうなってんだろう?とふと思って調べてみました。Garage Bandのver. 4.1.1以降とかあれば直接iPhone用に書き出すことができるみたいですが、今目の前で触ってるMacBookの中のは3.x(笑)。

実際iPhoneの着信音はmp4のようで、オーディオのみのファイルである必要があるとは思いますが、単純に拡張子を「.m4r」にすればいけるっぽい(厳密にはいろんな決まりがあるんだろうけど 笑)。そこでどうせできるんでしょ?ってことで試しにGarage Bandの3.xで作った音を拡張子「.m4a」で書き出した後、「.m4r」にリネームしてiTunesに放り込んだらすんなり着信音として認識して転送できましたね。

じゃ、それ以外の普通の音声ファイルはどうだろうと、むかーし作っていた携帯の着メロのaiffのデータをQuickTimeで開いて、mp4のフォーマットで書き出してみました。もちろん拡張子は「.m4r」。
ちなみにデータレートは20kbpsにしておきました。

iphone-ringtone-001

iphone-ringtone-002

iphone-ringtone-003

ま、こんな感じで普通に着信音として認識して転送されるっつーわけです。
ちなみにiTunes Storeから購入した楽曲は「.m4p」っていうプロテクトされたmp4になってるので、書き出したくても書き出しのメニューが選択できませんので変な期待はしない方がよいです。

自分でエンコードしたら?って、それはやってみればわかることです(笑)。

追記: なんかiTunesがただの再生プレーヤー兼iTunes Storeクライアントにしかなってないので気付きませんでしたが、なんかiTunesから直接範囲指定して着信音にできるようですね。

iPhoneとiPod touch用の壁紙 2008夏版

July 14th, 2008

iPhone 3Gも発売されたことですし、壁紙需要なんかがあるのではないかと思いまして、ちょっと気が向いたのでiPhoneとiPod touch用の壁紙2008年夏版を作ってみました。たった10枚、それもただ撮った写真の中から壁紙に向いてそうなものをチョイスして入れてるだけですけどね…。

中身はこんな感じです。

flower watermelon waffle candle night mesh and cables
mixing red wall left arrow green danbo

今回、Flickrの方はAdobe RGBのプロファイルではなく、誰でもそれなりに見れるようにsRGBでアップしておきました。個別にご入り用の方は上記Flickrの個別の写真のページからダウンロードして壁紙に設定してください。

まとめてダウンロードする方は下のリンクからどうぞ。10枚パックのzipの方は、Adobe RGBのプロファイルを埋め込んでるのでお好きになさってください。
もちろん、携帯しかないよ!って方のことも忘れてはおりません。携帯用のサイズ(240×432pxという微妙なサイズ)でまとめてzipにしてあります。
よろしかったらお使い下さい。

wp08summer for iPhone and iPod touch
ktai08summer for mobile

バラとかその辺の写真が必要であればこちらでどうぞ

iPhone、結局買いました

July 13th, 2008

black and white
“black and white” on Flickr
Originally uploaded by [cipher].

先日エントリーしたように発売日の行列は仕事のこともあるので途中でやめて帰ったわけですが、昨日「今日はきっと少ないはずだからシレーッと買えるよね」と思いつつも仕事が山のようにあってどうにもいけない。

とりあえず仕事を終わらせて、いざ出かけようと思ったら夕立がきそうだったので一旦待機して雨をやり過ごし、その後様子見がてらソフトバンク表参道の前を通りました。案の定、並んでる人の列は10日の夜の比じゃない程少なく、買えそうだったのでそのまま列に並んでみました。

昨日は16Gの白の在庫が結構少なくてあるかどうかわかんないとか言われて、「別に8Gでも十分だもん」って思ってたのに「ない」とか言われると所有欲が出てくるもので、つい口から出た言葉は「白で」(笑)。
白は陶器っぽいというか、つるんとした質感ですね。

そんなわけで小一時間程度並んだだけで無駄に体力を消耗することなくゲットできました。もし、購入したい人は近所のショップとか行けばすんなり手にはいるかもですね。表参道は在庫は豊富だと思うので、1時間程度並ぶかもしれませんが夕方前までなら確実に手に入るんじゃないかと。
と、いうわけで「iPhone買いました」というお知らせです(*1)。

普段携帯電話で歩きながらネット見たりとかしてる割に、それとこれのネットはまた別物だなぁと歩きながらGPSを有効にして地図を起動してボーッと見ながら思いました。そもそもできることの度合いが違うので当然ですが、やっぱり何かが違う。

そうそう、Flickrを使ったりよく見る人は「Mobile Flickr」っていうアプリケーション(350円かな?)を入れておくと、そのままiPhoneからブラウジング+アップロードができるのは当然として、お気に入りの写真があったらダウンロードして壁紙に設定したりできますよ。これは別にiPhoneに限ったことではなく、iPod touchを2.0に有償アップデートすれば同じ事ができます(カメラがないので撮ったものをアップロードはできません)。
iTunes Store

あとまた最近の私の様子というか、無事半年間続けることのできた毎日の写真記録の中から人気の写真をおまけで付けておきます。

canned coffee break Day 185 one cold tofu and beers
Day 189 grilled red rockfish omelet with salted ovary of pollack with chilli peppers wrapped dried laver Day 193 ultron 2 40mm test

*1: 「ホントこういうの好きだねぇ‥.」と思われそうですが、一応保身のため(何の)書いておくと何度も書いてますが「仕事」として買ってますので…、そこんとこよろしくお願いします。

iPhone 3Gの行列@表参道

July 11th, 2008

昨晩スクールの講師のため渋谷に出向きました。授業が終わって別場所でちょっと作業をした後、iPhone 3Gの発売を待つ人でごった返すソフトバンク表参道店の行列の最後尾をチェックしがてら歩いて帰ってみることに。

夕方の時点で既に代々木体育館方面に列ができているのは確認していたので、そっち方面に列ができているのはわかってましたから、渋谷駅からファイヤー通りを通って…、って「なんか札が見えるぞ、おい!そこかよ!」という位置が最後尾でした。その時点でおそらく23時ちょっと前でしょうか。

本当はそこまで人が並んで買わないだろうと思っていたので、始発が出る直前に行ってみようかと画策してましたが、急遽予定を変更してそのまま並んでみました。カバンからMacBookを取り出して仕事してみたり、30分のチケットでトイレ休憩的なこともできるのでその間を利用して一回家に帰ってみたり(笑)。

でも、結局ですね。3時になって我に返りました。
「このまま待ったところで、これだけの人の手続きがいつ終わるか皆目検討もつかない」と。夕方からまた学校だし朝から夕方までの時間が大事なのだ!というわけで並ぶのやめました。

始発で行こうかとか画策している方はやめた方がいいかと思います。今日中に手に入ればいい、ぐらいの長丁場になるかもしれません(笑)。

ちなみに結構帰ってる人います。知り合いも帰ったようです。
孫さんも握手のパフォーマンスをしてたとか言ってましたが、購入希望者を並ばせてもいいけど、やはり頃合いを見て整理券配るとかして欲しかったですね。先の見えない行列に時間は割いてまで必要かと言われればそうでもないので…。

ま、そのうち買いますよ。
期待していた方ごめんなさい。こもりは諦めました。

追記: そうそうiPod touchもiPhone 3GもiTunes StoreのApp Storeからアプリケーションを無償ダウンロードしたり購入したりできますね。iPod touchはソフトウェアアップデート待ちでしょうか。とりあえずiTunes 7.7にアップデートして待ってるといいと思います。
iTunes Store

Fluidでサイト専用ブラウザを作る

July 8th, 2008

ご無沙汰しております。ちょっと最近忙しくて(書き物仕事が多かったのでブログまで書く気力が失せていた 笑)、すっかりここが放置気味になりFlickrの写真ばっかり更新していたこもりです、おはようございます。

つい今し方eHubを見ていたら「Fluid」なるOS X Leopard専用のアプリケーションがあるということを知りました。これ、特定のサイト専用のブラウザアプリケーションを作ってくれるようです。使い方は簡単というか、サイトのURL入れるぐらいで、個別のアプリケーションができてそれぞれで初期設定なんかができるようになってます。

enter site url

起動するとこんな画面が出てくるので、作りたいサイトのURLと名前、アプリケーションの保存場所とかを決める。

launch now

あっという間にできるのでそのまま「Launch Now」。

Transparency and Userscripts support

アプリケーション毎に個別の設定が有効になるので、こんな感じで好みで透明のウィンドウやフローティングとかもできる。しかも、Greasemonkey互換でUserscriptもサポートしてるようなのでFirefoxとかで使ってる環境に合わせてカスタマイズもできるんでしょう、きっと。

application created

単体のアプリケーションになるので、ブラウザから呼び出したりとかしなくてもDockにアイコン置いたり、QuickSilverとかからひょいっと呼び出せますね。

アンインストールは捨てるだけでも大丈夫でしょう。関連ファイルが気になるのであれば、CleanAppみたいなアンインストーラーでそれらもまとめて捨てればよいかと。

いろいろな凝った使い方もできるようなので配布元のサイトでもご覧になって下さい。

あまりにも素晴らしいまとめ

June 20th, 2008

カラーマネジメントとかその辺の話は、頭でわかっていてもそれを言葉として説明し出すと大変です。特にコンピュータ周りで色に関することが仕事の一部でもない人に対してはなおさらのこと。

こんな私も実は10何年前ぐらいはDTPの入出力の行程で長いこと印刷に関わる部分の色あわせ的なことをやっていたり、富士ゼロックスさんの業務用プリンタのカラーマネジメントあたりのアレコレ(制作側と出力側で確実に同じ色で出すためのなんだかんだ 謎)にも関わっていたりという過去があるのですが、そんなことやってても言葉に出してとなると「ごめんなさい」と言いたくなります(笑)。

そんなコンピュータ周りの色に関することについて、先日のFirefox 3のカラーマネジメントの記事にコメントをしてくださったハラショさんのブログに素敵なリンクがありました。「miyahan.com | 液晶ディスプレイとカラーマネージメント」という記事は結構長いのですが、これでもかこれでもかというぐらい親切丁寧な解説(検証結果含め)がされています。

ここまでまとめてあるのは初めてみました。
凄いとしか言いようがありませんね、これは。

なんで、私が「色が、色が」とわけわからないことにこだわってるのか、上のリンクを読んでいただくとわかってもらえるかも知れません(笑)。基準がsRGBなのは別にいいとして、「違ってて当たり前」ではなく「本来の色に近い色で見て欲しい」と思っているだけなのです。

#ま、いかにWindowsで見てるのがアレなのか、ってことになりますが今後この辺りが改善されていくといいなぁって思います。何も考えないで勝手に設定されるぐらいね。

追記: 私が先日あれこれやっていたFirefox 3のカラーマネジメントについても別ページに記載されていました。

Firefox 3とカラーマネジメント

June 18th, 2008

6月18日の夜中からFirefoxの最新版であるバージョン3のダウンロードが開始されました。今回は公開日一日でのダウンロード数のギネス記録に挑戦するとかってことが行われています。

と、そんな話はここでお終いにして…。
バージョン3になってやっとMac版のFirefoxは、カラー調整したモニタで見てもsRGBの色空間で表示されるようになったような気がするのですが、気のせいでしょうか?

で、今回それだけではなくチロチロッとコンフィグをいじってあげると、写真の中に特殊なカラープロファイルが埋め込まれていればそれを有効にして表示してくれるようですので、仕事にもなんとなく関わることですし早速実験してみました。

まずは、カラーマネジメントが無効であるデフォルトの状態でAdobe RGBのカラープロファイルが埋め込まれた写真を表示してみます。

colormanagement-off

これはJPGファイルの中に埋め込まれたプロファイルを無視した状態ですね。WindowsのSafari以外で見ると(このページ)、なんとなくこんな色味に近い状態で出てるのではないかと思います。

で、早速カラーマネジメントの機能を有効にしてみましょう。
アドレスバーに「about:config」って入力してコンフィグの画面を呼び出し、上にある空欄に「color」とか打ってカラーマネジメントの機能を有効にするための「gfx.color_management.enabled」の項目を探します。
※後述してますが、この状態ではカラーマネジメントが有効かつモニタのプロファイルが有効な状態になります。

colormanagement-config

その項目をダブルクリックすると「false」が「true」に変わってカラーマネジメントの機能が有効になります。一度リスタートしないと反映されません。

colormanagement-on

そうすると写真の中に埋め込まれたカラープロファイルで写真が表示されます。
この画面にある写真の場合は、ダウンロードして加工する人のためにわざとAdobe RGBのプロファイルを埋め込んでいるので、色の再現領域がsRGBより広いためこんな感じで派手めな感じで表示されます。ま、なんとなくこんな感じで(Photoshopとかでファイルのカラープロファイルを有効にして開いた状態ですね)。

Safariはもともとカラープロファイルを認識するので、同じように表示されるかチェックしてみました。その結果が下の画面になります。

safari

いかがでしょうか。ほぼ一緒というか同じですね。

といっても、単純にこれを有効にするだけではサイト全体の色味にも影響するようですのでご注意下さい、というか対処方法はこの辺りに書いてあるようです。

具体的には、同時に「gfx.color_management.display_profile」をダブルクリックして、iccカラープロファイルの場所(例えばOS XでsRGBにしておきたければ、/Library/ColorSync/Profiles/sRGB.iccとかね)を指定するようです。sRGBにしておくか、モニタのプロファイルにしておくか(何も指定しない状態)でもまたサイト全体の色味が変わってきますからね。あー、こりゃこりゃって感じです…。色の話は面倒ですね。ややこしやー、ややこしや。

A string containing the full path to an ICM profile for output. Default is an empty string in which case the systems global profile is used. If no global profile can be found a default sRGB profile is used.

ってな感じで、空にするとシステムで設定してるiccカラープロファイルが用いられるけど、それがなければsRGBのプロファイルになるよって感じでしょうか。

結局この記事を書きながらアレコレ試してみて、どうしておくのが一番かって何もしないのが一番かもね、って結論に達しつつカラープロファイルだけ有効にしてます(かつモニタのプロファイルが有効な状態)。このカラーマネジメントの機能を有効にした方が良いかどうかは判断に迷うとこですが、そんなのが隠されているよっていう話でした。

「about:config」いじるのがあれなら「Color Management」ってアドオンもあるようです。


#余談ですが、スムーズスクロールが気持ちいいです。

#あ、あとサイト毎に文字サイズの変更が保存されてるようです。「Content Preferences」がいらなくなりました。文字の拡大縮小はデフォルトでズームの挙動なので、画像サイズをそのままにしたければ「テキストのみ(日本語でどう書いてあるか知りませんが)」を有効にしましょう。

追記(2008.06.20): OS XのFirefoxでここにsRGBを明示すると、AdobeRGBの含まれた写真もsRGBになってるなぁ…。とりあえず何も指定しないでおこうっと。

※ココよりもこちらに紹介しているページの方がはるかに参考になります。