こないだのプレゼンで使ったもの

今年に入ってからというものいろいろと喋る機会を与えていただいているのですが、先日のプレゼンは久しぶりに自分のマシンだけで完結できるということでアレコレと事前に仕込んでから挑みました。

まず、前面のスクリーンに出る資料の中には、手で場所を示さないとわかりにくいものもあるので、できればスクリーンのトコで説明したりできればなぁ…と考えてiPhoneをリモコン代わりにしておこうと考えました。

で、それで使ったのが、iPhone用のアプリ「Mobile Air Mouse」。もう一つ候補として「Presentation Remote」ってのもあったんですが、こちらはLeopard以降でしか母艦のサーバを動かせないので断念(Tigerのマシンだったもので…)。似たようなアプリは他にもありますが、iPhone内の画面の綺麗さも重要です(笑)。

この二つどちらもそうなんですが、サーバアプリを入れておけばiPhoneからWi-Fi経由とかで離れたとこから操作ができます。おかげさまで体育座り席ができるぐらいの大盛況だったこともあり、実際には画面のとこには行けずその効力は半分ぐらいしか発揮できてません(笑)。

また、今回喋るだけならそれだけでも良かったのですが、操作を含めたデモもしなければわかりにくいので、その時は拡大するしないに関わらず「どこをポイントしてるか」が少しでもわかりやすいように…ということで、マウスポインタの先がピコッと明るくなるユーティリティ「Mousepose」もあわせて入れておきました。

こちらはインストールしてショートカットキーを設定(初期設定はF1)しておけば、マウスポインタの周辺だけが明るくなりそれ以外が暗くなります。で、クリックすればその箇所がポワンと色が付きます。

とまぁ、そんなこんなでプロジェクターに付いてるコントローラーのことがわからなくても、マシンの目の前にいなくて皆さんの方を向いて喋ってても、タイミングに合わせてiPhoneを触るだけで良かったというわけです。

世の中便利になりました。アプリケーションの開発者の皆様に感謝です。

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