Twitterの誰かの発言を自分のフォロワーの皆さんにも紹介したい、といった目的でユーザー同士のローカルルールとして登場したRetweetの記述。一応Twitter公式な機能として追加されており、英語版の画面では以前から利用可能でした。どうやら今朝方から日本語の画面にも登場したようなので、簡単な解説でもしておこうかと。
※日本語の画面がきもすぎるので、写真は英語版ですけどね(笑)
さて、俗世間ではTwitterの機能としてのRetweetを「公式RT」、これまでの「RT @〜」みたいな記述を「非公式RT」もしくはコメント付きで書くQT(QuoteTweet)などと区別されてるようですが、オフィシャルのはこんな感じでロックしていないユーザーの発言に表示されます。

つぶやきの右下のリンクをクリックするとこんなのが出てきて、ボタンを押せばそのまま転載されます(編集不可)。で、それはフォロワーさん達の画面に出ていくと。

で、この公式なRetweetの機能で飛ばされたつぶやきは、右側のメニューのとこに「Retweets(日本語だと何か知らんけど 笑)」というメニューがあるので、それをクリックすることで閲覧できます。

一番左のタブが自分のフォロワーさんがRetweetしたつぶやきのリスト。真ん中のタブが自分がRetweetしたつぶやき。そして一番右が自分のつぶやきでRetweetされたもの一覧になります。
Webブラウザで見てる感じではこうなりますが、Twitterクライアントなどでは既にRetweet専用のタブなり画面が用意されているはずなのでそこで確認しましょう。
で、見ず知らずの人のつぶやきが表示されていきなりビックリすることもあります。さらにはRetweetばかりするボクみたいな人もいますから(笑)、「この人のRetweetうざい…」と思ったらそのユーザーのページで左上のRetweetマークをクリックしてオフにしましょう。

この緑色のボタンがそうです。これを押してグレーにしてしまえば、この人のオフィシャルなRetweetに関しては表示されない仕組みのようです。
「公式RTうざい」「非公式RT爆発しろ」だのなんだのとこれから騒ぎ立てる人が多く出そうですが、まぁすぐに慣れますのでちっちゃいことは気にすんなです(笑)。
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