Androidのパクリ?な感じでiPhoneやiPadにiOS 5から搭載された「Notification Center(日本語だと通知センター?)」から、電話やメール、SMS送信、アプリの起動ができる「App Switcher」の使い方を簡単にまとめておきます。

最初はホームのアイコンから起動できる方が便利じゃね?と思ったんですが、考えてみたら他のアプリ起動中でもスルスルッと通知センターをドラッグすればアプリが起動できるので意外と便利です(笑)。では、いってみましょう。
(追記)8つ登録できる別のアプリも出たみたいなので下にリンク入れてます。
まずは、通知センターの設定を
最初に言っておきますが、有償(170円)のアプリです。

アプリをインストールして起動したら、通知センターの設定を変更しなければいけません。具体的には…、
- アプリの通知を有効にする
- 最新の5個を表示
- 表示方法は「None」
- バッジとかサウンドはオフ
こんな感じです。

通知を有効にして、最新の5つを表示します。

アラートの表示は一番左の「なし」でオッケイ。その下に並んでる「バッジ」とか「サウンド」はナシにしておきましょう。
通知センターから起動するものを追加する
App Switcherにもどって、左下の「Quick Launch」のタブを選択して、通知センターから起動したいアクションを追加します。右上の「+」ボタンがアクションの追加です。

ポチッと押すと、アクションの追加画面に移動します。ここで設定できるのは、表示名とアイコン、そしてアクションの内容です。

初期設定されてるアイコンはタップすれば、プリセットされたものとかライブラリから選択できます。どのみち、通知センターの画面には出てきませんから何でもいいです(笑)。

通知センターに出てくる表示名をいれて、次にやりたいアクションを追加します。電話するのか、メールするのか、アプリを起動するのか、ってことですね。

アプリを起動する場合は「URL」をタップしましょう。インストールされたアプリは、たとえばTwitterなら「twitter:」っていう書き方をすれば呼び出すことができるんですね(このURLスキームってのはアプリ毎に違います)。
自分の使っているアプリとか調べたかったら「handleOpenURL」で調べることもできますし、有名どころのものはApp Switcherのサイトから直接登録することもできます。

こんな感じですね。

iPhone版が出て最近話題になっているFlipboardは「flipboard:」って入れれば大丈夫です。他をあげておくと…、Twitter(公式)は「twitter:」、Tweetbotは「tweetbot:」、Facebookは「fb:」とかですね。その他マニュアルはこちらに。
(追記)システム設定まわりのもろもろはこちらを参考に。
登録したアクションを通知センターに登録
アクションを追加しただけでは、通知センターには表示されません。今度はApp Switcherの右下の「Setup」のタブに切り替えて、4つの空欄に登録したアクションを追加します。

残念ながら4つまでしか登録できないんですが、通知センターに表示する順番で右側の「+」ボタンを押してアクションを登録しましょう。
「Show Quick Launch」は、App Switcherの画面を表示しますので、アクション自体をたくさん登録しておけばそこから起動できます。登録が4つまでしかできないのが残念なところですが、他のアプリを起動中でも通知センターをスルスルッと引き出せばいいのは案外便利です。
(追記)こんな記事を書いてたら、なんか8個登録できるのも出たみたいですね(笑)。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
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