最近のボクのiPhone

しばらくiPhoneに関する話題を取り上げることも減ったのですが、最近ちょっとインストールしているアプリケーションの見直しなんかをしたので、最新版のわたくしのiPhoneの画面を見ながらアプリケーションの紹介をしてみたいと思います。

正直「面白い」とかってのとはまったく無縁です(笑)。

なお、本文中のリンクはiTunes Storeではなく、各アプリケーションのオフィシャルサイトなどへのリンクです。お買い求めの際は、どうぞ遠慮なくこちらのApp Storeから(iTunesが起動します)。

いわゆるホーム画面

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ホーム画面となる1ページ目には、日常生活で頻繁に使うものを登録しています。

寝る前のお供にもなる「Mobile Fotos」は、Flickrのビューワー兼アップローダーです。twitterなんかにも特定のアプリケーションを指定してシェアするなんてこともできるので便利です。これは最初っからずっとこの位置に鎮座しています。

Chores」はToDoリストのアプリケーション。仕事用ではなく、買い物リスト的な使い方をしています(スーパー行って買い忘れとか多いので 笑)。これも最初の頃からずっとここが定位置。

weathernews」と「Amesh View」は出かける前のお天気チェックに。基本は自分ちの近所だけが活動範囲なので東京アメッシュだけ見れればいいのですが、突然日本のどこかに行ったりもするのでウェザーニュースも入れてます。雲見ながら適当に天気予想とかもできますし。

「NetShare」は今はAppleStoreで売ってないテザリングする(iPhoneをモデム代わりにすること)ためのアプリケーションです。国内での移動時や、無線がない場所では重宝しています。これは前述のようにAppleStoreから姿を消しているのでアップデートもされず、買ったままのバージョンで動いてます。そろそろiPhone OS 3.0が出そうなので、誰でもテザリングできるようになればいいですね。

「iSSH」は、iPhoneからSSH(Secure Shell)を使って外部のサーバを操作したり、場合によってはこれでファイルを編集するためのターミナルエミュレータです。時としてパソコンも無線もないとか、無線はあるけど特定のポートが閉じられてるような状況に置かれた時の保険として入れてます。ないと困るんです。オフィシャルサイトのドメインは失効して誰かに取られてるようです(笑)。
ちなみに似たようなアプリケーションはいろいろありますので、鍵を作ってどうこうしたい人は別のアプリがいいですかね。

Groundwork」はBasecampという海外のグループウェアというかプロジェクト管理のWebサービスを閲覧・修正するためのアプリケーションです。これまでは基本的に一人で仕事の管理をしていたのですが、最近は他の人と協業することもあるので3年ぶりぐらいに復活させました。日本だとBacklogなんかが有名なんでしょうか。

iStat」はiPhoneのメモリ管理のアプリケーション。iPhoneは電話ではなくUNIXがベースのコンピュータですから、ずっと起動してれば開放されないメモリなんかが溜まって動作が重くなったり、アプリケーションが起動しなかったりします。いちいち再起動するのも面倒なので、これのメモリ解放機能を使って定期的に不要なメモリを解放するようにしています。おかげで再起動なんてしてません。ついでにiStat Serverを入れとけばマシンの状況も確認できます。本家ともいうべきiStatが必要なのかどうかわかりません(ボクんちはもともと入ってるので)。

下の方に並んでるのはやはり頻繁に使う「Safari」「iPod」「iEijiro」「Setting」が並んでます。「iEijiro」は「英辞郎」をiPhoneで検索・閲覧するためのアプリケーションです。iPhoneを日本語で使ってないのでこんな名前ですが、「i英辞郎」という名前で売ってます。正直、他の英語の辞書なんか使う気にもなりません。

2ペイン目はWeb系と仕事系、そして地図系

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2ペイン目です。基本的には使う可能性が高いアプリケーションが並んでいるので、Web系と仕事系と地図関係のアプリケーションが並んでいます。

Twittelator」はtwitterを見るためのクライアントアプリケーションでPro版を使っています。バージョンアップとともにインターフェイスが変わりまくるという変なアプリケーションですが、その分機能もおそらく他のクライアントの比じゃないぐらい高機能だと思います。内蔵ブラウザでのリンク先の閲覧はもちろん、この後出てくるInstapaperへ登録なんかもできます。「mJaiku」は似たようなサービスのJaikuのクライアントアプリケーションです。

Translator」はGoogle Translateを使うためのアプリケーション。GoogleさんもiPhone対応版のページを作ってますが、ブラウザ起動してあれこれより楽なので、英文を書いたりする時のために入れてます。

Bookmarks」はソーシャルブックマークサービスのdeliciousの自分のブックマークを見るためのアプリケーション。いうまでもなく、ここからSafariでブックマーク先にジャンプできます。ちょっとした空き時間などには重宝します。

Cooliris」はFirefoxやSafariなんかのプラグインで提供されているもののiPhone版です。3Dウォール状態でパラパラと写真やムービーなんかを見ていくのに使ってます。これもどちらかといえば、寝る前のお供的な感じです。

Briefcase」は、最近導入したBonjourまたはSSH経由でリモートのパソコン(iPhone)やサーバの中のファイルを直接閲覧したりダウンロードするアプリケーション。言ってしまえば、SFTPクライアントみたいなものです。今は出先から自宅のMacに入れないようにしてるのですが、ルーターなんかのネットワーク設定とリモートログインの設定さえしてあげればどこからでも必要なファイルを取り出せます。SSHで繋がるって事は、ポートさえ開いてれば外部のLinuxのサーバなんかにも繋がるってことで自分のサーバとかにログインすることもできます。便利。

FileMagnet」も同じようにiPhoneとパソコンでファイル交換するためのアプリケーションですね。似たようなものはいろいろ出てますが、個人的にはこれで十分かなと。「Serverman」なんかも入れてみましたが、自分の使い方にはあわないのでもうこれだけです(なんとなく終了してもメモリが開放されてない気もするし)。

Analytics」は、サーバのアクセス解析をしてくれるGoogle Analyticsを見るためのアプリケーション。それに特化していて見やすいのもあるので入れてます。詳細は見れないのですが、同じような用途でMintの閲覧回数とかが簡単に見れる「Ego」も入れてます。Egoは、他にtwitterのfollowerやアップデート回数なんかもみれるのですが、どんな意味があるんでしょう(笑)。バージョンアップでGoogle Analyticsも見れるようになるとかって話です(数字だけ確認するのはこれでいいかな、と先行して入れてます)。

Writeroom」はエディターアプリケーションです。元はMac用のエディターとしてリリースされているもののiPhone版。黒バックの画面で編集し、それをメール本文に転送したりすることもできます。また、面白い機能としてBonjourで繋がる同じシマのMacからブラウザを使って、直接このiPhone内のファイルを編集したりすることもできます(ブラウザの中にiPhoneの画面が出る 笑)。

あとは説明の必要もないですかね。こんな感じです。

どちらかといえば、Webサービス系?

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Webサービス系というか、小ネタ系ですかね(笑)。
Instapaper」は、パソコン用のWebサービスに登録したWebサイトを閲覧するためのアプリケーション。オンラインブックマークに似ていますが、通常のWebサイトとして賑やかなものを見るだけでなく、サイトからテキストだけを抽出して閲覧できるので転送帯域の限られてる場合なんかは重宝します。よく電車の中でコレ使って英語圏のサイトの長文とか読んでることが多いです。

Palringo」と「fring」はメッセンジャー系のアプリケーション。日常的にメッセンジャーは使わなくなったんですが、緊急時の連絡用として2つ入れてます(Palringoが一時期横向きにすると日本語が見えないとかあったので念のため2つ)。

「産経新聞」と「NYTimes」は説明の必要はありませんね。「Jamd」は写真付きの世界のニュース的なものを見るためのアプリケーション。「Style.com」は、ファッション関係のニュースを出しているStyle.com(というかVOGUE)のブログやファッションショーの様子なんかを見ることができます。

今日の中吊り」は電車での移動がそんな頻繁ではない(単なるひきこもり)ので、世間の皆様がどんなものを目にしている、どんな内容が今雑誌で展開されているか(流行色的なものも含めね)を確認するために使っています。「コネタ」「イズム」「ガルボ」は、Exciteさんのコンテンツですね。コレも小ネタと男性・女性それぞれに向けた情報収集のために使っています。

Shazam」は身の回りで流れている曲を聴かせることで、その曲のタイトルやアーティストが確認できる、さらにはiTunes Storeにあれば買えるというので入れてます。有線で流れていて気になって、USENキャンシステムなんかのサイトで探すのも大変ですし、そもそもチャンネルがどれだったか何時だったかとか覚えてませんし、後で調べたくても後の祭りです(必要なものですら覚えてないのに 笑)。

Speed Test」はCISCOが出してるネットワークスピードのチェックツール。たまーに回線状況のチェックのために使います。

このページは情報収集系が多いですね。

写真関係、小道具系

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このページはボク的な遊び関係でしょうか。写真関係のアプリケーションと画像処理系、地図系、それ以外と並んではいるけどバラバラの構成です。

f/8」はカメラのレンズを指定して被写界深度を入れるとボケの範囲がわかるもの。

Path Tracker」は起動したまま歩けば、GPSでルートをトラッキングして歩行距離がわかるものです。これは健康のためというか何というか(笑)。

Quick Calendar」はPhotoライブラリの写真の上にカレンダーを重ね合わせて壁紙として保存してくれるアプリケーションです。

SotoTimer」は坐禅用のタイマー(笑)。ボクは寺で育ってます。

Deliveries Status Touch」は、宅急便的なものの配送番号を元にした追跡情報を確認できるものです。OS Xのウィジェットとネットワークを経由して同期できるので便利ですね。うちは国の内外問わず非常に宅配物が多いもので…。

Here I Am」はGPSを使って自分の居場所をメールするためのアプリケーション。「Zen Bound」は、木製のオブジェクトにロープを巻き付けるだけのアプリケーション。寝る前に黙々と縛っていることもあります(笑)。

これがボクなりの使い方

iPhoneは使う人によってまったく入れているアプリケーションが異なるものです。
ボクの場合はこんな感じでほとんどが仕事に関係するもので構成されています。自分以外はあんまり有益ではないと思ったのですが、人のアプリケーションが気になる方もいらっしゃるので、とりあえずお知らせまでに書き出してみました。ここに出してない最後のページは、ほとんど見ることのないYouTubeやStockのようなものが押し込まれています(笑)。

何かの参考までに。

 iTunes Store(Japan)

   

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