Twitterにおける自分の発言とかの影響が及ぶ範囲とかを数値化している「Klout」ってのが以前からありました。TwitterのサイドバーとかHootsuite使ってる人はフォロワーさんの欄に「○K」みたいなのをご覧になったことがあるかもしれませんね。

そのKloutは、以前からFacebookと繋げること「だけ」ができてました。数日前からスコアをシェアできるようになってましたが、遂にFacebookでのLike!やShareコメントみたいなデータも反映するようになったようです。
ボクが最近Facebookにちょこちょこ出入りした理由はズバリこれ
この類の解析はボク自身が大好きなもので、Kloutのスコアの変化は定期的にずっと見ていたんですが、Facebookのスコアを測ろうにも、まわりの人が動いてくれてないとどうしようもない(笑)。で、たまたまタイミングよく数日前から始まったこのFacebook騒ぎに便乗してみているというわけです。
ボクはもともと自分からネットワークを拡げようとするタイプではないのでそんなに繋がりがあるわけではありませんが、このFacebookのスコアがどうなるのかちょっと興味がありまして。パーソナルブランディングはどうでもいいんですが、このあたりのソーシャル界隈の動きがどうなってるか知っておくことは自分の仕事にも関係しますんでね。
まだまだネタは持ってますよ(笑)。
Kloutのスコアをアップデートしてみましょう
Kloutってのは、先ほども書いたように自分のフォロー、フォロワー数などをもとにして、発言へのReplayの頻度やRetweetされた回数とかいろいろなデータから実際の影響の及ぶ範囲を数値化したものです(Kloutによる解説)。
たとえば、フォロワーが多ければリーチできる範囲はそれに伴って増えはしますが、中にはスパムアカウントや単にフォロー数とフォロワー数だけ増やしたい人もいるでしょう。そう考えると、実際に自分のつぶやきが届いてる範囲はわかりません。そんなアカウントは増えたところで見てもないでしょうから、当然リンクをクリックしたり、ReplyやRetweetといった次の動作に繋がるわけもないですよね。
自分のフォロワーの中に影響力の強い人がいてRetweetされれば、爆発的な連鎖が起きる可能性もあるし、それがもとでフォロワーさんが増加することだって考えられます。また、フォロワーさんの影響力どうこうは関係なく、人が興味を持ちそうなつぶやきはReply含めいろいろな反応が起きてきますので、その辺の作用がこのスコアに反映されているのかな?と。

※これ数日前に更新したのでまだ反映されてません
自分のスコアを知りたければ単に「http://klout.com/アカウント名」のように、Twitterのアカウント名を入れれば良いです。
そこで出る数値は、Kloutがどっかのタイミングで算出したデータになるので、最新版に更新するにはTwitterのアカウントでログインしてからダッシュボードで最新版にリフレッシュしましょう。Facebookのアカウントと紐づける場合も、同様にダッシュボードからおこないます。なお、最新のスコアへの更新は1週間に1回とか制限があります。
(追記: このタイミングでスコアのリフレッシュが始まった模様)
個人で楽しんでる分には影響の及ぼす範囲なんてどうでもいいとは思いますが、たとえば企業のアカウントだったりする場合は気になる人もいるでしょう。まるっと鵜呑みにはできないにしても試してみてもいんじゃないですかね。
Kloutの数値化に関しての日本語による解説はこの辺りが詳しいですかね。また、最近のKlout事情はこの辺で(笑)。
#そういえば、BingとFacebookが先ほど記者発表してましたね。そろそろニュースになる頃じゃないでしょうか。
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