Kindle for Macがリリースされたので試す

Amazon.comの「Kindle」用にフォーマットされた電子書籍をMacでも読めるようにする「Kindle for Mac」が遂にリリースされました(Windows用は前からある)。出たからには使ってみましょう、ということでインストールしてみました。


http://www.amazon.com/gp/kindle/mac/

特に何かする必要はゼロ、すぐ読めます

Macの場合はインストールも何もダウンロードしてドラッグ&ドロップするだけで終わります。早速起動してみる、と。

初回起動時にAmazon.comのアカウントの入力が求められるぐらいで、特別何かする必要はありません。この辺はKindle for iPhoneなんかと同じですね。

既に購入済みの電子書籍は「Archived Items」の中にリストされていますので、読みたい本をダブルクリックすれば「Home」の方に移動します。

Kindle for iPhoneと同じで読んだところが同期します

KindleとKindle for iPhoneを併用している方は既にご存知のように、「直前まで読んでいた場所」で同期が取れるようになっています。

デバイスに関係なく同じ書籍を読めるわけですから当然といえば当然ですが、自動的に同期して続きが読めるって実は何気に便利なんですよ。もちろんKindle本体なんかと同様に文字サイズや1行あたりの文字間隔なども変更可能です。

とまぁ、こんな感じのアプリケーションです。

Kindle用のデータにコンバートするのはWordやPDFなどの書類でも大丈夫ですが、HTMLで書かれているものが最良の結果が得られるようですので、何か企んでる方は今のうちから「Amazon Digital Text Platform」のドキュメントでも見ておきましょう(ログインはAmazon.comのアカウントで大丈夫です)。

余談ですが、Appleさんから発売予定のiPadの電子書籍は「ePub」フォーマットのようです。InDesignから直接ePubに書き出すとかできますけど、最終的にはいずれにしてもHTMLがベースになるってことですね。良かった良かった(何が 笑)。

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