ジョニーデップは死んでません。というか…

24日の夜「RIP Johnny Depp」なんていうトピックがTwitter界隈を駆けめぐりました(RIP = Rest In Peaceの略、安らかに眠れぐらいの意味でしょうか)。ま、お題のとおりで実のところはガセネタで「死んでない」わけですが。

世界中のTwitterユーザーが死んだのか、死んでないのかと大騒ぎしてますが、この記事のページというのは、Angelfireというまぁ昔から有名なホスティングサービスにアップされた偽のCNNのサイトです。

jd-hoax

まぁ、その話題とともに流れていたリンク先のURLを開いてみれば、それが本当かどうかはすぐにわかる程度のものなんですが…(笑)。洋の東西問わず、URLにあるドメインがホスティングサービスであることに気付くどころか、見出しのインパクトがありすぎるため本文や周りのコンテンツのおかしさに気付く前に一気に広まったような感じです。


ちなみに現在のCNNはこのようなデザイン。明らかに違います(笑)。

cnn-design

ガセネタのは大分前のデザインなんですよね。
最後に海外のサイトの一文を引用しておきましょう。

  1. Johnny Depp is not dead
  2. Do not believe everything you read on Twitter
  3. Do your research before spreading the misinformation further
  4. Don’t click too many links about this, the celebrity malware spammers will be joining in soon enough

http://www.daniweb.com/news/story254955.html

Twitterに流れる情報は何でもかんでも本当ってわけではありません。情報の信憑性というか内容の真偽は、Retweetとかする前にちゃんと確認した方が良いですね。ましてや、つぶやきに含まれるリンク先がマルウェアを仕込まれたページであることも想像できます。特に短縮URLなんかで出されたものは、展開するまで先の内容がわかりませんから不用意にクリックしないようにしましょう(*1)。

気をつけなはれやっ(Wエンジン風で)

*1: 特にWindowsのInternet Explorerは先日出たアップデートは適用しましょう

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