iPhoneとかiPod touchのちょっとした話

iPhoneの発売やらtouchの2.0アップデートもあってからというもの、方々でいろいろな呟きを目にしています。「重い」「落ちる」などなど。まぁ、正直言うとよく予告もなく落ちますよ(それはtouchが出た時からずっと 笑)。

うまく使いたい、あんまりイライラしないで使いたい方は以下に書くことを何かの参考にされて下さい。

まずはマニュアルを読む

同梱されているマニュアル的なものはペラッとした紙しかないに等しいApple仕様です。ま、マニュアルなくても一通りの操作はできますからね。でも、それ以外のちゃんとしたマニュアルというものがPDFで公開されています。とりあえず、基本操作から各種設定のことなど一通り目を通しましょう。
メールのリストのタイトル部分を左から右にササッと指でなぞると「delete」ボタンが出てくるとか知らない人も多いでしょう?

バッテリーをもたせるためには

iPod touchが出た後、やれJailbreakやらしていてシステムのプロセスとか見ていて気付いたのですが、Safariは何かページを開いてそのままクローズボタンで閉じただけでは当然プロセスが起動したままになってます。
まぁ、すぐ表示できるように待機中になってるんでしょうけども。

完全にプロセスを殺すためには、「new page」で一枚空白ページを作って、開いていたページを閉じてからSafariをクローズしましょう。そうすればプロセスは死にます。これが直接バッテリーの保ちに関わってるかどうかは知りませんが、プロセスが起動したまんまになってるのは間違いないですから。

あと、不必要なものは極力オフにしておきましょう。たとえば、location service(位置情報サービス)とかWi-Fiとかですね。iPhoneの場合は電話ですから常に電波を拾うようになってるでしょうし、Mapsを起動してなくてもバックグラウンドで位置を取得するための何かが動いてるのかもしれません。マニュアルにも「使わない時はバッテリーの節約のためにオフにしておきましょう」的な言葉が記載されてます。

そりゃWi-Fiの電波とか外出時に常に探させてたらバッテリーも減りますよ。

もっさりするのはどうにかならないのか

文字入力時とか動作が重くなって、意図した変換候補じゃなくて隣押して確定しちゃったよとかあるかもしれません。日本語の場合は、iPhoneもtouch 2.0も携帯モード的なものができてます。通常何も変更しない場合は、「英語のキーボード+日本語のQWERTYキーボード+その携帯モード」が動いてることになるので、使わないキーボード切ってしまうと良いんじゃないですかね?私は新しい入力モードだけ切って、英語と日本語のQWERTYだけにしています。
オンオフは言語設定的なとこで変更可能です。

入力のポイントはすぐ指を離さない、それに限ります。押したままでスライドさせるって意識でいるとうまく入力できるようになりますよ。

アプリが落ちる、起動しない

冒頭にも書いてますが、とりあえずiPhoneとか小さなコンピュータですからプロセスが一杯起動してるとか、ちょっとした負荷とかで起動しないとかいきなり落ちることも多々あると思います。携帯電話と違ってアプリケーションの使うメモリ的なものも大きいでしょうから、起動するアプリケーションも最適化されてるとはいえ、いくつもプロセスを起動したままだったらそりゃ不安定にもなるんじゃないですかね?
いや、専門家でも開発者でもないので詳しいことは知りませんけど(笑)。

とりあえず動作が不安定になったとか、アプリが起動しないとかってなった時は素直に「再起動」です。それが最善の解決策かと思います。上にあるボタンを単に押しただけでは画面が暗くなってスリープしてるだけですので勘違いしないでくださいね。ちゃんと長押しして電源オフにして起動しましょう。

とまぁ、買ったばかりでマニュアルすら読まないで、やれ動作が重いだの、バッテリーが持たないだのいろいろ言う前に自分で対応できることはしておくと、さほどイライラせずにiPhoneやtouchが使えますよ、という話でした。

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