ひとつ前のエントリーで「仕事の仕方を変えるかもしれない」と紹介したFlowdock、いきなりの負荷に耐えきれずなのか正常稼働していませんでしたが、無事に復活しサインアップもできるようになっていたのであらためて紹介します(単に長くなるから分けただけ 笑)。

→ Flowdock(現在はサインアップできます)
アカウントを取得してメンバーを招待してはじめよう
アカウントの登録が終わったら自分のホーム画面に移動します。アカウント1つあれば、チームやプロジェクト毎に「Flow」と呼ばれる独立したワークスペース的なものを用意できます。使用するFlowをクリックするとそのDashboardが表示されますので、Flowに参加して欲しいメンバーをメールで招待しましょう。

既にFlowdockのメンバーであれば、招待メールのリンクから自分のアカウントでログインすることが可能です(そうでない場合はサインアップ)。

招待された人がログインすればほぼリアルタイムでDashboardにあらわれます。Flowdockの右側に見えるペインでは、チャットしたりファイルを添付したりといったやりとりが可能です。

このぐらいだったら別にFlowdockじゃなくてもいいわけですが(笑)、Flowdockはここからが違います。
「Influx」にRSSやTwitter、メールなどを読み込む
Dashboardの左に並ぶ3つのボタンの上から2番目「Influx」をクリックすると、外部のRSSや特定のTwitterのフィード、メールなどをストリームのような形で表示することが可能です。


フィードやTwitterのストリームの追加はこのダイアログから、メールはFlow毎に用意されるメールアカウントに対してメールを投稿することでここに表示されるようです。つまり、複数人が参加しているプロジェクトやグループ内での通知事項は、そのアドレスに投げておけば自動的にこの画面に現れると。

Influxに流れてくるものは、個々にコメントをつけたりすることもできるようになっていますので、メンバー同士で意見を交わすみたいなことができます。なので、別に仕事じゃなくて特定の趣味のグループを作って、そこでワイワイやるといった使い方もありでしょう。
特定の話題やファイルの検索は「Flowser」で
チーム単位での仕事になるといろいろな事柄が毎日毎日起こっていくはずです。「あの話ってどうだったんだっけ?」みたいに過去を遡るのも大変です。Influxで流れる内容にはコメントだけでなくタグを付与することもできますので、それらを見つけるにはボタンの上から3番目の「Flowser」を使います。


特定のタグを検索したり、ファイルだけを表示したりすることも可能と。
動作は軽快。仕事だけじゃなくても使えそう
こんな感じでGoogle Waveと比較されそうな感じのFlowdockですが、できることが明快な上に動作も軽快です。チーム内のコラボレーションはもちろんですが、1つのアカウントでFlow自体は複数作れるので、Twitterなどで仲良くなった人たちとお出かけするためのグループミーティングみたいな場としても活用できるかもしれません。

こんな感じで右側にある「+」を押せば新しいFlowが作れます。
画面のインターフェイスは英語になりますが、できることが限られているので使い方に迷うようなことはないかな、と。日本語も通りますし。現在はまだパブリックβという扱いなので、今後の発展に期待したいと思います。
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