Google+のプライバシー的なものが気になるあなたへ

Google+ では、プロフィール画面でその人がサークルに登録している人、その人をサークルに入れてる人たちってのが表示されてます。それは自分がこれから登録したい人を探すのには役に立つんだけど、たとえば自分が登録している身内とかがわかっちゃうかもしれない。と思ってたら、このサークルに入れてる人たちの一覧は、表示・非表示を切り替えることができるんですね。

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そんなことに気が付いたので、簡単ですがプライバシー的なことが気になるあなたへ公開範囲に関する設定方法を。

プロフィール画面で公開範囲をコントロール

一応初歩的な話からやりましょう。自分の登録しているプロフィールの公開範囲は、プロフィールの編集画面からコントロールすることができます。

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右上の編集ボタンをクリックすると編集モードになります。

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各項目には地球のアイコンだったり鍵のアイコンだったりと、その公開範囲に合わせてアイコンが付いているのがわかります。公開範囲を編集するときは、その項目名をクリック。

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そうすると、公開範囲の設定ができるのでお好みで設定しましょう。

サークルのメンバー表示を変更する

はい、ここからが本題です。

自分が登録しているサークルのメンバーの一覧は、サークルごとにお好みで表示・非表示を切り替えることができます(もちろんまるっと非表示も可)。また、自分を登録している人たちを非表示にすることもできます。

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左側に見えている自分のサークルのメンバーリストの部分をクリック。

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はい、こんなダイアログが出るので設定しましょう。

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サークル名の部分をクリックすればチェックマークがオン・オフされるので、それで表示・非表示を切り替えます。全部見せたくなかったら一番上の「Show people in」のチェックを外しましょう。

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全部非表示ならこうですね。サークルを限定して表示する場合はその下のラジオボタンで公開範囲をコントロールできます。また、自分を登録している人たちのリストを見せたくなれば、一番下のチェックを外すと。

そんな感じでサークルのメンバーの表示・非表示の切り替えが可能です。

Googleアカウントの設定もたまには見ましょう

これからいろいろ機能なんかも追加されたりしていくでしょうから、Googleアカウントの設定もたまには見ておきましょう。

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Google+の通知の設定とかもあります。

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iPhone用のGoogle+のアプリも出たことですしね。アプリをインストールして起動してみたら「Huddle のとこに何かいっぱい入ってた!」とかあるかもしれません(笑)。Huddleの許可範囲もここで変更できるので、見ず知らずの人からHuddleされても困るって人はサークル限定にしておきましょう。

と、プライバシー的なものが気になるあなたへ教えておきたいことでした。

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