クリック箇所を表示する「WP-Clickmap」プラグイン

WordPressで構築したWebサイトなんかで使えそうなよさげなプラグイン「WP-Clickmap」が公開されてました。何するものかって言いますと、「Crazyegg」や「Clickheat」みたいにWebコンテンツ上でクリックされた箇所をサーモグラフィみたいにオーバーレイして可視化することができるものです。

うちなんかも数年前にWordPressに入れ替えた時や、最近だと仕事で作ったWebサイトとかでもCrazyeggなんか使って、数百人から数千人単位で実際のページ内のコンテンツのリンクをはじめ押された場所をチェックして、果たしてその位置で良いのかとかラベリングに失敗してないかとかこっそり調べたりするのですが、これが外部のサービスやインストールいらずとなったらありがたい!

というわけで、さっそくプラグインを放り込んでみました。
しばらく実験です(といっても、うちじゃ何の意味もない 笑)。

wp-clickmap

プラグインディレクトリにアップして「Activate」すれば、「WP-Clickmap」のメニューが表示されます。使わなくなったら「Deactivate」すればいいのでお手軽ですね。ちなみに我が家はまだ2.6ですが動いてます。

欲を言えば、自分のネットワークのシマをexcludeできればいいのですが、きっとそのうち実装されるでしょうね。

作者の方に感謝します(深々)。

 

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4 Responses to “クリック箇所を表示する「WP-Clickmap」プラグイン”

  1. PON says:

    無駄にいっぱいクリックしてみました

  2. [cipher] says:

    すげえ無駄にクリックされてたー!(笑)

  3. [...] 「自分の使ってるアクセス解析だけはわからない」とか「そこに予算取れないなぁ」なんて場合は、「Silverback(うちの説明)」のような安価なアプリケーションを使ってみたり、「Crazy Egg」や「Click Heat」のようなサービスやアプリケーションを使うことで(WordPressだと「WP-Clickmap」なんかも)、完璧ではないにしてもそれなりに閲覧者の動きをトラッキングしたり、クリック箇所をその数やヒートマップでチェックすることができます。 [...]

  4. [...] ●WP-heatmap ユーザーがどこをクリックしたのか解析してくれます。 [...]

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