Webの見た目作りに重宝しそうなSlammer

もしあなたがWebデザイナー的な仕事をして、かつMacのLeopardを使っていたり、iPhoneのアプリケーションを作ってたりしたら便利かも知れないソフト「Slammer」を紹介したいと思います(この文言はサイトの受け売り 笑)。

Webページの見た目は、ずっとやってきた人なら感覚的にpxの値がわかるとか、脳内にグリッドができたりするのかもしれませんが、慣れないうちに適当に感覚だけで作ってると大体がバランスが悪いものになりがちです。それを避けるためというか、情報のブロックを綺麗に並べる時に重宝するのがグリッドシステムです。最近ではグリッドを使ったCSSのフレームワークみたいなものもありますが、いきなりそれを使おうとしてもソースの解読が大変かもしれません(というか、classのせいで煩雑になる 笑)。

これまで雑誌や学校なんかで紹介していたのはFirefoxのアドオンである「gridfox」だったのですが、今日たまたま海外のサイトを見ていてこのSlammerを見つけました。

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使い方は簡単で、サイトの幅や高さを入れて等間隔のグリッドでよければ、グリッドの幅と区切りの幅を入れるだけで画面上にグリッドが出てきます。ウィンドウの下に「+」「−」のボタンがあるので、ランダムな感じでもいけるんでしょう、きっと。

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ここでは、ブラウザで開いたuxmagのサイトを使ってやってますが、別にFirefoxのアドオンではありませんので、Illustratorみたいなモックを作るのに使うアプリケーションでも重ねられるはず(というか、サイトに何でもいけると書いてある)。
表示されたグリッドはドラッグ&ドロップで移動できて便利です、はい。

ま、使える人は限定されますが、お便利ツールということで紹介まで。

   

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