はじめてのGoogle plus

※Google+が2011年9月21日より一般公開されたようですが、こちらの記事はフィールドテスト中の初期段階でまとめた内容です。全体的に大きな変更はないかと思いますが、記事中の画面のボタンや用語などの言い回しが変わっている可能性もあります。続き記事の「覚えておきたい G+ のちょっとしたこと」も同様です。


先週はじまった「Google+」ですが、今日から招待いらずでログインできるようになったようなので(といっても、またできなくなってるみたいですがw)、Google+のページとしてちゃっちゃっとまとめたこれから始める方への簡単なマニュアルを再編集してみました。

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英語UIの画面写真を撮ってしまったのですが、場所は同じなので適宜置き換えて見てもらえば大丈夫ですよね。では、はじめましょう。

追記)せっかくなのでePub版も作っておきました。iBooksでしか確認してないので、他のリーダーでの表示はどうなってるかしりません。
よろしければどうぞ、無料です(笑)。

はじめるまえの下準備。プロフィールの確認

Google+を始める時には、自分のプロフィールを確認しておきましょう。

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設定次第ではまるっと公開されてしまいます(Gmailのアドレスがわかれば見れちゃうので)。まずは、プロフィールの公開範囲の設定(写真とかその辺も含め)をチェックしましょう。なお、非公開にされたプロフィールは、7月末で削除されるという話です。

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ページの右端の枠の中をクリックすれば、Web全体(Googleにログインしてなくても見れる)で公開されてる内容を確認できます。

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特定の知り合いにどう見えてるかも、そのユーザー名を入れると候補が出てきますので、人(後述するサークル)によっての見え方も確認できます。

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個々の項目はこのように公開範囲が設定可能です。自分だけしか見えないようにするのか、自分が作ってるGoogle+のサークル内に見せるのか、友達のサークルに含まれる人にまで見せるのか、みたいなことですね。

Google+ のサークルを作ってみましょう

Google+にログインできる状態であれば、さっそくログインして「サークル」を作ってみましょう。サークルとは、簡単にいえば仲間のグループ、大学とか社会人のサークル、ご近所の奥様方のサークルみたいなもんです。

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上に並んでいるボタンの一番右端にある「輪っか」のボタンを押せば、サークル管理のページが表示されます。友達や知り合いなど、オフラインでの関係でもいいしオンラインでの関係でもいいし、自分のお好みでサークルを作れます。元々あるサークルを消してしまっても大丈夫。

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一番左のタブは「自分のサークルに含まれる」人たちです。

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真ん中のタブは「自分をサークルに入れてる」人たちです。

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一番右のタブは「知り合いかもしれない」人たちですね。ここに表示されている人は、これまでGmailでやりとりしたことのある人とか、知り合いの知り合いみたいな人たちが並んでいるかもしれません。

ちなみに、誰かのサークルに入れられてるからといって、自分もその追加した人をサークルに入れなければならないってことはありません。これについては後述しますが、知らない人はほっとけば良いです(笑)。

ここに含まれない人たちをサークルに追加したい場合は、左の方にあるボタンからメールアドレスなどを入れて追加・招待することができます。

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サークルは下の方に並んでますので、マウスを重ねると大きく表示されます。これをクリックすれば、サークルのメンバーの編集が可能です。

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ちなみに「ミステリー」って名前で作っても、UFOが降りてくるといったイベントも何も起きません。ただ、空のサークルを作って誰も人を追加しなければ、自分しか見えないメモ帳代わりになります。

サークルに人を追加するとどうなるのか

このサークルの中に人を追加すると、発言を全体公開(パブリック)ではなく、任意のサークルに入れた人たちだけに向けて発信することができます。

ひとりの人が複数のサークルに入っていても何の問題ありません。何か書く時は、特定のサークル向けだけでなく、複数のサークルを指定して書くこともできます。

画面の左端には、自分の作ったサークルが並んでいます。一番上は自分がサークルに入れてる人全部、個々のサークル名をクリックすると、そのサークルに登録している人たちだけに絞り込まれます。

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特定のサークルのみに絞って表示したい場合はクリック。

そこに流れてくる任意の書き込みを見たくないときは、書き込みの右上にある矢印をクリックするとそれだけをミュート(非表示)したりできます。

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下の方にある「サークル外から(Incoming)」は、自分はサークルに入れてない人たち(相手だけが入れてる状態)が自分を含めて送信した内容が集まっていきます。お返しにフォロー返しみたいなことをしなくてもちゃんとこうやって見れるから大丈夫です。

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「お知らせ(Notifications)」は、自分の書いたものについた+1やコメント、シェアのお知らせ、他人のポストに書いた場合も同様に、そこ何か変化があった場合のお知らせがたまっていきます(右上の赤いお知らせと同じ)。

では、さっそく書いてみよう

あとは、公開範囲を確認しながら書きたいことを書くだけです。

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入力欄の下の方に、そのメッセージの公開範囲の設定があります。

全体公開にするか、サークルを限定して公開するかはあなたの指にかかってます。くれぐれも「あ、やばい!全体でプライベートなことを…」みたいなミスがないようにしましょう(笑)。

全体公開で書くと、Google plusを使ってない人にもURLを教えることができます。公開したいメッセージの投稿時間をクリックすれば個別のページが表示されますので、そのURLをコピーするなりすれば大丈夫です。

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サークルを限定して発信する時は、決してひとつだけではなく複数のサークルを指定して送ることもできます。

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もちろん限定的にひとつのサークルだけで発信することもできます。前述したように空のサークルをひとつ用意しておけば、それを自分のメモ書きとして使うこともできるでしょう。

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空のサークルの公開範囲は、ご覧のとおり自分だけしか含まれません。

以上、これからGoogle+を始める方への最初の一歩でした。その他の機能については、多くのメディアで触れられると思うのでこの辺で。

では、よいGoogle+ライフを。

追記: さらにこちらの続編ともいえるちょっとしたTipsを紹介した「覚えておきたい G+ のちょっとしたこと」も公開中です。

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