Fluidでサイト専用ブラウザを作る

ご無沙汰しております。ちょっと最近忙しくて(書き物仕事が多かったのでブログまで書く気力が失せていた 笑)、すっかりここが放置気味になりFlickrの写真ばっかり更新していたこもりです、おはようございます。

つい今し方eHubを見ていたら「Fluid」なるOS X Leopard専用のアプリケーションがあるということを知りました。これ、特定のサイト専用のブラウザアプリケーションを作ってくれるようです。使い方は簡単というか、サイトのURL入れるぐらいで、個別のアプリケーションができてそれぞれで初期設定なんかができるようになってます。

enter site url

起動するとこんな画面が出てくるので、作りたいサイトのURLと名前、アプリケーションの保存場所とかを決める。

launch now

あっという間にできるのでそのまま「Launch Now」。

Transparency and Userscripts support

アプリケーション毎に個別の設定が有効になるので、こんな感じで好みで透明のウィンドウやフローティングとかもできる。しかも、Greasemonkey互換でUserscriptもサポートしてるようなのでFirefoxとかで使ってる環境に合わせてカスタマイズもできるんでしょう、きっと。

application created

単体のアプリケーションになるので、ブラウザから呼び出したりとかしなくてもDockにアイコン置いたり、QuickSilverとかからひょいっと呼び出せますね。

アンインストールは捨てるだけでも大丈夫でしょう。関連ファイルが気になるのであれば、CleanAppみたいなアンインストーラーでそれらもまとめて捨てればよいかと。

いろいろな凝った使い方もできるようなので配布元のサイトでもご覧になって下さい。

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