FacebookのLike!ボタンとInSightsの話

「Facebookのこの盛り上がりはステルス・マーケティングじゃねえか?」なんて噂までが飛び交って、矛先を向けられた皆さんも大変ですね…。全米では既に「The Social Network」ってFacebookの創始者の半生みたいな映画もやってますし、日本でも年明けには公開ですからね。思い出したかのように寝かせていたFacebookを使い始めることは何ら不思議ではありませんよ(笑)。

とまぁ、そんな話はおいといて。今日は先日から思い出したようにこちらのブログにも付けたFacebookの「Like!」ボタンの話をしようと思います。

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設置方法については多くのブログで解説されているので要点だけちょこっとだけ。あとは「いいね!」された回数やページを確認する方法を。

WordPressにLike!ボタンを付ける

WordPressへのボタンの設置はプラグインを使えば簡単です。

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WordPressの管理画面から「Facebook like」とかで検索すれば、すごい大量のプラグインが既に登録されています。中には設定が簡単なものから、高機能なものまで多種多様です。

ボクはいくつかのプラグインをインストール・アンインストールを繰り返して、設定の簡単さと表示パフォーマンス的な部分を考えて「Facebook Like Button」を使わせていただくことに。

#このボタンのJavaScriptはFacebookから引っ張ってくるからどうでもいいんですけど、何気にデータサイズが大きいんですよ(当社比ですがw)。

FacebookのAppIDを取得する

どのプラグインもそうなんですが、設置の際にはFacebookのアプリケーション登録をすると発行される「AppID」の入力欄が用意されています。まずは、Facebookにログインした状態でこちらのDeveloperページに行って、新しくアプリケーションを作成します(日本語版で使ってれば日本語です、たぶん)。

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で、サイトの名前とURLなんかを入れて作成すると、すぐAppIDとかが表示されますのでとりあえずその文字列をコピーしておきましょう。

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あとは必要に応じて、設定画面で連絡先などを登録します。独自ドメインの人は、サイトのドメインを入れておくこともできます。特にアプリケーションを公開するとかそういう手順は必要ありません。登録さえすれば終わりです。

AppIDを登録して、ボタンの表示状態を決定

さきほどコピーしたAppIDをプラグインの設定画面に入力します。プラグインによっては、次に説明する「InSights」のための「Admin ID」の設定もありますので、そちらも忘れずに入れておきましょう。

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設定が終わったら、ボタンの外見をカスタマイズして終了。

「いいね!」の数は、Facebook Insightsで

せっかく設置したボタンです。ボタンを見ればわかるとはいえ、どれぐらい「いいね!」ってしてもらったのかは気になるところ(笑)。ましてや、ブログなどのように大量のページがあるものは統計が見れた方がいいですよね。で、その統計情報にあたるものが「Facebook Insights」になると考えればよいでしょうか。

このInsightsでは、どれぐらい「いいね!」してもらえたか、どのページが人気があるかなど日毎の統計が表示されます。その他、男女比や年齢分布みたいなものまでもね…、ウシシ(って、別にそれぐらいですが 笑)。

プラグインを使ってボタンを付けた場合は、自動でhead要素にもろもろのmeta要素が挿入されるので特に何もすることはありません。「どれを見ますか?」みたいなことを聞かれたら、設定したAppIDとかが表示されるので選択します。

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設置してすぐには正確な数字はでませんが、数日経てば何日か前の情報がちゃんと出てきますので安心してください。

Webサイトはページビューなどで訪問数などを取得するのはできますが、内容が見てくれた人に伝わったかどうかまではわかりません。ブログとかだと、コメントするのが何か敷居が高かったりしますしね。その点、これだと気軽にポチッとできますし、数字が増えれば書く人のモチベーションもあがる、と。

つまり、何が言いたいか。この下のボタンを押してね♥ってことです。

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