Facebook時代のクライアント選び、なんてな

アカウントを取ってみたはいいけど、「何をすればいいのかわけわからない」というような意見も多かったFacebookなんですが、ここ数日一部のIT業界の人たちの中で盛り上がりはじめました。人が集まれば社会になるってもんで、ソーシャルなんちゃらは独りでやっててもなかなかその面白さはわかりませんからね。

ま、そんなわけでTwitterとFacebook、同時に見れたり書き込みができるとありがたいという人もそろそろ出てくるでしょうから、今日は画面を切り替えながらそれぞれのリストをみたり、同時ポストできるサービスなんかを紹介してみましょう。

HootSuite、TweetDeck、Seesmicとかいろいろあるよ

ソーシャルうんちゃらと呼ばれるこの辺のサービス、一元管理というかひとつのWebアプリなんかでも以前からサポートされています。代表的なものだと、フクロウでおなじみ「HootSuite」やAIRアプリの「TweetDeck」、そして「Seesmic」「yoono」なんかがあります。

seesmic

yoono以外の3つはiPhoneアプリが既にリリース済みなんですが、画面の切り替えの簡単さとかを考えると横にスワイプするだけでTwitterのタイムラインやリストとFacebookのフィードを切り替えられるSeesmicが良い感じですかね。

seesmic_iphone

SeesmicのiPhone版は、それぞれのサービスを使う上で必要な基本的な機能はサポートしてますし、好きなひとは大好きなEvernoteにも放り投げられたりしますので良いかもしれません(自分の発言が黄色、返信が薄い青の背景なのがちょっとキモい気もしますがw)。ちなみに初期設定はiPhoneの設定にあります。

HootSuiteは無償版と有償版がありますが、TweetDeckとSeesmicは無償なので試してみてはいかがでしょうか。それぞれにマルチポストするだけなら「qStatus」が一番オススメですけどね。

iPadには、同時にクロスポストこそできませんが、Twitter、Facebook、Flickrなんかをそれぞれに眺められる「Sociable」ってのがあります。

おまけ。Gmailもまとめて見ちゃう、Threadsy

ここでも以前紹介した気がしますが、「Threadsy」はGmailとTwitter、Facebookを一度に見ることができるサービスです。以前は招待制だったのですが、最近は普通に登録できるようです。

threadsy

それぞれのアカウントを登録しておけば、自分宛のメッセージがInboundのリストに一緒くたで流れてきます(もちろん、それぞれのサービス毎に見ることもできます)。それ以外のTwitterなどのストリームは右ペインなどで確認できる、といったインターフェイスですね。まとめておきたい人には、Threadsyという選択肢もあるということで…。

そんなわけでTwitterもFacebookも一個で見たい人向けのアプリケーションの紹介でした。ちなみにうちにも先日から試しにFacebookの「Like!」ボタンを付けてみましたのでポチポチしてみてください(え?)。

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