先日開催された「WordCamp Tokyo 2011」に行ってきました(スピーカーなので行かなきゃダメなんすけどw)。あらためて、運営スタッフの皆様、スピーカーの皆様、そしてご来場くださった皆様ありがとうございました。そして、長丁場お疲れ様でした。

多くの方が既に参加レポートをあげてくださっていますが、ボクはボクなりに今回のWordCampの話を書き綴っておこうかと思います。
先日開催された「WordCamp Tokyo 2011」に行ってきました(スピーカーなので行かなきゃダメなんすけどw)。あらためて、運営スタッフの皆様、スピーカーの皆様、そしてご来場くださった皆様ありがとうございました。そして、長丁場お疲れ様でした。

多くの方が既に参加レポートをあげてくださっていますが、ボクはボクなりに今回のWordCampの話を書き綴っておこうかと思います。
先日告知したアクティブカレッジさんでの「HTML5基礎講座」も無事に終わりました。受講いただいた皆様、ありがとうございました。さて、舌の根も乾かぬうちにといいますが、来たる11月16日(水)に今度は「HTML5とCSS3で作る電子書籍」という講座が開催されます。

「電子書籍が売れてない」だの「Amazonがついに日本に」だのと話題も出ておりますが、世の中いろいろと移り変わっておりましてね。
この11月から大森にある「アクティブカレッジ」さんで、スクール形式の講座を受け持つことになりました。シリーズの一発目ということで大々的に告知ページを作っていただき、ありがたいのと恥ずかしいのと(笑)。

その一発目は「HTML5でどう変わる?どう作る?」と題して、HTMLによるサイト制作経験のある方を対象にしたHTML5の基礎講座になっています。最近ではスマートフォンに対応したサイトなども増えてきましたし、今すぐとはいいませんがHTML5をベースにしたサイト制作の機会も徐々に増えていくことでしょう。
それ以外にも、たとえば今話題の電子書籍だとePub3.0からはHTML5がベースになっていますし、日本参入が噂されているAmazonのKindleの新しいフォーマットであるKindle 8もHTML5を使ったものになるようです。
現在動いているサイトがすぐに移行しなくとも、この新しい技術仕様を使ったコンテンツ制作の流れというのが生まれていますので、いまのうちにHTML5の基本をおさえておくことが、皆さんの新しいビジネスに繋がるかもしれません。
一回目の講座は、11月5日(土)に開講予定です。受講料は当初告知されていた金額から大幅にダウンして、講座オープン記念として19,800円になりました。よろしければ、土曜日の昼から夕方まで一緒にHTML5の勉強をしてみませんか?
早いもので9月も後半戦に突入しましたが、週明けの9月26日にMdNから「iPhone & Android スマートフォンサイト制作の教科書」が発売されます。現時点でスマートフォン制作に必要な知識や技法などを初〜中級者に向けてまとめた一冊です。
今回のこちらの書籍は、谷 拓樹さん、石本光司さん、いちがみトモロヲさんとの共著です。私は前振りみたいなもんで極めて基礎的なことしか書いていませんが、他のお三方はそれぞれの得意とする分野で各章を担当し、内容をまとめてくださっています。
本書では最近話題になりつつある制作手法のひとつ「レスポンシブ・ウェブデザイン」については軽く触れる程度になっていますが、欄外にはサイト制作のヒントになるような参考資料の紹介はもちろん、モバイル系の制作に関する最新情報もギリギリまでねばって入れてみました。
これからスマートフォン向けのサイト制作をおこなわなければならない、やばい!勉強しなきゃ!と考えてる皆さんの一助になれば幸いです。
→ iPhone & Android スマートフォンサイト制作の教科書(Amazon)
→ iPhone & Android スマートフォンサイト制作の教科書(impress Direct)
(追記)スマートフォンサイトのパフォーマンス最適化については、いわゆるPC向けの最適化手法の多くも採り入れることができます。本書では石本さんのライフワークでもあるパフォーマンス最適化について誌面の都合上もあってモバイルに特化した内容で書いていただいてます。その他の方法の詳細が知りたい場合は、あわせてこちらのパフォーマンスの章もご覧いただくと良いかと…(こちらを書いてるのは私ですが、重ねて宣伝しておきます 笑)。
→ HTML+CSSコーディング ベストプラクティス(Amazon)
昨日行われた『CSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」 』にご来場くださった皆様、そして関係者の皆様、ありがとうございました。私のセッションで使ったスライドや補足事項については、主催者からのフォローアップメールでご確認いただくとして、セッション中に紹介した「Charles」についての質問を多くいただいておりますので、取り急ぎその件だけフォローアップさせていただきます。

「Charlesを使えば何ができるか」についての解説は、当日イベントに参加いただいた皆様の特典ということにして、Charlesを使ったアレでソレするための方法を簡単ですがまとめておきます。