ひとつ前のエントリーで「仕事の仕方を変えるかもしれない」と紹介したFlowdock、いきなりの負荷に耐えきれずなのか正常稼働していませんでしたが、無事に復活しサインアップもできるようになっていたのであらためて紹介します(単に長くなるから分けただけ 笑)。

→ Flowdock(現在はサインアップできます)
世の中にはいろんな仕事の仕方があります。複数の会社やチームのメンバーでプロジェクトを進行する場合などは、古くから使われてるメーリングリストやWikiなどのツール、チャットや音声通話が利用できるIMなどを使っている方も多いかもしれません。
最近では、高機能なプロジェクトマネジメントシステムだったり、Google Waveなんかも出てきちゃったりで、複数の会社をまたいだプロジェクトのマネジメントというか、制作チーム単位での工程管理というか、複数人でコミュニケーションを取りながら仕事を進めるスタイルにも変化の兆しがありますね。
Google Waveも鳴り物いりで登場した割には、全体的に重いからなのか使い道が思いつかないからなのか、近頃はあまりその話を目にする機会も少なくなりました(使っている方も多いとは思いますが)。が、ここにきて新しい仕事のやり方ができそうなコミュニケーションツールが登場です。その名も「Flowdock」。
先日の(というか昨日ですが)WordPressのパフォーマンス改善的なネタがどうやら人気らしく、ReTweetしていただいてる数はもちろんですが、うちのブログにしては珍しくはてなやDeliciousなどでも多くブックマークしていただいてるようです(ありがとうございます)。
今朝方「そう言えば…」と思い出して、外部からパフォーマンスチェックができるサービスの一覧へのリンクを入れておきました。で、改めてお礼といってはなんですが、そこにも追加した「Load Impact」さんをちょっと紹介しておこうかな、と。
こちらにも無償で利用できるパフォーマンスチェックツールがありますので、それとあわせてここのサイトのサービスを使えばどういうことが確認できて、どういう対処の仕方があるのかを簡単に書いてみましょう。
日本のWeb業界でもそろそろサイトの表示パフォーマンスをどうにかしなきゃなぁ…と考えている方もいらっしゃることでしょう(ごく一部かもしれませんが 笑)。いわゆる普通のWebサイトの表示パフォーマンスの改善については、ここでも年末から数回にわたって取り上げています。
ここのエントリーに挙げた以外に、ちょっと前にゲリラ的にUSTREAMでくっちゃべってみたところ反響も大きかったようです(最初の回は特に他のどこ探してもないことも言いましたしね、フフフ)。
で、今回はこのブログでも使っているWordPressのパフォーマンスをアップさせるためにできることをいくつか紹介したいと思います。「できる」「できない」は設置されている環境で異なりますのであしからず。
最後にどこでも設置できるプラグインも含めておりますので、最後までお読みいただければ幸いです。すんごい長いので気合い入れてくださいね(笑)。
※一番最後にパフォーマンス計測のためのリンクを追加しました
TwitterとFoursquareを足したサービス「ShoutEm」というのがありまして、先週末ぐらいにMashableで紹介されていました。単純に足しただけだと「また何かできたのか」ぐらいに思われるんですが、これが自分専用のロケーションベースなソーシャルネットワーキングサイトが作れちゃうんです。しかも、ちゃんとiPhoneアプリなんかもあったりしてね。

いかんせんインターフェイスが英語になっちゃうので紹介するのはやめとこかと思ったのですが、使いようによってはクローズドなネットワークで使えるかもしれないので簡単に書くだけ書いてみます。